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川崎フロンターレ01VS04横浜Fマリノス



この試合のマリノスは序盤から相手ボール保持時には
しっかり前からプレッシャーをかけ、川崎のパスワークを
寸断。


マリノスのボール保持時にはパスを回し、サイドからドリブルで切り込み、
時には裏をしっかりと狙うという多彩な攻撃を繰り出し常に先手を取り、
川崎は後手後手に回り左サイドが破られ失点。


その後も仲川とマテウスの両サイドの突破に手を焼き続け、サイドを押さえれば
サイドバックが中に入り空いた川崎の中央の守備のところにボールを通してつかわれるという
悪循環。


後半、マリノスの運動量が落ち、川崎のいつものパス回しができるようになり
決定機を作るもマリノスのDF陣が体を張り点を取らせない。


逆にマリノスは前係になって空いたスペースを両サイドが使いカウンター。
攻め切れるだけの力があるのでこちら決定機まで行ける。
だが、川崎もなんとかして止めていた。



この形で推移してきたが後半4分この構図が決壊。
エリキが2点目を入れる。


その後、川崎はレアンドロ・ダミアンを入れを攻めに高さを足して
追撃に出る。


この時点からかボール保持率というかゴールまでの進出率が
五分五分になる。


その五分五分の中で川崎もチャンスは決めれたが、
マリノスは2点決めた。


驚いたことに最後の方ではマリノスの方がボール保持率と
奪取率が高くなり、終盤はあの川崎相手にほぼマリノスが試合を支配していた。




結果、1-4でマリノスが勝利。



これで次節の東京との試合は
4点差をつけられて負けなければマリノスの優勝。



まだ決まってはいないがほぼマリノスの優勝は
確実だろう。



優勝争いをしていた他クラブにさんざん辛酸を舐めさせてきた
川崎相手にこの勝利。



今日の試合結果と内容だけでも優勝にふさわしいといえる。



まだ決まってないけど。
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鹿島アントラーズVSヴィッセル神戸
優勝するためにはもう落とせない鹿島。
対する神戸は前節にして今シーズンベストの内容で、
しかもある種の完成形を見せたといえる。
見所多し。


FC東京VS浦和レッズ
現在2位の東京とて負けられない試合だが、
過去5戦で対戦成績を見ると勝てておらず
東京は浦和との相性がかなり悪い。
とはいえ、今の浦和の状態が良いかというと
そうでもなく、むしろ悪い。
こちらも見所多し。


ジュビロ磐田VS名古屋グランパス
現在最下位だがおそろしい捲り方をしている磐田。
敗れれば即降格だが勝ち続ければ入れ替え戦までは
何とか入り込めそうな勢い。


サガン鳥栖VSコンサドーレ札幌
鳥栖が地力で残留を勝ち取れるかどうか。
札幌相手にできれば本物だろう。


川崎フロンターレVS横浜Fマリノス
今節の最注目試合。
マリノスはこの試合に勝って、東京が負ければ優勝。
だが相手は川崎。
川崎は優勝の可能性もう無いが、現在優勝戦線にいるクラブに
ことごとく苦杯を舐めさせてきた。
マリノスは絶好調だが、この難敵の壁を乗り越えることができるか。
11/29|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
日本01VS04ベネズエラ

後半の日本はちゃんと厳しく当たりに行けていた。
この守備に比べれば前半の守備はただ触りに行っていただけだ。
ファール数が増えただけでも分かるようにちゃんとコンタクトに
行けていた。



なぜこれが前半からできなかったんだろうなと。


攻撃に関しては1ゴールしか奪えなかったとはいえ
狙いというは見えてたし実行もできていた。


鈴木と浅野のコンビでは裏も狙えていたし、
浅野の1トップで古橋が前線に入ってからの
2列目から出し入れしながら前に飛び出したり、
ちゃんとフォーメーションの中でポイント作りながら
前に侵攻したりとほぼ狙い通りだったろうよ攻撃は。



