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5月9日にNHKで放送された
「アスリートの魂 世界一のサイドバックに サッカー・長友佑都」を
ようやく昨日観ることができた。





AKB48の大島優子がナレーションをしていたりして話題ではあったのだが、
録画はしていたがなかなか時間がなくて観れなかった。





しかし、観てはみたが吃驚したわ、あまりの放送内容の酷さに。
チェゼーナ在籍時の場面は特に気にならなかったのだが、
気になったのはインテル移籍後。





インテル移籍後は批判を浴び続けていたという感じで最後の方に
長友がチャンスを掴みインテルのレギュラーにという内容なのだが、
過程の説明をすっ飛ばしているので何回観ても、
なぜ長友がインテルでレギュラーになれたかという理由がさっぱりわからない。




インテルで長友がレギュラーになった過程を説明すると


①インテル、左サイドバックがバックアップの選手を含めて
 不安定だったため補強を決意



②諸々の条件を検討した結果、長友に白羽の矢
 ただ、監督のレオナルドは同じ左サイドバックのキヴの
 バックアップ程度の評価



③インテルに移籍後は途中出場だったり先発出場だったりと、
 ある程度の出場機会は得るも、インテルの速いパス回しに
 馴染めず攻撃で良さが出せず
 放送で出ていた地元メディアの長友への批判はこの頃のもの
 ただ、長友が出場したほうが守備が安定したためそれなりの評価は得る



④インテルにとって重要だった首位決戦のミラン戦とチャンピオンズリーグの
 シャルケ戦で左サイドバックに監督のレオナルドの信頼の高かった
 キヴを起用するも壮絶に守備崩壊。
 その後、守備だけは評価されていた長友に地元のメディアから待望論が出始める



⑤世論に押されるようにレオナルドが長友を先発で起用。
 どん底だったインテルの守備が安定、再びインテルの調子が上向き。
 この頃よりインテルの首脳陣、地元のマスコミ、インテルのサポーターからの
 評価を得る


ちなみに、


⑥レギュラー定着と共にインテルの速いパス回しに
 参加できるようになったことにより、攻撃面でも貢献できるようになり、
 さらに評価がうなぎ登りになる




というのもあるがこれは放送終了後の話。





ともかく、こういう過程が放送では全く説明されないため、
長友がどこの部分を評価されているのだとか、
どういう風にチームに貢献しているのだとかが全くわからず。





長友をウオッチしている人間ならまだしも、それ以外に普通にみてた視聴者は
なぜ長友がインテルのレギュラーになれたのかという理由がまったくわからないと思う。





しかも、長友が批判されているとされた新聞の評価が5.5、6、6。
5.5なら酷評という評価は仕方ないにしても、イタリアの採点で6って及第点だぜ。
マイコンの出来の悪いコピー云々の所ででた新聞の評価はなんて、
長友どころかキブもサネッティも6。





ちょっと作り方が恣意的だったな~。





まあ、ナレーションやってたAKB48の大島優子のブログによると、
ナレーション撮りが放送の2日か3日前だったらしいので
インテルで苦闘している日本人という方向性で作っていたら、
予想外に活躍しだして急遽手直ししたのかなという感じではあったが。





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05/28|長友佑都コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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