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ウディネーゼ01VS00ボローニャ
ボローニャとウディネーゼの
力関係的には同等だが、
ホームアドバンテージ的にウディネーゼの出足が鋭い。




富安は守備面でやや甘い場面もあった。
失点は富安のサイドからのクロス。
行ってはいたがあと2歩は詰めたかった。



攻撃面では上手いパスを何本も出しており、
欠かせない選手になってきたなとは思う。
ただ、ちょっとサイドバックとしての攻撃の入り方が
まだぎこちないかなとはおもった。


失点後は、ボローニャもチャンスは作れどゴールに
ならずという展開で試合終了。


しかしあれだ、このレベルになってくるとセリエAの
選手は本当に寄せからのボール奪取も強度が高いし、
スライディングが上手い。



ボローニャは負けてはしまったので、現地メディアでは
厳しい論調になるかもしれないが、富安にとっては
学べるものの多い、いい環境でやれているなぁと感じられる試合だった。

09/30|海外日本人選手コメント(0)トラックバック(0)TOP↑

09/28|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
サガン鳥栖03VS03浦和レッズ



興梠が怪我でベンチ外。
なのでスタメンを見るとファブリシオが1トップを務めると思ったが
試合を見てみると1トップは武藤だった。



これが功を奏する。
武藤が引っ張ってくれるのでDFラインを押し込める。
左右に流れてボールを収める。
ポストはそれほどでもなかったが、
その他はいつも興梠がやっていることを武藤がそん色なくできていた。


そして空いたスペースを使うという形に鳥栖のDFがついて
これずに立て続けに浦和が得点を奪う。


一方の鳥栖は最初の方こそ上手く相手のゴールエリアに
侵入できていたが、何かちぐはぐ。


2トップがボールを貰いに頻繁にサイドに流れていたが、上手く収めれて
いた時に限って中に人がいない。


ほぼ浦和のペースで実質、前半は武藤のショーだったように思う。


所が後半、この力関係が逆転する。


その理由は鳥栖の選手交代。
まず、後半始めにボランチ松岡に代えてFWの豊田を交代。
これで前半に見られたサイドにボールが入れど中に人がいないという
状況をセンターFWの豊田が中央に構えることで解消。


ただ、これでも十分ではなかった。今度は中に人がいれどサイドから
ボールを入れられない。


そこで効果的だったのが安庸佑の投入だった。
これで左サイドにクエンカ、右サイドに安庸佑という
サイドから効果的な攻撃ができるようになり、攻撃が活性化。


また中盤の選手が浦和の武藤が動いて作ったスペースを見るように
なり前半に比べ危険な場面か無くなってくる。




守備で抑え、攻撃が活性化。
すると後半、原川のフリーキックから鳥栖が一点を返すと、
浦和は何もできなくなり大崩れに崩れ、鳥栖が大逆転。



おそらく、このメンバーが鳥栖の理想形だったとは思うが、
今日は固く守り、後半にこの形にして点を取って
勝利というプランだったと思うが、前半の形が
思った以上に上手くいかなかったようだ。



浦和も点差を守るべく、守備的な選手を入れて守りの比重をおく
選手交代をするもほぼ効果は無かった。



そのまま、鳥栖のペースが試合は進み、たまらず浦和は
後半80分くらいに今日の試合前半の主役だった武藤に代え、
杉本健勇を投入しパワープレーに切り替える。



あまり効果的だったとは言えない攻撃でほとんど鳥栖は跳ね返していたが、
アディショナルタイムにセットプレー時に自陣のペナルティーエリア内で金井が不用意、
本当に不用意なプッシングをしてしまい浦和にPKを与えてしまう。


これを杉本が決め、3-3に持ち込みそのまま試合終了。


金監督が試合後のインタビューで「あれを取られては...」と
言ってはいたが審判の目の前でわかりやすくプッシングを
していたので仮にVARが入っていたとしても取られていた
可能性が高い。



手さえ使わなければそれほど危なくなく、
杉本へのパワープレーも効果的だったとは言えなかったので、
本当にもったいないプレイだった。


浦和にとってはちょっとよろしくない試合だったが、
これで降格争いのライバルに詰められずに済んだ。
流れが悪かっただけに安堵の引き分けだったといえる。
ただ、武藤の1トップはありかなとは思ったので
それだけでも今後の事を考えればプラスだったじゃないだろうか。
09/28|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
サガン鳥栖VS浦和レッズ
いつのまにやら15位まで順位を落とした浦和。
どう見ても調子を落としている浦和と
前節は負けはしたがやることが整理され
調子が上がっている鳥栖。
浦和はここで負けたら泥沼にはまる
(すでに泥沼だが...)。
ACLでは勝っているので監督の首までは飛ばないとは思うが、
予断は許さない。



