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FC東京04VS02横浜Fマリノス






マリノスの得点はあながち東京のミスとは言えないが、
東京の最初の得点はマリノスのミス。



その後、時間がたつごとにボールを保持し攻めたいマリノスと
構えて守りカウンターという東京という構図に。


ポゼッションしつつ攻め入るマリノスに対して、
東京は4-4-2ラインを作り、引いたときは
中をきっちり締めパスコースを消し、
マリノスに持たせはしつつも、攻め手は与えない。


対するマリノスも攻めはしつつも、東京の陣地で
ボールを取られてからの東京得意のカウンターの芽を
ことごとく潰すという展開。


その膠着した状態を打ち破ったのは東京というか、
ほころびをみせたのがマリノスというべきか。



2点目以降は攻めかかるマリノスに対して、
東京の2トップがマリノスの上がったサイドバックの
裏を突き得点を重ねた。



東京にとっては優勝するための一つの大きな山場だったと思う。
攻めてくる相手には良さは出たが、逆に守られて
攻めなければならなくなった時にどうなるか、というのが
今後の大きなポイントか。
06/29|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
ヴィッセル神戸VS名古屋グランパス
両チームともボールを保持し攻撃的なスタイル。
とはいえ、両チームとも守れない。
攻撃の完成度が勝負を分ける気もする。



鹿島アントラーズVSサンフレッチェ広島
ACLを含めると短い期間に3試合目という状況。
だが、鹿島にとっては優勝戦線に絡むためには
負けられない試合でもある。


FC東京VS横浜Fマリノス
今節の最注目試合。
東京にとっても、マリノスにとっても
優勝するための分水嶺になる試合。
イケイケの攻撃のマリノスに対し、
カウンターに強みのある東京。
引き分けにはならない気がする。
06/27|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
日本01VS01エクアドル


うーん、何から書き始めればいいものか。


まず言えることは、今回の戦力では善戦した方だろうかとは思う。
ただ、勝てた試合だったとも思う。


少なくとも後半の残り半分は少なくとも3度決定的なチャンスを作れていた。
そのどれかでも決められていればなとも思うが、終わってしまったものは
どうしょうもない。



失点のシーンはほんの少し競り負けただけでも、決定的な
場面になるという教訓になったろう。


しかし、上田という選手は不思議な選手だ。
決定機を決められなかったというのは批判もされるだろうが、
過去を振り返っても日本代表出場1,2戦であれだけの決定機を作れていた
選手はFWではちょっと思い浮かばない。



大体の選手は、最初の内は緊張やらなんやらで
ポジションに忠実な教科書的なプレーくらいしかできず、
それゆえに自分の良さを出せずに試合が終わるというのが
陥るパターンだ。



これはその後に代表に縁が無くなる選手だけの話だけではなく、
後に中心になるような選手でさえこういうパターンになりやすい。



そういう意味では、今回の代表活動はあまり時間が無かったろうに
短い時間で、しかも1戦目から自分の良さを出せるというのはかなりすごいことだ。
結果として点は決められなかったが、ちょっと今まで見たことない選手に見えてしまった。


まあ、上田にかかわらず他の選手に言えることだが、一番大事なことは
今後にどう生かすか。


正直いって個人的には3戦惨敗も覚悟していた。
そういう意味では善戦したと思う。
善戦できたからこそ悔しく思う。
これは一視聴者だった自分より、実際にブラジルで
戦っていた選手に方がはるかに悔しいだろう。


だからこそ今後に生かしてほしいと思う。
今後この悔しさを糧にして世界に羽ばたいていく選手が
一人でも多く出ることを願う。


06/25|日本代表コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
日本02VS02ウルグアイ

チリ戦の結果から鑑みれば
予想外の善戦だった。


その善戦を支えたのは守備。
攻撃の時は4-2-3-1で
守備の時は4-4-2で守るというおなじみの
守り方だった。


これだけなら内容はどうあれ結果的には
惨敗したチリ戦と同じなわけだが、
大きく違ったのが中盤の4の守備。


具体的に言うとサイドハーフが守るときに
ちゃんと戻り、守備をしていた。
右の三好は元より左の中島もちゃんと守備に戻り、
中盤で4のラインを形成。


これによりボランチも中央に守備の的を
絞れるようになり、中の守備が安定。


チリ戦でサイドを狙われまくって崩され中へという形で
失点してたわけだが、ウルグアイ戦も似たように
サイドを狙われた時はサイドがきっちりと守備をしている分、
中をしっかりと固められたので、危ない場面も多々あったが、
きっちりと守れていた思う。


