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セレッソ大阪 0VS0 大分トリニータ


ともに3-4-2-1のミラーゲームになった
この試合。


大分には攻撃の形はみえたが、
セレッソの方にそれが見えない。



セレッソの自陣の3分の1つまり、
自陣のディフェンシブサードでの
パス回しに関しては約束事があるのだろう
パス回しのポジショニングは適格だし
ミドルサードまでは上手くパスをつないで
進行できる。



問題はアタッキングサードに入ってからである。
ここから先にディフェンシブサードにあったような
約束事がまるで見えない。



そこから先の攻撃の約束事がまるで見えず、
個人の発想任せになっていた。
事実、セレッソの場合はポゼッション時の
攻撃ではあまり怖さを感じず、むしろ
カウンター時の攻撃の方がスペースがあり
個人能力を発揮できる場面では怖い状況を
作り出せていた。


前にも書いたが、セレッソの選手の個人能力は
高い。なので、どんなにポゼッション時の
パス回しがぐずぐずでもシュートまでは
いけるが崩せてるわけでは無いので
ゴールエリアでは人が密集している場合が多く、
よほどすごいシュートを決めない限りは
点にならない。


この場合、約束事を決めて崩すか、
個人の発想を共有して、ケミストリー
で崩すかということになるのだが、
今のセレッソの攻撃にはどちらにも
それが見えない。


果たして、セレッソの攻撃が実を結ぶ日が
今シーズン中にくるのだろうか。
ちょっと心配になる出来ではある。

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04/27|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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