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コンサドーレ札幌VS横浜Fマリノス
状況が状況でしかも夏という事もあり各試合の時間が重複してしまうのだが、
この試合は13:05キックオフ予定。集中して観れるのがありがたい。
で、この試合の注目はマリノスの方。
ここまで観てきたマリノスの試合は大当たりで勝つか、大外れで負けるかという
感じで真ん中が無い印象。この試合はどうなりますか。

横浜FC VS 浦和レッズ
横Cは良い試合はしている。ただ、70分まででそれ以上は体力が切れ、
交代の層も厚くないのでそこから盛り返すという事も難しそうだ。
しかし本当に内容だけなら本当に良い。
今シーズンの浦和はまあまあ堅いサッカーしている。
案外おもしろい試合になるかもね。

鹿島アントラーズ VS FC東京
鹿島なぁ…。
どう考えても東京のサッカーと噛み合わせが悪い。
どう試合を鹿島が保たせられるかという感じ。

ヴィッセル神戸VSガンバ大阪
この対戦は例年通りなら点が入る動きの激しい試合になる。
そんなソリッドな試合にはならなさそうなので、退屈はしないと思う。
07/25|Jリーグ2020コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
横浜FマリノスVS横浜FC
横浜ダービー。
前節は両チームとも負けたが内容的には悪いわけでは無い(失点数はあれだが)。
少なくとも両チームと持ち味は出ていた。
注目ポイントはマリノスは裏のスペースをどうするか。
前節のマリノスはここを狙われまくり負けた。
横Cはボールを持たれた時の中盤の守り方。
前節の横Cは守備時に5-4-1ブロックで守るのだが、
この布陣の時に後ろが重い余り4の部分で川崎に数的優位を作られ
ボールを回され左右に振られまくり、中盤の体力を疲弊させられ動けなくなり
結果として川崎のサイド攻撃に対処できなくなり決壊した。
どちらも弱点を突く武器は持っているのでどうなりますかという所。


ベガルタ仙台VS川崎フロンターレ
前節勝てる試合を引き分けてしまったが仙台がなかなか良い。
さて、今もっともよいチーム状態の良い川崎にどう挑むか。


セレッソ大阪VSヴィッセル神戸
ほぼチームが出来上がっているセレッソに対し、
中断期間で一から作り直している状態みたいな神戸。
集団としてまとまっているセレッソに圧倒的な個の神戸がどう挑むかみたいな
構図になるのかなとみる(まあ、セレッソも個の能力は高いですが)。


07/20|Jリーグ2020コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
鹿島アントラーズ04VS02横浜Fマリノス
前半まで観て途中で違う試合に切り替えてしまったのだが、
勝敗結果をみて何事かと思い後半も観てみたら、鹿島の得点が
裏を狙ったカウンターばかりで笑ってしまった。


たしかに前半から両チームともラインを高くし、狭いフィールドの中で戦っていた。
問題は点の取り方。
マリノスに関しては自分たちのやり方で速いパス回しをベースに崩したり
個人技で点を取ったりといつも通りだった。


鹿島はラインを高くしフィールドを狭くしボールを
奪いやすくする戦術を取っていた。ここまではまあ良い。
問題は奪った後、マリノスがラインを高くしている裏を狙い、
徹底して裏にボールを出し飛び出しでシュートまでいくというのが
基本方針だったように見える。
これに関しても良い。



今年の鹿島はボールをポゼッションして崩すというのが基本方針。
ポゼッションと裏への飛び出しというのは違っているように見えるが
実は両輪でポゼッションをするにはある程度のスペースが必要で、
それををするためには相手の最終ラインを押し下げてスペースを作ることが重要となる。
相手の高く設定したラインの裏を飛び出すというのは、それがゴールにつながってもつながらなくても
必要なアクション。


この試合の鹿島は裏抜けからの得点がほとんどだったわけだが、
何度も言うようにここまでは良い。
問題はその後よね。


この試合、基本的に鹿島はポゼッションなどしなかった。
内容でいえばポゼッションしながら攻めるマリノスに対し、
鹿島はラインを高くして網を張り引っかかったところで
裏に蹴って飛び出させる構図以外に説明の言葉が無い。


まあ、勝てばいいとは思うのでそれはそれでいいのだが、
今シーズンの鹿島の方針ってなんだったっけ?

