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タジキスタン00V03日本


取れて2点かなと思っていたが
思ったよりもスコアが入ったし、
あっさりとタジキスタンが崩れた。


ホームで勢いが良かったこともあるが試合中、
タジキスタンは縦を詰め横幅も狭める、
いわゆるハーフコートプレスで守ることにより
日本のパスを寸断するように上手く守っていた。



守れてはいたが前半の終わりごろから日本が人が集合している逆サイドを
狙うようになったことにより、だんだんとペースをつかめるようになり、
後半53分ごろに中島の左サイドからのクロスから南野が決めて得点。



その後は前半から鬼の形相で前からボールを追っていた
タジキスタンのFWの選手の気持ちが切れたのか、
ボールへの圧力が著しく落ち、日本のペースに。



タジキスタンは前半からあきらかに横からのボールの対処に
苦慮しており、2点目も3点目もサイド。


タジキスタンは選手を変え、勢いを取り戻し
ゴールに迫る場面も見せるも権田がナイスな
セーブをみせ、なんとか0点に抑えて勝てた。


この相手だから何とかなったが、もっとレベルが上の
相手なら決められそうな場面もあり、少し気になった。


注目していた鎌田だが、どう考えてもトップ下の選手。
前半の始めは前線に張っていたが、その後は少しずつ
FWの位置からサイドに開いたり中盤に落ちたりと
ボールに絡めるようになった。


が、交代する15分くらい前から南野がFWになって
鎌田はほぼトップ下の位置でプレイ。


プレイのコンフォートゾーンがやっぱり
トップ下なんだろう、そっちの方が生き生きしていた。


なんというか1トップから始まり、降りてくることにより
2トップっぽくなり、プレイの最後の方はほぼトップ下という
感じにポジションが変わっていったなぁという印象。


南野がポリバレントな選手でFWもできるから良かったものの、
やはり鎌田はトップ下の選手だなという感想。
FWの位置ではヘッドでもあまり競れてなかったし
ボールも収めれなかった。
それがトップ下に入ったらあっさりとボールを収めるように
なっていたのが事実を物語っている気がする。



今日の1.5列目二人のツートップくらいの時間帯のプレイを
煮詰めていけば、良い感じになる気もするが森保監督は
そこまで育てる気があるんだろうか?という疑問がしかわかなかった。


鎌田をあんな形に中途半端に使い倒すなら、トップ下で使って
他のFWを使った方が効率的にも良い気がするが。



最後に久保について。
上手いは上手いが、体格もたいして恵まれて
いない18歳の選手に多くを求めてはいけない。
まあ、長い目で見ましょう。
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