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UEFAチャンピオンズリーグ
バイエルンミュンヘンVSインテルミラノ
2-3


長友佑都はは後半残り3分というところで途中出場。
バイエルンミュンヘンは負ける要素の少ない試合だったんだけどなあ。
  


バイエルンミュンヘンのゲームプランはファーストレグと
ほぼ変わらなかったように見えた。




要はインテルのマイコンのサイドをリベリが攻めてマイコンの攻撃参加の芽を潰し、
インテルの守備が右サイドに寄って来たところで逆サイドのロッベンがぶち抜く。
インテルに先に点を取られたがこのプランだけは変わらず。





ファーストレグでこのプランが上手くいっていたこと、そして勝てていたことが
自信になってたんだろう。
バイエルンが前半25分までにあっさりと2点取って逆転する。





まあ、インテルの守備がザルだったというのもあり、正直言って
インテルが5点取られてもおかしくはない内容だった。





この時点で2戦トータルで1-3となりインテルは2点取って
アウェイ得点で上回らないと勝ち抜けは難しい状況に陥る。
そして、内容では圧倒的にバイエルンが勝っている。





ここまで見てもバイエルンが普通に勝ち抜ける試合。





ところが後半に入るとインテルが訳のわからない逆転劇。




内容的にはほぼ前半と変わらない圧倒的なバイエルンペース。
だが一瞬のスキを付いてスナイデルのシュートで同点。




同点となってしまったバイエルンはここからロッベンを下げ
残り1点を守り切ることを選択。





この交代でほぼインテルの攻め手が無くなってしまったことを考えると
まあ成功していたんだろうな、長友が入ってくるまでは。





大逆転の最後のピースを埋めたのは長友。ただ直接的な仕事をしたわけではない。





ディフェンスラインからのフィードにものすごいスピードで走っていっただけ。
長友が猛スピードで近づいてきたためDFが釣られてしまい処理をミス。
このボールをエトーが収めることになる。





エトーはシュートを打ちたかったんだろうが長友がショートコースに
入ってきていたため右から入ってきたパンデフにパス。
そのパスをパンデフが完璧にミートしてゴール左隅へ突き刺しインテルが逆転。





インテルはそのまま勝利しベスト8にコマを進めることとなった。





多分、長友はボールを触ってなかったと思う。
フリーラン一回と守備一回、これしか仕事していない。





ただ、あのフィードに長友が走り込んだことでエトーにボールが収まり、
エトーのシュートコースを塞いだとはいえ2人のDFを引きつけてエトーが
パスする時間を作った。






まあ、長友が入るまで突破口がなかったことを考えると、そこそこの仕事は
できたんだろう。ボール触ってないけど。





内容ではバイエルンが完璧に勝ってたんだけどね。
インテルは枠内シュートを3本しか打ててない。





でも、枠内シュート3本で3点取って勝つってすげえな。












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03/16|長友佑都コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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