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せっかく楽しみにしていたJリーグ開幕したが
第2節以降は一連のコロナウイルス感染拡大により延期。
とりあえず3月15日まで様子見との事。



うーん、残念だ。




前の記事に書いた通り、
2020シーズンは間違いなく面白くなると思っていただけに
先の見通せない中で延期にならざるを得なかった事は
本当に残念だ。


ただ、平穏な日々が続くからサッカーを観戦できるわけで
この社会の騒動では致し方ない。



いちサッカーファンとしてはなるべく早く収束し、
また楽しくサッカー観戦できる日々が
来る日をただ待つということしかないなと。
02/27|Jリーグ2020コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
何試合か観て、なにか1試合レビューでもしようと思ったのだが
時期を逸してしまった気がする。


なので、ざっと2020シーズンの傾向みたいのが
第1節にしてみえたので、そっちの方をレビュー
してみようと思う。


まずはVARかな。
まあ、今のところは機能はしていると思う。
今までなら見過ごされていたゴール前でのファウルや
オフサイド判定などは今節に関しては問題になかっったかなと。


もう一つはファウル基準の緩和。
いわゆる上体からのチャージであれば、よほど悪質なものでなければ
流すようになった。
何試合か基準があいまいな試合もあったが、
基本的には流すようになっていた。


これによってなにが生まれるかというと、
守備側のチームの選手は強くボールに行けるようになり、
ボールの奪い合いが激しくなり攻守の入れ替えが激しくなり
スピーディーな展開になる試合が増えたように思える。


これは一見すると守備側に有利に思えるが、
そうともいえない。


逆にいえばボール保持者は少々の当たりなら
ファウルで止められることもなくなる。


一通り試合を観た感想を言えば、
得か損で考えればどう考えても仕掛けた方が
得だなと思った。


確信したことは、この傾向を見るに
今シーズンのJリーグは間違いなく面白くなると思った。


ボールの奪い合いが激しくなり、攻守の入れ替えが
速くなり、仕掛けた方が得だとなれば面白い試合が増える。
少なくとも第3者的に観れば退屈な試合は減るだろうとは思う。


第1節を観てそう確信したんだけどねぇ...。


02/26|Jリーグ2020コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
柏レイソルVSコンサドーレ札幌
圧倒的な力でJ1に舞い戻ってきた柏。
さて、J1ではどうなのか?
札幌も形があるので打ち合いになりそうな予感。


サンフレッチェ広島VS鹿島アントラーズ
広島は形もあり実力も去年とさほど変わらないとみる。
で、問題は鹿島。
監督が代わり、人が大きく入れ替わりと
ほぼ代替わりといっていいシーズンだと思うが、
それがどう出るかなと。


横浜FマリノスVSガンバ大阪
今節の最注目試合。
今節、単純に観るだけなら
この試合が一番面白そうだ。
マリノスもガンバも点が取れるチームなので
結構動きのある試合になりそうな予感。
マリノスの方が仕上がってはいるが今シーズン
強度の高い試合を3試合こなしており、
それがどうでるか。
02/20|Jリーグ2020コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
FUJI XEROX SUPER CUP 2020
横浜Fマリノス03VS03ヴィッセル神戸
                 PK02‐03



うーん、一言でいえば大味な試合。


PK9人連続失敗という事ばかりが取り上げられることになるで
あろうが、それ以外の所に注目したい。


ゲーム全体で見えたのはチーム全体でゴールまで迫る形のある
マリノスに対し、いかに最後の所やその一歩手前で
前線の強烈な個に対し良い形で渡すお膳立てをするための
組み立てをするかという神戸。


こういう構図でゲームは進んでいた思うが
両チームの点の取られ方をみると
基本的にカウンター。


神戸の失点の仕方はまあシーズン中によくある形。
楔の縦パスをカットされてからそのまま持ち上がられて
最後は処理を誤りという形。2点目と3点目もGKにパスを戻して
からの組み立ての所を取られてから崩され失点という形。


