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イタリア・セリエA
インテルミラノVSラツィオ
2-1

長友佑都、フル出場。  

この試合の長友は前の試合に見れたような動きの重さがなく、
動きが軽快で調子が良さそうだった。





見てると長友が上がってペナルティエリアまで入っていくのはOKなんだな。
動き方見ると完全にシュート打つ前提で動いてる。
周りもそれを咎めている雰囲気もない。





相変わらずエトーが左サイドに張っている場面が多く、
長友が入ってくるスペースが無かったが、長友も割り切り始めたのか
エトーが開いているなら中に入るという場面が増えてきたように見えた。





インテルって動きの少ないチームなので長友が軽快そうに動いてないと
躍動感が出ないため、あんまり面白くない。
ところがインテルの試合が面白そうになってきそうところで、
インテルのGKセザールが自陣のペナルティエリアで相手選手を倒し
PK&レッドカードで退場。





インテルは10人での戦いを余儀なくされる。





ここ最近のインテルの不調と相まってPKで1点取られたことで
また嫌な雰囲気になるかと思っていたが、10人になったインテルは
動きが良くなる。





10人になりスペースができ、1人1人が走らざるをえなくなったことにより、
チーム全体が動くようになり内容自体は11人の時よりもグッと良くなる。






特に長友は左サイドで重なりがちだったエトーが2トップで先発していた
ミリートに変えてGKを入れざるを得なくなった影響により、
1トップの真ん中にポジションを代えたため左サイドにスペースが
できるようになる。





これにより走れるスペースができたインテル1走れるこのスタミナお化けが、
攻撃に守りに奮戦。





一人で持っていて前線まで持って行って、一人で誰もいないペナルティにクロスを
入れようとして、一人でコーナーキックを取ったり、
しつこい守備で相手の選手のレッドカード誘発したり、
この試合の勝利の重要な役割をになうことになった。






長友が攻め上がったスペースを長友が埋めて守り、また前線の長友が攻撃する
日本語としては破綻しているような訳の解らん状況。
悪い時の長友は1人しかいないが、良い時の長友は本当に3人いるみたいに見える。





特にこの場面には大笑いした。





何故、10人で散々走り回った挙句にそのスピードが出るのか、
他の選手を差し置いて何故ど真ん中を長友が走っているのかとか、
いろいろ突込みどころはあるんだが、1点差しかない状況でロスタイムに
両サイドバック全速力であの位置まで上がるって・・・。
まあ、面白かったけど。





いろいろ面白かった長友だが「ガゼッタ・デッロ・スポルト」では
この試合の長友を「7.5」と評価しマン・オブ・ザ・マッチに選出したようだ。





残り少ないけど、もう今シーズンのスタメンは確定的かな。







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04/24|長友佑都コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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