すべては前半のあのふんわりした守備だったなと。
あのゆるさは何だったんだろうなという感想しかない。


交代選手がちゃんとギラギラしたものを見せていただけにね。

11/19|日本代表コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
日本00VS04ベネズエラ


ひどいなぁ。
DFがひどい。


マークは付けども人に行けず。
人に行けないから簡単に外される。


攻撃については、やってること自体は悪くないとは思っているが、
その前提になる守備がここまで崩壊しちゃあね。



まあ、後半何ができるか見ましょう。
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スタメンは以下の通り。


     鈴木

 原口 中島 浅野
   
   橋本 柴崎

佐々木畠中植田室屋

     川島


フォーメーションは4-2-3-1で予想をしたが、
もしかしたら

    鈴木
      浅野
 
 中島     原口
  
   橋本 柴崎

佐々木畠中植田室屋

     川島


2トップ気味のこんな形になるかもしれない。
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日本00VS02コロンビア


とにかく中盤が悪い。
まあ、わかりやすく言えばボランチとウィングバックの
4枚だ。



前線に入ればチャンスは作れたが、
そこに入るまでの4枚にボールが入った時点で潰されてしまう。
故にパスが回せず、リズムが出せず
単調になってしまう。



それに4バックになってから多少改善されたが、ボールを
受けるときの距離感が窮屈。
パス回しが窮屈で単調であのプレスで来られたら
そりゃ絶好の狩場になる。




パスコースを作るための
動きがあるわけでもなく、つながりのない単発の
パスを繰り出しただけで、あとは個頼みで潰されるという
事を繰り返した試合だったなという感想。



観ていればわかるが個はある。
そんな状況でもチャンスは作れてたわけだから。


ただ、その個を生かすためのゲーム作りというものが
まるでなかった試合だった。


あのプレスの中でも強気で前を向けて起点を作れる選手が
中盤に一人いれば多少は違ったかなという印象もあったが、
少なくとも今日の中盤では厳しいなという感想しかない。

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日本00VS00コロンビア


いやあ、コロンビアは良い相手だ。
球際が強い、当たりが強い、ボールへの圧力が強い。
ボール持てて運べて突破して、裏へも飛び出せる。


対する日本はその圧力にちょっと臆しているかなとは思う。
パス回して前へ進行していく時のパスに迷いが見える。
その迷いを突かれて、ボールを奪われてカウンターという
危ない場面も見られた。特にボランチ辺りで。


日本はボール保持時のコロンビアの守備の圧力を
上手く抜け出せた時にはチャンスを作れているので、
コロンビアの圧力と相対した時に勇気をもって
勝負ができて圧力を突破できるかが後半の
鍵になりそうだ。
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スターティングメンバーは以下の通り。


     上田

   久保 堂安

菅 中山 田中 菅原

 板倉 立田 岩田

     大迫

詳しくない選手もいるので並びはわからないが、
各メディアの予想を見る限りはこんな感じらしい。



久保と堂安というコンビにも夢はあるが、
個人的な期待の選手は中山かな。
ボランチの出来が今日の試合を左右する気がする。
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キルギス00VS02日本


うーん、という試合。


ピッチコンディションの影響で足元に
収まらず。その収まらないところを狙って
キルギスが守備で上手く日本をハメて、
ボールを奪ってカウンターという形がハマりまくった。


対する日本、いい形があまり作れなかった。
メンバーを見るにおそらく想定していた形は
あったのだろうが、上手くいかなかった。



まあ、内容は良くなかったが勝ったは勝った。
2点取ってるし。
これがアウェイだよねとは思う。



とはいえ、選手たちが一番思っているだろうが
反省の多い試合だったという感じだったかな。


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キルギス00VS01日本


いゃあ、アウェイだわ。


日本代表が国内ばかりで試合をしていたので、
久しぶりにアウェイ感のある試合となった。


キルギスが思った以上に勇敢だった。
日本対策もばっちりで、ストロングポイントでもあるんだろうが
日本のサイドバックの外側と裏側を上手く使って攻めてはいたし、
チャンスも作れた。


日本としては狙った攻撃ができていないなぁという感じを持った。
ボールが足に落ち着かないというのもあるんだろうが、
両サイドの走力を使った攻撃というのがあまり見えない。


あと、ボールが落ち着かないせいもあっていってこいのサッカーに
なってしまう。落ち着きどころがあれば違うと思うので、
鎌田とかみたいかな。
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