対するマリノスも前からのプレスから奪われるという形の
失点を三回。1失点目はイニエスタにあのパスを
通されてはどうにもならないが、2失点目は喜田からGK朴に
戻すところを古橋にカットされそのままシュートで失点。
3失点目は組み立てのパス回しの所を神戸の山口に
カットされそのまま右サイドに展開されクロスの所は防いだものの、
そのこぼれをそのまま上がっていた山口に決められる。


どちらも失点の仕方が良くないどころか、いくつかある可能性の中で
その中でも悪いパターンでの失点を
繰り返した試合だったともいえる。


後半の終わりの方は人を代え遠藤を左にエリキをトップに置き、
いつものマリノスの形が作れるようになり
マリノスのワンサイドゲームだったが、神戸DFとGK飯倉が
もうゴールというシーンを体を張り何とか防いでという
ことを繰り返しながら神戸はたまにカウンター。


結局そのまま点は動かずホイッスル。


で、あのPK戦...。
これは何も言うまい。


地上波で放送していたので普段Jリーグを観ないような人たちには
動きが激しく話題的にも面白い試合だったと思うが、
両チームともまだ仕上がっていないプレシーズンという感じの試合だったかなと。


後半のあの形こそマリノスだし、前半の決定機の作り方は
いかにも神戸という形。
ただ、マリノスはなかなかエンジンがかからないし
神戸は一試合通してのマネージメントが上手できていない。


状態上がらなかったり、まだ自チームの把握ができていないというのが
現状だろうと思う。
で、あんな試合になったと。


まあ、ACLに向けては状態を上げられる良い試合になったのではないだろうか。
02/08|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
今月の21日からJリーグJ1の2020シーズンが開幕する。


今回は2020シーズンの前半をざっくりと予想してみる。


なぜ「前半」と書いたかというと、
今年は東京五輪があるのでシーズン途中で1か月以上の中止期間が入り、
シーズンが前後半に分かれるからだ。


その影響で今シーズンは日程が詰まる。


日程を見てみるとロシアでのワールドカップが開催された年ほどではないが、
中3日での連戦がいくつかある。


今シーズンにキーワードになると思っている言葉がある。
それは「不動」。


日程が詰まっている場合、戦術の落とし込みや深化というのが
なかなかできない。


中3日の場合はリカバリーに最低でも1日、移動で1日という事が多いと
思うので実質1日しかできない場合が多いと思う。
その1日も次の試合の相手への対応に使えるか、
自チームの修正や強化の練習に使うかで結構な差がでる。


そういうことを鑑みるとシーズン始めにどれだけチーム
作りができているかというのがポイントになると考える。


シーズン前にどれだけ攻守の形が作れて
落とし込みができているかという準備の差が
今シーズンのスタートダッシュに表れると思う。


そういう意味でキーワードが「不動」。


準備をし尽くしたうえであまり動く必要がないチームが強いかなと考える。


それを加味したうえでいえばマリノスは間違いなく有利だろう。
人の出入りがそれほどなくすで強力な下地ができており、それほど動く必要がない。


次いで川崎、広島、セレッソ、札幌辺りが有利かなと思われる。


東京は2トップが怪我で二人ともおらず、前線が大きく変わるので
読めない。ただ形はあるので次の位置くらい。
神戸もドタバタする癖はあるがチームとしての形はあるのでその次くらいに
入る可能性はある。
ガンバもそれなりの形あるの同じくらいに位置にくるか。
あと大分もおそらくはここら辺。


鹿島についてだが人が大きく入った上に
監督も代わり、やり方も大きく変わるとなると
時間がかかる。選手の質はあるのである程度はできると思うが
苦戦が予想されるかなと。


それより下は団子かなと思われるが、
柏は何かやれそうな気はするが初戦を見てみないと分からない。


ざっくりとやってみたがこんなところか。


いろいろ書いたがやっぱり今シーズンの
Jリーグが楽しみだ。
02/03|Jリーグ2020コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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