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ワールドカップアジア最終予選日本代表VSヨルダン代表は
結局、6-0で日本の大勝。


後半の得点者
本田圭佑(後半8分※PK)
栗原勇蔵(後半44分)


交代選手
本田圭佑→中村憲剛(後半12分)
今野泰幸→伊野波雅彦(後半27分)
率直に言って、後半は内容が少し悪い。
後半直後から10人のヨルダンの攻めを許し、攻撃ではちょっと
単調に裏へのパスを狙いすぎた。


なぜ、こんな事になったかといえば理由は簡単で、
中心選手が交代で抜けてしまったこと。


吉田麻也が抜け、本田圭佑が抜け、今野泰幸が抜けるたびに
サッカーの質が変化していった。


喩えるならば、先発組の時はテクニックとスピードと手数で相手を
圧倒しながらKOを狙う技巧派のボクサーという感じだったのだが、
本田圭佑が抜けたあたりから一発でKO狙う
パワータイプのボクサーになってしまった感じ。



中央へのスルーパスばかり狙いすぎて、もう少しサイドからの攻撃が
見たかったという時間があり。一発を狙いすぎて攻撃が単調になってしまった
感は否めない。
ただ、ある程度の時間がすぎる中では修正は出来てはいたが。



前半出来過ぎで後半のほうがある意味で日本の本来の姿という感じはする。



まあ、文句はあるが、6-0の勝利は素晴らしい。
前田遼一は自信と確信を持って自分のプレーをしていたし、伊野波と栗原の
センターバックコンビも危ない場面もあったが、ある程度出来るとわかったのも収穫。
これで、自信をもってアウェイのオーストラリア戦に挑める。



ただまあ、ヨルダンが11人だったらどうだったんだろうというのはあるし、
ちょっとみてみたかったな。


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