FC2ブログ
サンフレッチェ広島03VS02川崎フロンターレ

ミッドウィークだからなのか、コンディションなのか、
暑さからなのか、どうしてこうなったのか。


事の発端は最初の広島のセットプレーからの得点だろう。


これで川崎は序盤から前からプレスをかけ攻めざるを得なくなり、
広島は引いて得意の5-4-1ブロックを作って
守ってカウンターという形になるかと思われた。


ところがである、その後も攻めていたのは広島だ。


特に広島の攻撃時の3-4-3の形になった時に
前の3枚に対処するためにDFとMFが真ん中に寄る。



すると広島の中盤の4のサイドが空き、そこにボールを
入れられ川崎が対処しようとサイドを詰めたら、今度は
逆サイドを使われる。サイドに人を割いたら今度は
真ん中を使われるという悪循環に陥る。


前半の広島は3バックの肝である幅と深さ使い、
戦前の予想とは違いパスを回していたのは広島であり、
走らされていたのは川崎だった。


後半、川崎はレアンドロ・ダミアンを入れてシンプルにボールを当てる
戦術にしてから一点を返し、即座に後半78分に2点目を入れる。


そこからの広島は完全に浮足立っており、そこからの川崎は
いつもの川崎だった。相手ボールになれば果敢にプレスをかけ
マイボールにし、パスを回して崩していく。
まさに広島が崩れ去っていくようにみえた。


ところがである、そのいつもの川崎をみれたのは
おそらく85分までだった。


そこからは川崎の運動量が落ち、広島の
5-4-1のトップのドウグラス・ヴィエイラに
ポストが入るようになり、そこを起点にして
他の選手が前にボールを運んでいく。


広島が前にボールを運ぶことで時間を使われ、
川崎はなかなかボールを取れなくなっていく。


その後も川崎は数少なくなったボール奪取の際に
チャンスは作れたが決定機とまではいかず
タイムアップ。


前半と後半の頭は完全に広島。
その後、20分は川崎でまた広島に戻る展開だった。


川崎から3点(セットプレーが2点とは言え)。
おそらく広島のゲームプラン以上の事が起こったかとは思うが、
そこから広島が一方的に行くのかと思いきや
2点を返した川崎も強かった。


観ていて面白い試合だったのは間違いない。


07/31|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
川崎フロンターレ03VS01大分トリニータ


前半、大分は川崎からボールを奪えないが、
大分もマイボールの時に奪わせない。


しかも、ボールを保持するだけでなく
サイドを上手く使いながら川崎の守備を剥がしながら前進していく。


ただ、川崎も川崎で一発の攻撃が重い。
川崎の中央をこじ開ける迫力はJ随一。
チャンスメイクは大分だが決定機は川崎
という感じ。


川崎は後半の始めに一気にギアを上げ、
押し込み中央をこじ開けた。

対する大分も、川崎の守備を剥がして剥がして
上手くDFラインの裏に藤本が抜け出し、
そこからオナイウのゴール。


しかし、ビルドアップのずれから中村憲剛が奪って
小林に渡し切り込んでゴール。


その後は大分に疲れが出始めパスの精度を欠き、
川崎も守備にやり方を変え、川崎は引きつつのらりくらりと
やりながら追加点。


川崎は前半こそ大分の四苦八苦させられたが、
後半の修正や試合運びは見事というしかない。


なかなか面白い試合だった。
07/27|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
名古屋グランパスVSガンバ大阪
絶不調の名古屋に米本離脱の悲報。
対してガンバは上がり調子。
名古屋はどう対処できるかね。


ヴィッセル神戸VS横浜Fマリノス
この試合の注目は神戸が勇気をもって前から守備に行けるか。
神戸は少なくとも毎試合1点は取れる得点力はあると思うが、
それ以上に守備が…。
行く守備は良いのだが、待ち受ける守備がもろい。
押し込まれてしまえば間違いなく蹂躙される。
どんなに横浜に回されても大分戦のように前から行けるかが
鍵になる。



ジュビロ磐田VS浦和レッズ
どっちも良くない状況なわけだがどうなるか。
浦和は関根が帰ってきて、あのシュートまでいくのが
大変そうな攻撃が改善されるのか。


清水エスパルスVSFC東京
東京は前節の敗戦の引きずっているかどうか。
下手に引きずったままなら、、守備はともかく
攻撃は強力な清水にやられかねない。
07/19|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
FC東京00VS03川崎フロンターレ