マイボールの時はボランチ1枚が最終ラインに落ちて
サイドバックを押し上げそれで中盤の枚数を増やして
できるだけポジショニングの三角形を増やしパスコースを作り、
パスを回しながら相手のゴールエリアまで侵入しゴールを奪うのが
だいたいの方針だったと思う。


まあ、相手が相手なので奪って裏に蹴って飛び出させるというのは
間違ってはいないが、もう少しボールを持つ時間があっても良かったのではなかったかとは思う。


鹿島がボールを保持する時間もあればこんなにグチグチ言うことも無かったのだが、
あまりにも極端に方針を変えて来たので笑ってしまった。


まあ、鹿島は結果を求めるチームだしこれはクラブの哲学だとも思うので良いのだが、
これ引いて裏へのスペースを消す戦術を取られた時の回答がまるでない。
あまりにも付焼刃的に見えて今後どうなるのかなぁというのは思ってしまった。
07/18|Jリーグ2020コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
FC東京VS浦和レッズ
ここまで見た限り、浦和はそこそこのチームで死ぬ気で守って勝ち点を拾ってきたという印象。
対する東京はハマれば強いがちょっとズレるとガクンと崩れ落ちるなと。
そこそこの状態の浦和がどう東京を波に乗らせないかという試合になりそう。


鹿島アントラーズVS横浜Fマリノス
鹿島どうしてああなった。
対する横浜は対策が進みポイントを押さえられなかなか波に乗れないなと。
どうなるかといえばマリノス優勢だろうが
どうなるか(どうもならないかもしれないが)。

横浜FC VS 川崎フロンターレ
個人的な今節の注目試合。
何節か見てみて、ほぅと思ったのがベガルタ仙台と横浜FCだった。
今年は降格はないが、あったとしたら降格候補に挙げられてもおかしくない
2チームだが、なかなかどうして攻守ともにチームとして機能していて意外に完成度がある。
そんな中でこの試合を選んでみた。
たぶん今一番実力とチームの完成度が高いのは川崎だと思われるが、
それに横浜FCがどう食い下がるかというのに興味が出た。
川崎にあっさり食い破られるかもしれないし、健闘するかもしれない。
ここで予想をするのは難しいが、ただ横浜FCは対抗できる武器の
数は少ないとはいえ間違いなく対抗手段はもっている。
その少ない武器で本当に強い川崎にどう戦うを楽しみたい。
07/17|Jリーグ2020コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
ヴィッセル神戸00VS03サンフレッチェ広島

一言でいうと広島は普通に強い、神戸は何がやりたかったのかさっぱりわからない。
試合展開は序盤に広島がセットプレーで得点し、あとは守備をしながら神戸の隙を突き
カウンターで立て続けに点を取って勝った。


広島は良くも悪くもブレないチームなので極端な積み上げも無いが
極端にチーム力は落ちることも無いのではないか。


こういうチームは極端に詰まったシーズンの場合に力を発揮する。
ある程度、形が作りこまれて共通認識が高いチームなので
突発的な何かが起きてもやることがはっきりしているおり水準を落とさない。


ただ、作りこまれているが故にある程度のデータが出て対策され始めると、
相対的に順位を落とすというのが広島のいつものパターンなのだが今年はどうなるか。


対する神戸は何がやりたかったのかさっぱりわからない。
パスは回れど動きが無いので打開ができない、
しかもパス回しの時の人の配置が悪い。


古橋がサイドに開くまでは展開上的にはあることなのでいいが
そのままずっと左サイドで上下に走り、
左ウィングバックの酒井高徳が中に入ってボールを受けている状況が続いていたのが
わけがわからなかった。



こんな状況で神戸はボールは持てど要所を突く動きが無い、しかもパススピードも遅い。
ただダラダラとボールを回しているようにしか見えなかった。


神戸は広島に相性が悪いんだろうなとは思っていたが、
それ以前に何がやりたいのかを提示できずに、ただ負けたという印象しかない試合だった。


こんな調子で神戸は大丈夫かいな。


まあ、なんやかんや書いたが、このなんやかんやを言える日常が
形が少し変わったとはいえ戻ってきたのは幸せだ。
07/04|Jリーグ2020コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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