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イタリア・セリエA
インテルVSフィオレンティーナ
3-1

長友佑都は風邪で欠場。  

試合前はコッパ・イタリアのために温存か?とかMFで出場か?とか、
いろいろ騒がれてはいたが風邪で欠場ということになったらしい。





で、長友の代わりにキヴが出場。





まだ、ビルドアップが不安定な長友に比べ、キヴがいるとパスがスムーズに回る。
長友なら寄せられてコースを塞がれると周りの選手に預け直す
ということしかできないが、キヴの場合は多少パスコースが無くても狭い所から
パスを出す技術があるので、インテルのパスが途中で止まらない。
なので、インテルはここ最近じゃ稀に見るくらいパスが良く回っていた。







長友はもうスタメンじゃ出れないんじゃないかってくらいインテルは
良かったな、60分過ぎまでは。






60分過ぎたらキヴがバテた。元々、キヴはスピード系の相手には脆さを見せる
傾向があり、前半でもその傾向が出ていた。
体力がある内はまだ良かったがバテて始めた後にはディフェンスが脆くなり始め、
疲れから足がつったこともあり、あえなく途中交代。






いくら、クオリティの高いプレーができてもサイドバックが前半しか
プレーできないのはキツイわな。






しかも、これがキヴだけならまだ良かったがインテルの選手が
60分過ぎから続々とバテ始める。






この試合を観てるとなぜ、CLでシャルケに負けたかよくわかる内容だった。






そりゃ、長友が重宝されるはずだわ。
少なくとも長友は90分間走れるし、守備も安定している方だからね。






ただ、フィオレンティーナも大概酷いな。
動けないインテルに対して決定機はそれなりに作れてはいたが
尽く決定機を外していた。






これが今のセリエAのレベルか・・・。
他のリーグの強豪なら普通に勝ててたな。






フィオレンティーナが中田英寿を干していた頃が懐かしい・・・。






そんな中でも気になった選手が一人。
インテルのコウチーニョが噂に違わぬ良い選手だった。






パスにしてもドリブルにしても一つ一つのレベルが高い。
良いフリーキックも決めた。
ただ、アレシャンドレ・パトみたいなパンチ力はまだ無いし、
スタミナとプレーにはまだムラがある。





まだ18歳の選手なので多くを望むべきじゃないが、インテルで18歳の選手が
あれだけのプレーが出来る事自体がすごい。





スナイデルはコウチーニョよりも安定しているし体力もあるが、
スナイデルは怪我が多い。
こういうタイプの選手がいないとインテルってすぐにグダグダになる。
そう考えてもバックアッパーとして十分すぎる選手だし必要な選手だと思う。





あと2年ぐらいかけてそこそこ試合に出ていれば十分インテルの中心に
なれる選手だと感じた。






さて、今回長友は欠場したわけだが、風邪かインフルエンザかということで
イタリアと日本では見解が分かれている(イタリアは風邪、日本はインフル)。






もし、風邪であればコッパ・イタリアに出場できる可能性はある。
その場合、どういう使われ方をされるのか。
その使われ方次第で今のインテルでの長友の重要がわかるかなという感じはする。








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05/09|長友佑都コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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