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イタリア・セリエA
ACミランVSインテル・ミラノ
0-1

試合の内容をざっくり説明すると、前半は圧倒的にホームのミランの攻勢で
7:3くらいで完全にミランが試合を支配。





ミランの攻勢とインテルの攻撃がマイコンのいる右サイドに偏っていたこともあり
長友は攻撃参加を自重。





ただ、インテルの攻撃は右サイドばかりに偏っていたが前半の終わりの頃には
左サイドのスペースが空く場面がみられ、そのスペースを長友が使い一点ものの
クロスもアルバレスが外す。





後半になると前半には押されっぱなしだったインテルも反撃ができるように。
そんな中、カウンターの応酬の中からディエゴ・ミリートが抜け出しゴール。






驚いたのは65分過ぎに、左サイドバックに交代でキブを入れたこと。
長友が交代かと思ったが左MFのアルバレスを外し、長友を一列上げた。





どうも中盤の守備強化としてのようで、長友が中盤に上がってからは
ほぼ左サイドに蓋をしており、右サイドの方がむしろ崩される場面が多く危なかった。





あとは、ミランが一度か二度ぐらいチャンスを作り、インテルの危ない場面も
あったがなんとか守りきり、インテルがミラノダービーを勝利。





前述のとおり、長友は前半の攻撃参加を自重しており、後半に入りGOサインが
出たのかポジションを前目にして攻撃参加もするようになり、中盤に上がったわけだが、
全体を通して言うと可もなく不可もなく。





ただ、目立っていなかったわけではなく、ラニエリ監督の望むことは
ほぼ出来ていたといっていいと思う。
平均点は取れていたんじゃないだろうか。







しかし、ミラノダービーが始まる前までは、さすがにミランに勝つのは
難しいかなと思っていたので長友に大過なく終わればいいなぐらいの期待値で
見ていたのだが、試合が始まって最初は緊張のあった長友も前半の終わりに
良いクロスを一本上げ、後半に入り積極的に前にボールを取り行くようになり、
MFに上がりシュートまで行く。
これ普通に考えるとものすごいことだよな。





しかも、サンシーロ(要はミランのホーム)で勝った事のある日本人って
長友が初めてじゃなかろうか。






しかし、インテルはサイドを厚くする戦術に変更をしてから好調だね。





ちなみに、全国ではわからんが関東では地上波のTBSで、明けて
月曜深夜午前1時55分からスーパーサッカーの後にこの試合を放送。




サッカー・イタリア・セリエA「ACミラン×インテルミラノ」
TBS・1月17日1時55分~3時55分




長友の見所も結構有るので観て損はない試合。







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01/16|長友佑都コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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