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日本サッカー協会は30日、来月に行われるキリンチャレンジカップ2019、
2022年カタールワールドカップ・アジア2次予選及び
アジアカップ中国2023予選に挑む日本代表のメンバーを発表。



GK
シュミット・ダニエル(シントトロイデン)
川島永嗣(ストラスブール)
権田修一(ポルティモネンセ)

▽DF
冨安健洋(ボローニャ)
吉田麻也(サウサンプトン)
植田直通(セルクル・ブルージュ)
酒井宏樹(マルセイユ)
長友佑都(ガラタサライ)
安西幸輝(ポルティモネンセ)
畠中槙之輔(横浜Fマリノス)

MF
柴崎岳(デポルティーボ・ラ・コルーニャ)
原口元気(ハノーファー)
遠藤航(シュツットガルト)
伊東純也(ゲンク)
中島翔哉(ポルト)
南野拓実(ザルツブルク)
堂安律(PSVアイントフォーヘン)
久保建英(マジョルカ)
橋本拳人(FC東京)
板倉滉(フローニンゲン)

▽FW
大迫勇也(ブレーメン)
永井謙佑(FC東京)
鈴木武蔵(北海道コンサドーレ札幌)


もう少し実験的なメンバーを選ぶかと思ったが、
堅いメンバー選出となった。


GKの方の大迫とかベルマーレの杉岡とか選んでも良かったかとおもったが、
同時期にU-22日本代表で北中米遠征が行われるためそっちを優先したようだ。


メンバー的には4バックでいつもの
4-2-3-1のようだ。
久保はトップ下かな。

なお、日本代表は9月5日にキリンチャレンジカップでパラグアイ代表、
9月10日に2022年カタールワールドカップ・アジア2次予選及び
アジアカップ中国2023予選でミャンマー代表(ヤンゴン)と対戦。


ちなみに放送は2試合とも日本テレビ系列で、
パラグアイ戦は9月5日の19時から21時24分、
ミャンマー戦は9月10日の21時から23時24分に
放送するとのことです。
08/30|日本代表コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
名古屋グランパス VS FC東京
前節、大量失点で破れた名古屋。
攻撃はそれなりに良いのだが
常に前傾姿勢で、4-4-2が攻撃時に
2-4-4みたいになってDF2枚の裏を取られて
失点する場面が多々見られた。
さて、今回は守備を改善し東京を倒せるか。
まあ、改善しなければ東京の2トップに
好き放題やられそうだが。


横浜FマリノスVSガンバ大阪
こちらは前節に大量得点で勝ったマリノスに、
リーグ戦でここ5戦連続引き分け。
注目は前節に攻撃が爆発したマリノス相手に
ガンバの引き分け力が発揮されるのかという点。
まさかね...。


ヴィッセル神戸VSコンサドーレ札幌
この試合の注目はリーグ戦ここ2試合での爆発した
神戸の実力は本物かという点。
そういう点で見れば札幌は実力を見るには
うってつけの相手といえる。
ただ、前節に凄まじい活躍をしたイニエスタが怪我でいない。
それで結果を出せれば本物だが
はたしてどうなる。
08/29|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
川崎フロンターレ02VS02清水エスパルス


らしくないなと思いながら前半を見ていた。


前半の川崎は「普通」のチームだった。
まあ、普通に良いチームだったが、
逆に言えば強烈な個性がないチームだったともいえる。



特徴が無くなってしまった。
ただ、個人能力は高いので普通に高い水準のサッカーはできる。
それで点を取るのはさすがと言えるが、それ以上がない。


なぜだろうと考えてみれば、ボールを保持しパスは回せど
動きが少ない。


川崎の特徴といえば、パスを回しつつ空いているスペースに
入り、前進しながら相手のゴールを脅かすというのが
スタイルのはずだが、パス&ゴーがない。


付けるパスというのはあるのだが、動きの中での
パス回しではないので、お得意の流れるようなパス回しというのは
前半はあまり見られず。


少しはあった場面も、その時に限ってパスがずれる。


後半に入ると、ハーフタイムのテコ入れで
チーム全体としての意識を統一できたのであろうか、
ある程度いつもの川崎に戻っていた。


今度は、お得意の流れるようなパスワークで清水の
ゴールを脅かすようになる。


後半20分、ほぼハーフコートゲームみたいになっていたのだが
チームとして前傾姿勢になり過ぎたのか、その隙を突かれ
少ない人数で持ち込まれたカウンターで失点。


しかし、流れは作れていたのでそれなりに押し込めてはいた。
小林悠を入れて川崎は同点に追いついたの流石だが、
川崎の攻勢は逆転するまでには至らず。


上の鹿島と東京が引き分けて
いたため勝って勝ち点差を詰めたい所だったが、
川崎には痛い引き分けとなってしまった。


川崎が上手く試合に入れなかったり、肝心な所で
パスがずれたりで、らしくない。


スタメンが変わった影響があったのかなとも
思うが、それよりも川崎には疲労の色が見えるような気がした。
いわゆる、疲労であと一歩が前に出ない状態に見えた。


長いシーズンの3分の2過ぎるころになれば他のチーム、
特に上2つのチームとて疲労はあると思うのだが、
川崎が敬著に見えるなぁという試合だった。

08/24|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
サガン鳥栖VSヴィッセル神戸
トーレスの引退試合ということもあり注目ではあるが、
試合自体も注目である。
鳥栖は勝てば降格圏脱出、神戸は逆に降格圏内に落ちる。
順位だけ見れば下位同士の争いであるが、
両チームともここ最近は持ち直しており
調子が良く好試合の予感。



