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V・ファーレン長崎01VS00京都サンガ


今週はJ1の試合が無く、やることもなかったので
先週に引き続きJ2の試合でも見るかと
長崎と京都の試合を見てみた。


前半はやたらとフィジカルでバチバチやる場面多かった。
両チームともパスを回すというより、フィジカルで潰しあって
トランジションの切り替えからゴールを目指すという入り。


先取点は長崎。


ゴール自体はなかなか見事。
左サイドからクロスが入り、
あの玉田圭司が中継地点になりヘッドで呉屋に落とし、
軽く持ち直しシュートを叩き込んだ。
呉屋はシーズン20点目で現在J2得点王。


展開が変わったのは長崎が一点を取ってから。


点を取られてからの京都はボールを回せるようになる。
いや、持たされていたというのが正しいか。


先取点を取ってからの長崎はラインを下げ、ブロックを作り
カウンターを狙うというやり方で時間を費やしていった。


一方、ボールを持てる京都はパスは回せど、長崎が中を
きっちり締めているのでバイタルエリアに
ボールを入れられない。


自然、京都はサイド攻撃に起点を移さざるを得ないが、
なにせ中央にパスが入らないため、
いわゆるゴールエリアの外側をU字のパス回しに終始。


たまにサイドで上手く崩せたり、長崎のカウンター時にボールを奪い、
カウンター返しみたいな形で中央にボールが入るのだが決めきれず。


京都は終盤、田中マルクス闘莉王を前線に上げパワープレイを狙うが
なかなかボールを上げられず終幕。


もう少し動きのある試合を見たかった気もするが、
試合の動きを殺した堅い試合という印象だった。


上がごちゃごちゃしているようなので8位の長崎にも
昇格プレーオフ以上の可能性もなくはないので、
まあ堅実に勝ち点3を取った長崎を褒めるべきなんだろうな。
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09/21|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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