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日本02VS02ウルグアイ

チリ戦の結果から鑑みれば
予想外の善戦だった。


その善戦を支えたのは守備。
攻撃の時は4-2-3-1で
守備の時は4-4-2で守るというおなじみの
守り方だった。


これだけなら内容はどうあれ結果的には
惨敗したチリ戦と同じなわけだが、
大きく違ったのが中盤の4の守備。


具体的に言うとサイドハーフが守るときに
ちゃんと戻り、守備をしていた。
右の三好は元より左の中島もちゃんと守備に戻り、
中盤で4のラインを形成。


これによりボランチも中央に守備の的を
絞れるようになり、中の守備が安定。


チリ戦でサイドを狙われまくって崩され中へという形で
失点してたわけだが、ウルグアイ戦も似たように
サイドを狙われた時はサイドがきっちりと守備をしている分、
中をしっかりと固められたので、危ない場面も多々あったが、
きっちりと守れていた思う。


この試合光ったのはベテランの2人。
川島は危ない場面を数多く防ぎ、DFラインを
コーチングしながら味方を鼓舞。
岡崎は裏へ走りサイドでボールを貰い、
しっかりとボールをおさめるという事ができたので
良い流れができていた。


点を取った三好ばかりにフォーカスが行きそうだが、
ともすれば状況によっては不安定になりそうな
若い選手たちを鼓舞し、そこまでの流れを作ったのは
この2人が役割をきちんと果たしたからである。


板倉については評価が割れると思う。
攻撃面だけで見れば何気ないパスや跳ね返したボールを
相手に奪われまくりピンチを作っていたのはたしかだが、
それは数多くの回数ボールを跳ね返していたからであり、
チリ戦で中山がサイドからのボールの対処を誤り、
失点していたことを考えればきちんとボールを
跳ね返していたことを自分は評価する。


日本は流れの中、ウルグアイはセットプレーから
の得点だったので悔しさ残る失点だが、
これも経験である。



チリ戦の反省を生かし今回につなげたことは
評価したい。


次のエクアドル戦だが、ちょっと見てみた感じでは
2トップが縦に速く身体能力が高いように見えた。


こういうタイプに日本は弱い。


勝てば決勝トーナメントに進めるが、
こういう相手にコロッと負けたりするのが
今までの日本の良く見たパターンだったのだが
果たしてどうなるか。


何はともあれ、今回見せたような若いチームの成長力というのを
期待したい。
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06/21|日本代表コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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