鹿島アントラーズVSコンサドーレ札幌
ACLで敗退したとはいえ、国内では好調を維持し、
カップ戦には勝ち上がり、リーグでも勝ち点1差で
首位東京を追い上げている。
そこに対戦するは札幌。
なかなか厄介な相手だと思うが今年の
カップ戦を含めた対戦成績は鹿島の
2勝1分け。
勝って翌日に試合のある東京にプレッシャーを
与えたい所だ。


川崎フロンターレVSヴィッセル神戸
戦力が整った神戸が川崎に挑むという構図だろう。
過去5戦、神戸は一回も川崎に勝てていないが、
今のあまり良くない川崎の状況に対して、
おそらくイニエスタが戻ってきて万全の状況に
なるであろう神戸がどういう試合をするかというのは
興味をそそる。


ベガルタ仙台VS横浜Fマリノス
ある意味、今節の最注目試合だ(笑)。
そんな風に書きたくなるくらい仙台はマリノスに
対して相性が悪い。
去年はH&Aの両試合で合わせて13点もの得点を食らい、
今年は日産スタジアムで2-1と大量得点こそ取られていないが
マリノスに敗れている。
仙台の意地が見たいところだが、果たして今回はどうか。


09/27|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
V・ファーレン長崎01VS00京都サンガ


今週はJ1の試合が無く、やることもなかったので
先週に引き続きJ2の試合でも見るかと
長崎と京都の試合を見てみた。


前半はやたらとフィジカルでバチバチやる場面多かった。
両チームともパスを回すというより、フィジカルで潰しあって
トランジションの切り替えからゴールを目指すという入り。


先取点は長崎。


ゴール自体はなかなか見事。
左サイドからクロスが入り、
あの玉田圭司が中継地点になりヘッドで呉屋に落とし、
軽く持ち直しシュートを叩き込んだ。
呉屋はシーズン20点目で現在J2得点王。


展開が変わったのは長崎が一点を取ってから。


点を取られてからの京都はボールを回せるようになる。
いや、持たされていたというのが正しいか。


先取点を取ってからの長崎はラインを下げ、ブロックを作り
カウンターを狙うというやり方で時間を費やしていった。


一方、ボールを持てる京都はパスは回せど、長崎が中を
きっちり締めているのでバイタルエリアに
ボールを入れられない。


自然、京都はサイド攻撃に起点を移さざるを得ないが、
なにせ中央にパスが入らないため、
いわゆるゴールエリアの外側をU字のパス回しに終始。


たまにサイドで上手く崩せたり、長崎のカウンター時にボールを奪い、
カウンター返しみたいな形で中央にボールが入るのだが決めきれず。


京都は終盤、田中マルクス闘莉王を前線に上げパワープレイを狙うが
なかなかボールを上げられず終幕。


もう少し動きのある試合を見たかった気もするが、
試合の動きを殺した堅い試合という印象だった。


上がごちゃごちゃしているようなので8位の長崎にも
昇格プレーオフ以上の可能性もなくはないので、
まあ堅実に勝ち点3を取った長崎を褒めるべきなんだろうな。
09/21|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
横浜FC00VS00大宮アルディージャ

日曜の夕方に特に用もなく暇だったので、なんとなく
横浜FCと大宮の試合を見てみた。


前節も観てはいたのだが先週と今週で観てわかったのは、
横浜FCは前線に強力なアタッカーがいる。


特にサイドにスピードと足元にテクニックがある選手がいるのは
良く分かったが、その前線にボールが入るような
組み立てがあまり上手くない。


組み立ての完成度という意味では大宮の方が一つ上で、
横浜FCが対照的に個人の力でボールを前に出している
という風に見えた。


確かにイバを頂点にしてレアンドロ・ドミンゲス、
左の松尾、あとはサイドバック北爪の攻撃参加は
迫力があり単体の能力ではJ1でも通用しそうだ。


ただ、惜しむらくはボールを持って攻撃するときに
なかなか主導権をもって前に進出できない。


前節はダブルボランチの一角を松井大輔がやっていたように
思うが、あまり良い組み立てができないと感じていた。
今節はそこに中村俊輔が入っていて
組み立ての所は改善されるかと思っていたが、
なかなかそうはなっていなかった。



選手の名前でチームを見ていたら
個人能力が高い選手がいる割にはボールの回しは上手くない。


むしろ、今の横浜FCはハーフカウンターとかの
場面で威力を発揮するチームに見えた。


ただ、その割にはチームのボール奪取能力は高くない。
これで、ボールを前でボールを奪えるなら強力な
チームになりそうだが、惜しむらくは出場選手に
ベテラン選手が多いため守備強度を強められない。
守備は自陣で待ち構え引っ掛けて取る守備になる。


