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UEFAヨーロッパリーグ
アリス・サロニキVSマンチェスター・シティ

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しょっぱい試合だったけど、坂田大輔が先発で出場して普通にやれてたよ。
横浜Fマリノスから解雇されてヨーロッパに渡った坂田大輔がヨーロッパリーグで
先発出場したというのでチラッと観てみた。




解雇の果てに坂田がたどり着いたのはギリシャのアリス・サロニキというクラブ。




サロニキは先のシーズンを3位で終えヨーロッパリーグの出場権を得たようだ。
何故このようなクラブにお呼ばれがかかったかというと03年世界ユースで
得点王(単独ではない)に輝いた実績が効いたらしい。




アリス・サロニキは元日本代表の大久保嘉人がスペインのマジョルカ在籍時に
監督をしていたヘクトル・クーペルが率いているチーム。



坂田は左サイドハーフで出場。




普段プレミアを観ないのでどっちがシティでどっちがサロニキだか
わからなかったのだが、あの野獣系のテベスの顔を見て水色がシティで
黄色がサロニキだと気づく。




この、アリス・サロニキとはどういうチームかというと、
ボール繋ぐサッカーするが上手くない。




個人技で仕掛ける場面もあるがシティに比べるとそりゃ比べ物にはならないけど、
失敗を恐れずチャレンジするので失敗もするが結構チャンスも作ったりする。




対するマンチェスター・シティの方は油の金で集めただけあってサロニキの選手に
比べて圧倒的に上手い。




圧倒的に上手くて個人技レベルでの攻撃は凄まじいが組織だった攻撃が皆無で
ボール回しがいまいち。




それほど守備の上手くないサロニキでも結構ボールが取れたりするし、
必要最低限の守備の堅さがあれば点を取られるっていう感じはしなかった。




選手の名前と実績でいえばシティなんだけもトータルで見たらサロニキと
シティの間にそんなに差はなかった。
サロニキのホームゲームだったってのもあったと思うが。





一言でいえば
個人の能力が足りなくて苦労するサロニキVS組織が未熟で苦労するシティ
みたいな感じ。




結果はスコアレスドローだったけど、しょっぱい試合だったな~。




ざっと見た感じだと、坂田大輔は普通にやれてたよ。




ボールもそれなりに来ていたし、シュートも打ててたし、坂田のスピードも通用してた。
というかサロニキでも坂田は上手い方だし、組織的なプレーもできる上にスピードという
武器もあったから両チームの中でも結構目立っておりました。




しかし、噂には聞いていたがシティって組織としての戦術とか組織としてのプレーの
匂いが全くしない。




守備には一応あるみたいだけど攻撃に関してはあるように見えない。
不思議なもんだね、監督はセリエAのインテルで伝説作ったイタリア人なのに。









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