数字以上に物語るものはないが、
この試合の勝負を分けたものは何だったのか。


戦術がどうだとかという以上に勝負を分けたもの、
それはボールに対する執着だったと思う。


ボールを保持するのが川崎のスタイルだが、
そのこだわり以上にこだわったのが
セカンドボールを拾うことだったように思う。



東京はセカンドボールの回収率で圧倒的に負けていた。


これがどういう影響を与えるかといえば、川崎がボール保持し続ける。
なかなかボールを奪われないので川崎の攻撃が続くことになる。
ボールを回されるので東京が守備で疲弊する。
結果、東京の攻撃に回った時に迫力が出ないという悪循環に陥った。


東京はこれが0-0だったら耐えれただろう、
1点目の失点でもまだ何とかなったかもしれない。


ただ、セカンドボール拾えなかったことで
効果的な攻撃に移れない。



東京が川崎に対抗するのであれば縦に速くという
攻撃をしたかったのであろうが、
起点になるボール保持というものができない。
なぜなら東京は川崎からなかなかボールを奪えないからだ。




なら、東京の攻撃の起点を作るためにはどうすれば
良かったかといえば、セカンドボールを拾うところで
勝って川崎の守備が整わないうちに縦に
というのが理想だったろうがセカンドボールが拾えない。


持ったら持ったで川崎のプレスが強く、攻撃の態勢が
整う前にコースは消され、下手を打ってボールを奪われることも
多々あった。


そして東京は大崩れに崩れた。


川崎はボール保持すること、セカンドボールを保持すること、
相手ボールでもプレスをかけあわよくばボールを奪って
ボールを保持すること。



すべてにおいて上手くいっていた。



端的に言って川崎は東京よりもはるかに
ボールに対する執着を持って戦っていた。


その差が勝負を分けたという事だろう。


07/14|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
横浜FマリノスVS浦和レッズ
正直言って今の浦和が良いのか悪いのかよくわからない。
極端に悪いわけでは無いだろうが、
かといって良いというわけでは無い。
少なくとも浦和より状態が上で形のあるマリノスに
どう対峙するかというのは興味はある。


ガンバ大阪VS清水エスパルス
ただじゃ終わらなさそうな一戦。
両チームとも攻撃陣の調子は良さそうなので
少なくともスコアレスドローはなさそう。
点の取り合いになりそうな予感。



セレッソ大阪VS名古屋グランパス
注目はセレッソが名古屋をどうハメるか。
そういう意味で注目したい。


FC東京VS川崎フロンターレ
どう考えても今週の最注目試合。
川崎は今後の事を考えると、勝ち点3は是が非でも
取りたい所。東京は勝ち点1でも十分な気もするが
勝てれば優勝に向けて大きな一歩になる。
後で振り返った時に今シーズンのキーポイントに
なる試合かもしれない。
07/12|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
FC東京03VS01ガンバ大阪

なかなかの好ゲームだったが
全部雨のせい。


ピッチが水の中でやっているようで、
普段だったら流れてしまうようなボールが止まる。
繊細なボールでは止まる。
思いっきりいかないとボールが止まる。



そんな思いっきり行かなければボールが止まるという状況が
勝負を積極的に仕掛けなければならない状況になる。


肉弾戦のような場面が多く
なにか別のスポーツを見ているような感じになってしまったが
これがなかなか面白いゲームになった。



普通のパスではボール止まるようなピッチで
普段思いっきり行ったら五分五分で流れるような
場面でも思いっきりパスが出るし、一対一も多く
見ごたえがあった。


しかしあれだね、観ている方としては時間の経過がやたら長く感じた。
これはピッチでプレイしている選手の方がよっぽど長く感じただろう。
疲労感はいかほどなものか。


とはいえ、川崎が引き分けているだけに
東京のこの試合を勝てたのは大きい。


07/07|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
清水エスパルスVSヴィッセル神戸
どちらかという強力な個で打ち破るタイプであり、
共に攻撃は好調も守備が締まらない両チーム。
まあ、点は入るでしょうな。


横浜FマリノスVS大分トリニータ
上の試合とは違い、どちらかというとチーム力と
戦術で点を取るチーム。両チームとも攻撃的であり、
好試合の予感。


名古屋グランパスVS湘南ベルマーレ
共に最近勝ててない下落基調の両チーム。
特に湘南は7試合勝ちなし。
苦境を抜け出すのはどちらか。


浦和レッズVSベガルタ仙台
Jリーグの歴史上、仙台は浦和のホームでは一勝もできていないそうだ。
データ上では0勝4分け12敗。
ところが今シーズン浦和はホームで2勝1分け5敗と
芳しくない。
仙台自体の調子は良く、むしろ浦和の方が悪い。
これはもしかして・・・?。




07/05|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
PR
プロフィール

フットはつ丸

Author:フットはつ丸
爆蹴フットボールへようこそ!


サッカーランキング にほんブログ村 サッカーブログ 日本代表へ
にほんブログ村
最新記事
全記事表示リンク
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

連絡先
リンク
最新コメント