名古屋グランパスVS横浜Fマリノス
両チームともポゼッション主体の攻撃的チーム。
一見、攻撃的で殴り合いの試合が期待できそう。
しかし、名古屋は多少持ち直してはいるが両チームとも
状態が良いとは言い辛い。
とはいえ、個人的にはマリノスに分はあるとおもうが
どんな試合になるのやら。



鹿島アントラーズVSガンバ大阪
東京に追いつくための混沌とした2位争いは
鹿島が抜け出した。
東京に追いつき、追い越すためにはとても重要な試合。
相手はガンバ。簡単に行けそうな気もするが、ガンバは
リーグでここ4試合連続引き分け、なかなか読みづらい。



コンサドーレ札幌 VS FC東京
逆に苦しい立場なのが東京。
いつの時代も追われている方が厳しいとは思うが、
今節からアウェイ8連戦。なおの事厳しい。
ただ、東京にとって優勝するためには
乗り越えなければいけない壁。
アウェイの札幌ドーム、キックオフ時間、すべてを含めたうえで
札幌と戦う。
東京は割り切って堅守速攻で行ける気もするが
どうなるか。

08/22|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
松本山雅FC 01VS01 名古屋グランパス


名古屋が圧倒するかに見えたこの試合、
逆に名古屋が圧倒されていた。


前半の松本の構えて守り、名古屋ボールの時に
パスを出すスペースを与えない。


しかも、名古屋のパス回しの矢印がなかなか
相手ゴール方向に進んでいかず、パス回しでは
危険なエリアにする侵入できない。


侵入できたとしても本来の武器であるパス回しでなく
個人技でなんとか迫っていくという形で何回かという
感じ。


逆に松本のカウンターが鋭く、名古屋よりもゴールに迫れていた。
松本の攻撃は開き直りかと思うほどにはっきりしていた。


ボールを持ったらボールを前に送り縦に速く、という攻撃に
所々で名古屋の守りが付いていけない場面が見られた。


ただ、いい場面は作れていても、最後の精度を欠き
ゴールネットを揺らせない。


前半だけでいえば7:3で松本のペース。


後半に入り、名古屋が盛り返し、勢い的には逆転。



ただ、こういう時に限って名古屋はカウンターの一発にやられる。
ゴールキックからキーパーを含め3人経由で30秒もかからずに松本の
永井がゴール。


それからの松本は良く守れていたし、良く潰せていた。
良く守れていたが、その松本が後半ロスタイムに
名古屋の赤崎に裏を取られて失点。


回して崩すのではなく、DFラインから裏を取って
やっと点を取るというのが今日の名古屋を象徴している気がした。


名古屋はボールを回せどゴールまでなかなか迫れず、
松本は良い試合展開に持ち込めても守り切れない。


両者の問題が浮き彫りになった試合だったといえる。

08/18|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
ヴィッセル神戸03VS00浦和レッズ


力的にはどっこいどっこいに見えた。


ただ、浦和は前回の札幌戦でみせたように
攻撃から守備の切り替えの時に大きな隙がある。


神戸の最初の点はまさにこの形で失点。


後半に浦和はテコ入れがあり、多少良くなったが
最初の10分までだった。
良い形で攻めていたところにもかかわらず失点。



神戸も攻から守の切り替えのところで隙があるのだが、
酒井高徳が左ウィングバックに入ったおかげで守備が
安定し、浦和ほどの隙の大きさというものは無くなっていた。


正直言って力的に点数ほどの大きな差があったとは思えない。
だがこの試合、攻守の切り替えの隙の差が大きな傷口を作り、
勝負を決したといえる。
08/17|Jリーグコメント(1)トラックバック(0)TOP↑
ヴィッセル神戸VS浦和レッズ
調子が微増している浦和。
前回はDFのミスからの点を取って勝った浦和だが、
大型補強で酒井高徳までも取ってDFラインが
前シーズンと全く違う陣容になりそうな神戸。
今回はどうなる?



