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FC東京00VS03川崎フロンターレ


数字以上に物語るものはないが、
この試合の勝負を分けたものは何だったのか。


戦術がどうだとかという以上に勝負を分けたもの、
それはボールに対する執着だったと思う。


ボールを保持するのが川崎のスタイルだが、
そのこだわり以上にこだわったのが
セカンドボールを拾うことだったように思う。



東京はセカンドボールの回収率で圧倒的に負けていた。


これがどういう影響を与えるかといえば、川崎がボール保持し続ける。
なかなかボールを奪われないので川崎の攻撃が続くことになる。
ボールを回されるので東京が守備で疲弊する。
結果、東京の攻撃に回った時に迫力が出ないという悪循環に陥った。


東京はこれが0-0だったら耐えれただろう、
1点目の失点でもまだ何とかなったかもしれない。


ただ、セカンドボール拾えなかったことで
効果的な攻撃に移れない。



東京が川崎に対抗するのであれば縦に速くという
攻撃をしたかったのであろうが、
起点になるボール保持というものができない。
なぜなら東京は川崎からなかなかボールを奪えないからだ。




なら、東京の攻撃の起点を作るためにはどうすれば
良かったかといえば、セカンドボールを拾うところで
勝って川崎の守備が整わないうちに縦に
というのが理想だったろうがセカンドボールが拾えない。


持ったら持ったで川崎のプレスが強く、攻撃の態勢が
整う前にコースは消され、下手を打ってボールを奪われることも
多々あった。


そして東京は大崩れに崩れた。


川崎はボール保持すること、セカンドボールを保持すること、
相手ボールでもプレスをかけあわよくばボールを奪って
ボールを保持すること。



すべてにおいて上手くいっていた。



端的に言って川崎は東京よりもはるかに
ボールに対する執着を持って戦っていた。


その差が勝負を分けたという事だろう。

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07/14|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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