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UEFAチャンピオンズリーグ
リヨンVSレアル・マドリード
  1  -  1  

リヨンがブロックを作ってよく守っていたというのが正しいんだろう。





レアルが試合開始30分過ぎまでほとんど縦パスが入ってなかった。
レアルはほとんど横パスばかりで、しかもあまりいい形のパス回しができない。
レアルの選手がサイドに追い込まれてボールを奪われるという場面が
チラホラ見られた。




ここまでの流れだとレアルがマイボールにして攻めているというよりも
リヨンにボールを持たされていたという言葉のほうが正しい。




アレだけの面子揃って持たされているだけってある意味凄まじいな・・・。
きちんとした守りが出来れば、あのそうそうたるメンバーが揃っていても
あれぐらい抑えて対処できるのかと観ていて面白かった。




とはいえ、前半30分過ぎたあたりから、レアルが多少積極的に縦パスを
入れるようになり、リヨンのゴール前に肉薄するようになる。




得点の匂いも結構しだしたのだが、その代償としてリヨンに結構な精度の
カウンターを喰らうようになる。




どっちが得点機を作っていたかな~と考えればリヨンのほうが
数の上では上回っていたと思う。
まあ、元々リヨンのホームだし当然ちゃあ当然なのだが。




そして後半。




後半に入ると、元々、地力のあるレアルは力攻め。




前半に比べさらに力攻めの意識が強くなり、もう少しで得点という場面も
あったのだがゴールのバーやポストにことごとく嫌われる。




ただ、後半のレアルはバーやポストに嫌われようとも徹底して力攻め。




その考えが実り65分過ぎにようやくベンゼマのゴールで得点。




地力に勝ったゴールで、人の密集した狭いエリアを強引なドリブルで
突破してのゴール。





相当苦しかったのか、ピッチ上にいたレアルの選手の何かに解放された感が
半端なかったな。レアルってリヨンに弱いイメージが有る。
そういうのも関係しているかも知れない。




ところがどっこい、元々チャンピオンズリーグでレアルをカモにしてきた
リヨンはレアルというブランド力に対して一切のコンプレックスを
持っていない。




リヨンのメンタルも凄まじく攻め立てる。
カウンターで相当危ない場面もあったが攻め続ける。
結果、83分にFKをエリア内でつなぎ同点。




実際に観た感じだとレアルはリヨンの攻勢を上手くいなしていたんだけどね。




ここからはほぼノーガードの打ち合いになった両者だが
決定的な場面を作れずにドロー。




まあ、グダグダな面も無くはなかったがそれなりに見ごたえの
ある試合ではあった。





結果だけみるとレアルが勝てた試合を追いつかれという感じになるんだろうが、
実際はアウェイゴールを取った分だけレアルのほうが有利。
普通に勝てばもちろん、スコアレスドローでも勝ち上がれる。




レアルが苦手なリヨン相手にそれが出来ればの話だが。





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