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FUJI XEROX SUPER CUP 2020
横浜Fマリノス03VS03ヴィッセル神戸
                 PK02‐03



うーん、一言でいえば大味な試合。


PK9人連続失敗という事ばかりが取り上げられることになるで
あろうが、それ以外の所に注目したい。


ゲーム全体で見えたのはチーム全体でゴールまで迫る形のある
マリノスに対し、いかに最後の所やその一歩手前で
前線の強烈な個に対し良い形で渡すお膳立てをするための
組み立てをするかという神戸。


こういう構図でゲームは進んでいた思うが
両チームの点の取られ方をみると
基本的にカウンター。


神戸の失点の仕方はまあシーズン中によくある形。
楔の縦パスをカットされてからそのまま持ち上がられて
最後は処理を誤りという形。2点目と3点目もGKにパスを戻して
からの組み立ての所を取られてから崩され失点という形。


対するマリノスも前からのプレスから奪われるという形の
失点を三回。1失点目はイニエスタにあのパスを
通されてはどうにもならないが、2失点目は喜田からGK朴に
戻すところを古橋にカットされそのままシュートで失点。
3失点目は組み立てのパス回しの所を神戸の山口に
カットされそのまま右サイドに展開されクロスの所は防いだものの、
そのこぼれをそのまま上がっていた山口に決められる。


どちらも失点の仕方が良くないどころか、いくつかある可能性の中で
その中でも悪いパターンでの失点を
繰り返した試合だったともいえる。


後半の終わりの方は人を代え遠藤を左にエリキをトップに置き、
いつものマリノスの形が作れるようになり
マリノスのワンサイドゲームだったが、神戸DFとGK飯倉が
もうゴールというシーンを体を張り何とか防いでという
ことを繰り返しながら神戸はたまにカウンター。


結局そのまま点は動かずホイッスル。


で、あのPK戦...。
これは何も言うまい。


地上波で放送していたので普段Jリーグを観ないような人たちには
動きが激しく話題的にも面白い試合だったと思うが、
両チームともまだ仕上がっていないプレシーズンという感じの試合だったかなと。


後半のあの形こそマリノスだし、前半の決定機の作り方は
いかにも神戸という形。
ただ、マリノスはなかなかエンジンがかからないし
神戸は一試合通してのマネージメントが上手できていない。


状態上がらなかったり、まだ自チームの把握ができていないというのが
現状だろうと思う。
で、あんな試合になったと。


まあ、ACLに向けては状態を上げられる良い試合になったのではないだろうか。
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