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UEFAチャンピオンズリーグ
準々決勝2ndレグ

シャルケ04VSインテルミラノ
2-1


シャルケの内田篤人、インテルの長友佑都ともに先発フル出場。
監督力の差もあったが内田とラウルがすごかった。
  

さすが僕らのレオナルド!!衆人の予想とは全く斜め上を行く。
セリエAのキエーボ戦の時からカンビアッソとカルジャに代わり
スタンコビッチとモッタを先発させキエーボ戦でみせた
絶妙な攻守のバランスを0にしてスタート。





結果、長友をいれサネッティを中盤に戻したこともあり、
守備はそこそこ安定していたが攻撃のバランスが悪くなる。
そしてチームがエトーとマイコンしか見なくなるいつものインテルのパターン。
スナイデルですらこの2人しか見てなかった。





しかも、エトーがサイドに張っていたのだがその位置が低すぎ。
センターラインあたりでボールを貰う時もあり、
このせいで中がミリート一人になりクロスを上げても効果的にならなかった。





長友は11.53Kmという両チーム合わせてもナンバー1の走行距離を走ったが、
それだけ走っても左サイドはエトーが単独で勝負するのみでほとんど使われず。





この試合、エトーがボールを持つことが多かったが、エトーが攻めている
というよりもシャルケがエトーにボールを持たせた上で、
攻めさせているという表現のほうがしっくりくる。





引いて守ってる相手にエトーが開いてから自分で中に突っ込む。
それを読まれて囲まれてしまいボールとられてシャルケのカウンターという
パターンが本当に多かった。





完全にシャルケがエトーを無力化させる事に成功しており、
しかももう一つの頼みの右サイドのマイコンに預けても
シャルケが引いた状態で中にミリート1人という形が多く、
全く有効な攻撃とはならず。





これではインテルは点を取ることが難しい。



<




そのエトーを無力したのはシャルケの内田篤人。
エトーはこの試合シュートを8本打ったがすべてが枠外であり
ほぼ完ぺきに抑えたといっていい。





それよりもすごかったのがラウール。
FWにも関わらず両チーム合わせた走行距離で長友に次ぐ2位の11.42kmを
走りきった。
しかも、前線で守備をしているだけでなくゴールをきめてアシストまでしている。
この人もう33歳だよ!!どうなってるんだろうね?





エトーはセンターラインまで下がってきてサイドに開いて勝負をしているのにも
関わらず、走行距離は8.9Km。しかも、シュートを8本打って枠内ゼロ。
対するラウールは2本しか打っていないが、すべて枠内でを内1本はゴール。
ラウールがどれだけチームに貢献していたかよくわかる。




ただ、ラウールと内田がすごいという以前にインテルの監督がな・・・。




インテルは本来なら両サイドを有効に使い、シャルケのDFを広げてから
中を使うという攻め方なら有効だったと思うが、レオナルドは
それをできる選手を外して中心の選手がいかに気持よくプレーできるかを
重点を置いているように見える。
それでその中心選手が抑えられると何も出来なくなる。




それだったら、もう少しチーム全体で上手く回る選手の配置を
考えないといけないが、その能力がレオにあるとは思えん・・・。




それで挙句の果てに負けた理由がコンディション不足。
言ってることも負けた原因も同じことを繰り返しているようにしか
見えんのだが。




1stレグの穴を完全に塞いできたシャルケの監督と比べると
明らかに監督力に差があったという感じ。





インテルはこのままレオで行っても同じミスを繰り返し続けるような
感じしかしない・・・。














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04/14|長友佑都コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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