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ロンドン五輪
男子サッカー準決勝

男子サッカー日本代表
VS
男子サッカーメキシコ代表

1-3


日本の得点
前半12分 大津祐樹


日本の交代選手
後半26分 東慶悟OUT 杉本健勇IN
後半32分 清武弘嗣OUT 宇佐美貴史IN
後半38分 扇原貴宏OUT 齋藤学IN

あの、ミスが無ければな・・・と思った試合ではあった。
ではあったがなんか、すべて後手に回ってやられた試合という感じがする。




大津のゴールで先制したのは良かったし、
セットプレーで失点したのはある程度は
仕方のないことだとは思う。



後半の始めにメキシコがドス・サントスに変えて長身の選手を
入れた事でメキシコが前にボールを収めやすくして、
自分たちの時間を増やしつつ、守備では日本のボランチと
DFラインの間でボールを取れるような激しいプレスに行く
という方針を明確にした。




相手が選手交代で流れを良くして勢いが出るのはよく有ることだが、
この試合の問題はそういうメキシコの打つ手に常に後手に
回ったしまったということだろう。
メキシコは点を取って勝つために先手を打ってきたが、
日本は監督も選手もどういう風に行くのか不明確のまま、現状維持で
ズルズルと何も出来ないまま、あのミスでの失点まで
行ってしまった感じがする。




せめて、同点の時に杉本健勇なり宇佐美貴史なりを入れて
1点を取りに行こうという姿勢を打ち出すなり、
いっそのこと、女子みたいに開き直って守り固めて一発のカウンター狙いに
していた方がなんとかなった気がする。



しかし、このレベルになるとちょっと迷いが生じると
それがミスになって取り返しのつかない致命傷になるというのが
よく分かる試合だった。
まあ、それをまざまざとみせつけられたのはキツイんだが・・・。
今回の負けはちょっと後を引くかなと思わされる負けだった。



次は韓国との3位決定戦か。



ブラジル戦を観たが韓国は体力をまだ残している。
メキシコと同じ様にボランチとDFラインの間でボールを取るような
プレスを激しくかけてくるだろうな。
それをどういなせるか、そこが試金石。



あと、メキシコ戦の失点はセットプレー、ミス、DF枚数を減らして
攻撃に出た後のカウンターという内訳で、ちゃんと守ってる中で崩された
点ではないので変に自信を無くさないでほしいとも思う。




大変な相手だとわかっているが、次の試合後に
「相手の方が勝ちたい気持ちが強かった」などという
言葉だけは聞きたくないものだ。
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