FC2ブログ
イタリア・セリエA
ACミランVSインテルミラノ
3-0



長友佑都出場せず。
元々持っていたインテルのネガテイブな部分が存分に出た試合。  

キヴの退場が今回の大敗の理由のように語られる向きもあるが、
キヴの退場があろうがなかろうが点差の差はあれ、同じような内容で
負けていたと思う。





ミランの守備はきちんとチームで守れていたがインテルは守れるDFを並べている
だけみたいになっていたし、攻撃の核であるエトー、スナイデル、マイコンが
抑えられて攻撃のチャンスも作れていなかった。





チームのコンビネーションでいえばミランのほうが遥かに上、
インテルは個人頼みの面が強い。
その個の部分のレベルが凄まじいのだが、そこさえなんとかしてしまえば
どうとでもできるチームであると如実に表した試合でもあった。





インテルは、エトー、スナイデル、マイコンで成り立っているチーム。
この3人で圧倒的に攻めきれる相手か五分に伍せる相手なら強いが、
この3人をある程度仕事をさせない実力のある相手だと、
インテルはとたんになにもできなくなる。





単純にいってインテルの攻撃はスペシャルだが攻撃の幅が狭い。





攻めきれる相手なら3人で何とかなるし、伍せる相手ならその中で
スキを見つけて他の選手がなんとか出来る。





ただ、その3人が抑えられると、とたんにインテルの攻撃の選択肢がなくなり、
その他の選手は攻撃の取っ掛かりすら無くなってしまう。





こんな感じの試合は今回がはじめてではなく、CLのバイエルンミュンヘン戦でも
セリエAのユベントス戦でもはっきりと、この傾向は見て取れた。





この部分をどうするかで監督の手腕が問われると思うのだが、
レオナルドは3人が抑えられたときの対処をしている形跡がみえない。






観てると、この3人がガッツり抑えられている時って左サイドが空くんだよな。
そこをキヴなり、サネッティが使えている場面があるんだけど起点どまりで
終わっていて、いい形のクロスというものが全くない。






その時に長友がいればなんとかできた、とまではいわないが
攻撃の幅が広がってもう少し楽に攻められたと思うんだが。






まあ、キヴが退場した時点で入れるのは難しかったか。












人気ブログランキングへ

関連記事
04/03|長友佑都コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
この記事にコメント
名前:
コメント:

管理人だけに表示:
管理者にだけ表示を許可
この記事にトラックバック
PR
プロフィール

フットはつ丸

Author:フットはつ丸
爆蹴フットボールへようこそ!


サッカーランキング にほんブログ村 サッカーブログ 日本代表へ
にほんブログ村
最新記事
全記事表示リンク
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

連絡先
リンク
最新コメント