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ドイツ・シャルケの内田篤人とイタリア・インテルの長友佑都、
それぞれ現地でのメディアの評価は高かったようだ。
内田篤人はドイツのメディア、「ビルト」で1が最高で6が最低の採点方式で3、
「キッカー」で3.5とまずまず。
ちなみにインテルの長友も3.5の採点。







長友佑都はイタリアのメディア、ガゼッタ・デロ・スポルトでは6.5で
インテルのマン・オブ・ザ・マッチに選出、
コリエレ・デロ・スポルトで7.0インテルの中では高評価。
ちなみに内田はガゼッタ・デロ・スポルトで6.5と同じ評価。





両国のメディアともほぼ同じような活躍という評価のようだ。






イタリアの採点方法は10点満点だが10~8が出ることはほとんどなく
5点が落第、5.5が不満足、6が及第点、6.5なら上出来、7以上なら完璧という評価。
ガゼッタでは4点から8点の間で収めるように採点をしているようだ。





ちなみにガゼッタ・デロ・スポルトで今回その完璧評価を受けたのが
シャルケのラウール・ゴンサレスで7.5、フラドとヘヴェデスそして
監督のラングニックが7.0という評価だった。






長友が6.5や7.0というのは負けたチームの選手としては相当高いが、
これは長友が抜きん出てよくやったという評価もあるが、
他が酷すぎて抜きん出てみえたということもあるかも知れない。






インテルの選手はガゼッタだと5点がごろごろ、というか5点の選手が殆ど。
この試合インテルの選手は途中交代で入ってきた選手も含めて13人出場したのだが
5.5のラノッキアを含めると9人の選手が5点台という厳しい評価。
逆にシャルケは13人中10人が6店以上という評価であった。





長友はガゼッタからは
「今シーズンはこのままレギュラーで使え」、
コリエレからは
「この時期、彼のような素晴らしいプレーをする選手を見つけるのは難しいだろう 」
という論評で評価されている。






ちなみにインテルの監督のレオナルドの採点は5。
まあ、さもありなんという感じか。

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