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日本サッカー協会は参加辞退を決めていた
コパ・アメリカ(日本では南米選手権とも呼ばれる)について
一度白紙に戻し再び検討すると発表。
なぜ再考に至ったかというウラ話が出てきた。
コパ・アメリカのホスト国であるアルゼンチンサッカー協会の
会長フリオ・グロンドーナ氏に事の状況を説明しにいき
再考を促されたときのこと。





コパ・アメリカは南米主催の大会であるため、南米の国であれば
いわゆるAマッチルールが適応され開催期間中は怪我などの特別な理由がない限り
強制的に招集することができる。






ところが、日本はこの大会に直接関係の無い招待国であるため、
このルールを適用することができない。
そこで、今回はJリーグの選手中心という事になったのだが、
震災で日程の都合上Jリーグを優先せざるをえなくなり辞退という
運びになった。






日本サッカー協会の小倉会長はそういう経緯で辞退するという説明に
行ったのだが、それを聞いたFIFA副会長でもあるグロンドーナ会長は
小倉会長との会談中、FIFAのブラッター会長に電話。
「今回は例外的な処置をする必要がある」と、日本代表選手の
コパ・アメリカ招集に強制力を持たせるよう要望し、
ブラッター会長も「検討する」と答えたという。





そして、欧州組の招集について南米サッカー協会が責任を持って実現させ、
日本人選手が所属しているクラブに対し南米サッカー協会が先頭に立ち
出場を交渉すると明言し、ここまでした上で再検討を求めたという。






また、グロンドーナ会長が
「欧州の選手がどのクラブにいるか教えてくれれば、早めに交渉できる」との
要望を出したため、ヨーロッパでプレーしている日本人選手のリストを作成。
すでにそのリストを南米サッカー協会に提出したそうだ。
現在、ヨーロッパでプレーしている日本人選手は日本サッカー協会が
把握しているだけで15ヵ国で32人いるそうだが、そのうち3部リーグの選手
を除いて、14ヵ国28人のリストをつくったという。





この事を踏まえた上で小倉会長はJリーグに伝え、あらためてコパ・アメリカに
参加するため、Jリーグの理解と協力を求めることに考えを改めたそうだ。







日本サッカー協会が今月の15日に期限を設定したのは
この交渉の経緯を見守るため為なのかな。
そりゃ、そこまですると約束したアルゼンチンサッカー協会会長の
心意気は嬉しいが果たして出来るんかいな。
相当難しい気がするんだが。



ソース
南米連盟がコパ・アメリカの欧州組招集を"確約"、欧州組28人のリストも作成
講談社ゲキサカ:ブログ版




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