しかもこのベテラン選手たち、たまにやらかす。
今日もやらかす場面が散見された。


だが、チームで決定機を作り出すキーになるパスを
出しているのはそのベテラン選手である。


なにかアンバランスなチームだが、観てみれば
攻撃時にインスピレーションのあるパスで
強力なアタッカーが侵入していくのはなかなか壮観だ。


引き分けてしまったが、チームの順位も昇格圏内。
サポ目線で見れば今は楽しい時期なんだろうなとは思う試合だった。
09/15|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
鹿島アントラーズ02VS00FC東京



早い時間にCKで得点できたことが
すべてな気もするが、それだけではない。


キーワードは「球際」だった。


前半、得点してからの鹿島はとにかく球際で戦った。
徹底して五分五分のボールを競り合い体を張り
マイボールにした。
前半はほぼ鹿島のペースで終わらせた。


後半に入ると鹿島の守備強度が落ち始め、
東京も2トップがサイドを起点にして攻め込めるようになる。


このサイドというのはこの試合のポイントかもしれない。
鹿島は体を張り中央を閉め、真ん中だけは絶対に割らせなかった。


故に東京はサイドから攻撃を組み立てざるを得ない。
ただ、永井とディエゴ・オリベイラがサイド起点に
なる攻撃は東京の得意の攻撃パターンでもある。


4,5回決定的な場面を作り出すもすべて外す。
一つでも入っていればまた違ったのだろうが、
鹿島が局面で体を張ってフィルターになったのか、
東京が首位のプレッシャーに押しつぶされたのか
(おそらく両方だろうが)、決定機を決めきれなかった。



逆に鹿島は終始、守ってはペナルティーエリアに侵入されてもわらわらと
人が湧くようなディフェンスでコースを塞ぎ、返す刀で
カウンターという形に持ち込んでいた。



そして、鹿島は後半78分にセルジーニョのミドルシュートが決まり追加点。
その後も東京は惜しい場面を作り出すこともあったが、ほぼシュートコース
に鹿島の選手が入り塞いでおり、キーパーまでボールが行くことも少なかった。


結果、鹿島は東京の反撃を振り切り勝利。


経験豊富で勝負強いというか、老獪で狡猾というか、
鹿島らしいなぁという試合展開だった。


これで勝ち点差は東京が52の鹿島が51で
1差となった。


今シーズンは残り8節。
ヒリヒリとした優勝争いは続く。
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清水エスパルスVS名古屋グランパス
総失点56という断トツの失点数の清水と
得点37の名古屋の試合。
数字だけ見ると名古屋が有利そうだが、
ここ最近の名古屋も予断を許さない。
何気に残留争いに足を突っ込んでるし
負けたら名古屋もヤバい。


横浜FマリノスVSサンフレッチェ広島
ACL出場枠争いに関わる試合でもあるが、
マリノスは元より広島も勝てば優勝戦線に
参戦する可能性もある。
J1最少失点の広島がハメるか、
得点数2位のマリノスが食い破るか。


鹿島アントラーズ VS FC東京
今節の最注目試合。
首位と2位の直接対決。
勝ち点差が4なので鹿島が勝利すれば1差。
そこまで追い込めれば優勝経験豊富な鹿島が
心理的に有利になるのは確実。
逆に東京は引き分けでも御の字だろうが、
そこは手練れの鹿島、そうやすやすとは
勝ち点は譲らないだろう。
バチバチやりあう激戦になること必至。
09/12|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
ミャンマー00VS02日本




まあ、予選初戦として順当ではあるが、
ちょっと後半はピリッとしなかった。


ダラっと後半に入ってダラっと終わってしまった
のが残念。



日本の選手は最後のところで判断が遅かった。
まあ初戦だから多少固かったのもあると思うが。


前半の見所としてはフォーメーションが大迫と南野で
縦関係の2トップで作り
中島堂安の両サイドがウィングというよりサイドハーフで
ボックスの様な動きして中に入ってきて
ゲームを作るのがこの試合の特徴だった。
この両サイドが今日は仕事をした。



後半の交代は伊東、鈴木、久保と入れても
2トップは変えなかったが逆にほぼサイドに
ポジションを取ってウィングになっていたくらいか。


流れは悪くなかったしチャンスは作れていたのだが、
とはいえ効果的だったとも言い辛い。


もう一点入ればまた違った流れになったのだろうが、
2次予選の他の国からしたら日本からいかに
点を取られないかというのも重要なので、
ミャンマーとしたら許容範囲なのかなという気がする。



勝てて当然の試合を勝っただけという試合だったのかなと。
まあ、予選の初戦だからこれで良いといえば良いのだが。
09/11|日本代表コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
ミャンマー00VS02日本


まあ、こんなもんだよねという感想。


実力差を考えたらこういう事に落ち着く。


前半で良かったところを一つ言えば、硬軟織り交ぜて
攻撃できてたので一本調子な試合にならなかったこと
だろうか。


後半の注目は誰が交代選手出てくるかくらいですかね。
09/10|日本代表コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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