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オランダ・エールディヴィジ
ヘーレンフェーンVSフェイエノールト
0-1


宮市亮の出来よりもあまりのバカ試合っぷりに笑ってしまった。  

フェイエノールトはいつにもまして神経質な立ち上がり。
守備的の方針だったのかアウェイモードの守備的布陣。





小野伸二君臨時代のフェイエノールトの強さを知っている身としては
なんとも微妙な気持ちにはなったが、今のフェイエノールトの実力を
考えるとこの方針が妥当なんだろうなとも思った。





アウェイなことを差し引いても今回のフェイエノールトは攻められまくっていた。





宮市亮にはマンマークが付いていた。
厳しいマークに戸惑って仕事をさせてもらえなかった。
左に人が密集してるからスペースが全然ないし、前も向けないから
何にもさせてもらえない、そんな感じだった。
抜く場面も多少はあったが今回は抑えられていたというべきか。
どちらかというとボールの貰い方の問題という感じがしたが。
足元ばかりにボールを欲しがり裏への意識が足りなかった印象。






まあ、宮市どころかフェイエノールト自体が仕事をさせて
もらえなかったからなあ。





宮市は前を向かせてもらえない。
トップのティム・マタフズはボールをキープさせてもらえない。
ヴァイナルドゥムはボールを触らせてもらえない。
唯一、右サイドのビセスヴァールだけがボールを持てたけど基本的に孤立。
そんな試合展開だった。
攻撃の核を担う4人がここまで抑えられるとフェイエノールトは
そりゃ仕事はできんわ。





ただ、相手も大概酷かった。





ここまで完璧に試合を支配をして圧倒的に押していたのに焦っていたのは
ヘーレンフェーンの方で、決定機を何度も作っていたのにことごとく外す。





特にヘーレンフェーンのウサマ・アサイディという選手は5回くらいあった、
ほんの少し触れば入るような完全な決定機をことごとく外すっていう。





なんか途中から、いかに美しくゴールを決めないかを競う戦いみたいになってた。





フェイエノールトは完全に負けてたな、芸術点という意味では。
試合自体はフェイエノールトがほんの少しのチャンスを決めて勝ったけど。





結果も含めて本当に歴史に残るバカ試合でございました。














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03/07|宮市亮コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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