FC2ブログ
日本01VS00コートジボワール

ロスタイムにセットプレーで勝ったわけだが、
ストレスはあったがなかなか面白い試合だった。


この試合で気になったの事をいくつか。


まず一つ良かった所、守備が堅かった。
センターバックの二人は元よりサイドバックの室屋と中山が良かった。
中山はともかく室屋がコートジボワールのゴリゴリのフィジカルで
向かってくる相手に対して対人で結構勝ててたのは驚いた。
守備という意味では右の二枚は今後固いのかなとは思う。
攻撃という意味ではちょっと足りなかったが。


その2、中山の左サイドバックも良かった。けっして速さのある選手ではないが守備に強く、
攻撃では気が利くサイドバックのプレーをしていた。そして左利きというのも良い。
攻撃面では上がり3作る7という割合のディフェンス面に強い
ポゼッションにかなり寄ったサイドバックではあったが、前のポジションの選手が
かなり攻撃に比重を置いても彼ならカバーは出来ると思われる。
元々薄い左サイドバックにこの選択肢が出来たことが大きい。



次はちょっと気になった攻撃面。
基本的には攻撃陣も個々の持ち味は出せていた思うがあと一つ足りない。
褒めたい所なんだがこのレベルの相手だと各々もう一個何かを身に着けないとちょっと厳しいかもしれない。


いくつかあったが一つ一つ書くと長くなるので、その中で期待を込めて鎌田の事を書こうか。
ゴール前の足元に出た時のボールの動かし方、シュートまでの形、
その1歩前までは良いが、これより上に行くので
あれば最後の所で中に切り替えるキレが欲しい。


鎌田には2度ほど決定機があったが最後の切り替えしの所で外側に逃げていたのが気になった。
1度目はコートジボワールのDFに完全に外に追いやれていた状態でのシュートを打たされていた。
2度目は枠まで飛んだがやはり外側に切り替えしていた。
ここで中に切り替えせてシュートが打てれば点が取れるようになるんだろうなとは思う。
センスは存分にみせていたので鎌田がこれ以上、
上に行きたいのであればここをクリアできるかどうかだろうなとは思った。



この試合を総括するとディフェンスに関しては危なっかしい所もあったが
カメルーン戦も含めてこのレベルの相手にこんなに固く守れる日本代表を見れる日が来るとは思わなかった。
また層の薄いと思われていたサイドバックに計算ができそうな選手が現れたのも大きい、
ただこれはもう少し試合数を重ねて観察しないとわからない。


今回は一年ぶりの代表戦なのでこれ以上というのは贅沢かもしれないが、
やはり攻撃は物足りない。ただこれは個々で上げていかなければいけない問題な気がする。



まあ、10月なんて欧州シーズンの序盤。今後、各個人で調子を上げていければ
だいぶ改善されていく問題だと思われる。
どんな境遇であろうとやはり試合に出て調子を上げていかないとね。


それにしてもなんやかんやでグダグダになったとしても、やはり代表戦はいいね。
関連記事

10/14|日本代表コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
この記事にコメント
名前:
コメント:

管理人だけに表示:
管理者にだけ表示を許可
この記事にトラックバック
PR
プロフィール

フットはつ丸

Author:フットはつ丸
爆蹴フットボールへようこそ!


サッカーランキング にほんブログ村 サッカーブログ 日本代表へ
にほんブログ村
最新記事
全記事表示リンク
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

連絡先
リンク
最新コメント