ベガルタ仙台VS川崎フロンターレ
東京に勝って得た貯金を全部吐き出してしまった川崎。
しかも、今節はセンターバックの2人が出場停止で出られない。
そんな時に限って相手は仙台。
力関係でいえば普通に川崎なのだろうが、上記の理由に加え
今の仙台は比較的調子が良く、たいして川崎はセンターバック
2人がいないうえに調子がよろしくない。
果たして。


FC東京VSサンフレッチェ広島
今節の最注目試合。
この試合が終わると東京はアウェイ8連戦という
地獄のロードに入るわけだが、その前の相手が
よりにもよって広島。
ここ5戦の広島は負けておらず難敵。
今年の東京はどうしてこう苦しい日程なのか。
そして後ろにつけているのは鹿島。
ちょっとでも東京が崩れたらあっという間に
追い越していきそうな予感を漂わせる鹿島。
東京は本当に苦しいと思うが、ここを乗り越えないと
優勝が見えてこない。
08/16|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
コンサドーレ札幌01VS01浦和レッズ


この試合は今の浦和はどうなのか?という視点で見ていた。


前半の浦和は少し低調気味で、ボールは保持していたが
前線に良いボールが入らずチャンスが作れない。
どちらかといえばチャンスを作られる立場だったが
その代わりに守備の集中はできていた、
危ない場面は2度ほどあったが。


ハーフタイムにテコ入れがあったのだろう。
変わって後半、そこには別のチームがいた。
前半と打って変わって前線にボールが入るようになり、
逆にチャンスを作れていたのは浦和だった。


結果、いい攻めからのセットプレーで
先制することになる。


所がである、1点取っても攻めに重心を置く浦和が
今度は札幌のカウンターを喰らいやすくなる。
で、その流れから鈴木武蔵のゴールで
失点。


浦和は攻撃の流れも良く、
また流れの中での守りも悪くはなかったが、
攻めてカウンターを喰らってという応酬の中で
決壊してしまった。


その後は勢いに乗る札幌の攻撃に耐えつつ、
浦和のカウンターという形に変る。


前半の形に戻ったわけだが、今度は浦和の
カウンターを繰り出せるようになったが、
決定機には至らず。


結果引き分けとなった。


今日の試合を見る限り浦和の調子は悪くない。
むしろ上がっている方だと思うが、内容の整合性が
ちぐはぐだ。


前半は守りのチーム。半の失点するまでは攻めのチーム。
で、失点してからは守りながらカウンターのチーム。


45分で試合の仕方が変わり、
失点してからまたやり方が変わる
(札幌の攻撃で変わらざるを得なかったのだろうが)。



今の浦和は後手に回ってサッカーをしているように
見える。



一つ一つの方策のレベルは決して低くはない。
これを45分で変わるのではなく、90分の流れの中で
変えていくという風な手練手管でサッカーを
できないもんだろうか。



それができれば浦和はもっと上にいけるのにと
思ってしまう試合内容だった。

08/10|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
コンサドーレ札幌VS浦和レッズ
調子を落としてきたかなという札幌と、
調子が上がっているのかよくわからない浦和。
力関係的には札幌の気もするが果たして。


FC東京VSベガルタ仙台
前回、東京に勝ってる仙台。
今回は東京のホームだが、
東京のまだ果てが見えない逃走劇は続く。


名古屋グランパスVS川崎フロンターレ
普通に考えれば川崎なのだろうが
今の名古屋には謎の引き分け力がある気がする。
ここで川崎は引き分け以下だと、多摩川クラシコでの
勝利の貯金が費える。


鹿島アントラーズVS横浜Fマリノス
今節の最注目試合。
東京の様子を見るに両チームとも引き分けでもつらい。
優勝戦線に生き残るためには負けられない。
非常に熱い戦いが繰り広げられると思われる。
08/09|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
ヴィッセル神戸02VS02ガンバ大阪


どうしてこうなった。本当にどうしてこうなった。


前半、神戸サポ目線で見れば全く面白くない試合だった。
なぜなら神戸が危険な所に全く進出できなかったからだ。


ボール保持率は上回っていたものの、危険な所に
全く進出できずボールを回しているだけだったと
いえる。



その証拠にウエリントンが高さで競る場面というのが
この試合それほどなかった。
形さえ作れば強力な武器なはずなのに。


そのうえチーム全体の動きがのろく攻撃に鋭さがない。
神戸はちょっともっさりしたサッカーをしていたともいえる。


対するガンバは効率的にカウンター2発。
攻撃の鋭さでは圧倒的に上回っていた。


所が後半、両チームとも選手交代を重ねるうちに
流れが変わり、神戸が2点を返す。


鋭さこそなかったがPK前も含め形は
作れていた。
あいかわらずもっさりはしていたが。


ガンバはしっかり守れていたと思うが
所々で気が抜ける場面がちらほらあった。


ただ、抑えるところを抑えていればこんな結果には
ならなかったと思う、今日の神戸の内容では。



神戸のサッカーは連動性というものがあまり見られない。
個頼みで中央においては特に、サイドは多少連動がみられるが。
その連動性の無さが鋭さが出ない原因な気がする。


神戸の攻撃の鋭さを作るのはサイドハーフの
古橋と小川だと思うのだが、今日は上手くいかなかった。
暑さもあったとは思うが。



各々の個はすごいところもあるのだが
この神戸の連動性の少ないもっさりサッカーでは
ちょっと上に行くのは難しい気がするなぁ。

08/02|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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