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オランダ・エールディヴィジ
ヘラクレスVSフィテッセ
  6  -  1


ヘラクレスといえばかつては平山相太が所属したクラブ。
最近ではフェイエノールトの宮市亮が初ゴールを奪った相手として有名だと思う。
この、ヘラクレスのやっているサッカー大変面白い。  

監督はペーテル・ボスという人らしいが非常に良いチームを創っている。




別に今回の大勝でそう思ったわけではなく、そう思ったのは宮市亮が
出場したフェイエノールトの試合を見た時から。




フェイエノールトとの試合でも宮市のゴールで負けはしたが、
非常に内容の良いサッカーをしていたのが印象的で記憶に残っていた。




パスがスピーディに良く回るし、プレスも激しくて上手い。
特にヘラクレスの21番のダール・ダグラスは凄く良い選手でスピードがあり、
ドリブルでグイグイ抜いていく観ていて楽しくなる選手。




ただ、良い内容の割にやっているサッカーが軽い。




ものすごくいい内容でゴール前まで運んでフィニッシュまで行けるのに、
ミスでボールを奪われるとあっさりとゴールまで運ばれてフィニッシュまで
行かれてしまう。




良いサッカーをするのにも関わらず、負ける時は単純なミスであっさり負ける。
ヘラクレスはそんなチームに見えた。




さてそんな相手と安田理大が所属しているフィテッセは戦ったわけだが、
フィテッセの戦術は完全にアウェイ使用。




基本的には引いてカウンターを狙うという戦術だった。
普段は攻撃的に行く安田も今回ばかりはディフェンシブ。
配分として7割か8割はディフェンスに注力していた。





ただ、最初に得点したのはヘラクレス。





フィテッセもカウンターで惜しい所までは行っていたのだが、
内容の良いサッカーというのはカチッとハマると勢いのある波状攻撃が生まれる。




その勢いの中からフィテッセのミスを生み、DFとGKがロングボールの
処理を誤る連係ミス。そのボールがペナルティエリアへこぼれていった所に
ヘラクレスの選手がシュートして得点。
その勢いにフィテッセは抗しきれなかった。





後半に入っても流れは変わらず、というかさらにヘラクレスが加速度を
増してフィテッセは大量失点。
フィテッセは最後の最後でコーナーキックから1点を取るのがやっと。
結果は6-1でフィテッセの大惨敗。




ヘラクレスの内容が良かったためか、フィテッセが攻めさせられて
次々にミドルカウンターを決められたという感じ。





攻めなければならないのにサイドバックとはいえ、攻撃的な安田が
ほぼ守勢に回らざるをえないという時点で勝負は決まっていたのかも。





DF安田理大としては簡単にクロスを上げさせる癖が出た
以外は良く守れてたんだけどね。





点が主に入っていたのは安田と逆のサイドがほとんどだったし、
直接関わった失点はなかった。





まあ、フルボッコの時点で書いても詮無いことかも知れないが。










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