この試合光ったのはベテランの2人。
川島は危ない場面を数多く防ぎ、DFラインを
コーチングしながら味方を鼓舞。
岡崎は裏へ走りサイドでボールを貰い、
しっかりとボールをおさめるという事ができたので
良い流れができていた。


点を取った三好ばかりにフォーカスが行きそうだが、
ともすれば状況によっては不安定になりそうな
若い選手たちを鼓舞し、そこまでの流れを作ったのは
この2人が役割をきちんと果たしたからである。


板倉については評価が割れると思う。
攻撃面だけで見れば何気ないパスや跳ね返したボールを
相手に奪われまくりピンチを作っていたのはたしかだが、
それは数多くの回数ボールを跳ね返していたからであり、
チリ戦で中山がサイドからのボールの対処を誤り、
失点していたことを考えればきちんとボールを
跳ね返していたことを自分は評価する。


日本は流れの中、ウルグアイはセットプレーから
の得点だったので悔しさ残る失点だが、
これも経験である。



チリ戦の反省を生かし今回につなげたことは
評価したい。


次のエクアドル戦だが、ちょっと見てみた感じでは
2トップが縦に速く身体能力が高いように見えた。


こういうタイプに日本は弱い。


勝てば決勝トーナメントに進めるが、
こういう相手にコロッと負けたりするのが
今までの日本の良く見たパターンだったのだが
果たしてどうなるか。


何はともあれ、今回見せたような若いチームの成長力というのを
期待したい。
06/21|日本代表コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
コンサドーレ札幌VSサガン鳥栖
現在、最下位の鳥栖が札幌に挑む。
鳥栖はやることは変わらないと思うので、
札幌は持ち直してきたとはいえ、やや不安定な
札幌相手に善戦できるか。
札幌の調子次第ではもしかして・・・。


ヴィッセル神戸VS大分トリニータ
前節久しぶりに勝利した神戸だが、
今節の相手は大分。
どう考えても今の神戸にとっては大分は難敵。
神戸は今のチームの実力が問われる試合に
なるか。


名古屋グランパスVS清水エスパルス
点を取れるが守り切れない清水に対し、
こちらも点は取れているが
得点力が落ちてきている上に上手く守り切れない
名古屋。
結構面白い試合になりそうな気がする。


ベガルタ仙台 VS FC東京
ホームで調子のよい仙台に対して
怪我やらなんやらで人が抜けて
調子が落ち始めてきたか?と思わなくもない
東京。
東京の今の実力が問われる試合になる予感。
06/20|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
日本00VS04チリ


予想できた結末であるが
完敗である。


前半の最後の方で失点するまでは良かったが、
その後は7:3くらいで割合で押しまくられた。


決して、数字ほど内容が悪かったわけでもなく、
チャンスもありそこで決めていればと思う気持ちもあるが、
それを度外視しても抜け目なく点を重ねたチリが
何枚も上手だったという事だろう。


まあ、チャレンジではあったのだろうが
4バックにしたことが苦しくなった原因かなと。
相手の3トップに対応するために4バックにしたのかもしれないが
パス回しでサイドバックの外側のスペースを
上手く作られ、その分だけボールを
持たれてしまいチャンスを作られてしまった。



3バックで押し込まれたとしても5-4のブロックを
作ってサイドのスペースを埋めれていれば
もう少し何とかなったかもしれない。



もしくはサイドハーフがDFラインまで落ちて
スペースを埋めるという方法もあったが、
中島も前田も守備がそこまでよくは無いので
こっちの方が大変か。



裏にもスペースがあったので、きっちり守って
カウンターというのが効果的だったとは思うが、
いずれにしてもチャレンジの意味合いが
多かったのかとは思う。




選手個別で見ると、中山がちょっとよろしくなかった
直接の失点に絡んでおり、所属のクラブで
あまり試合に出てない影響もあったのだろうが、
要所要所で詰めが甘い。前半にカードを貰った
影響もあったのだろうが。それを差し引いても
寄せが甘く肝心な所でフィルターにも壁にもなれなかった。



GKの大迫に関しては飛び出して失点した場面で、
若さが出てしまったかなと。失点の場面はよろしくは無いが、
悪かった所もあったが良かったところもあった。
まあ、まだ若いのでいい経験してほしいものだ。


他の選手も悪かったところも良かったところも
すべては今後の糧にできるかどうかだろう。


とりあえず修正すべきは一番のところは球際のところ、
五分五分のボールをことごとく拾われてしまったので
そこで強度を上げて拾えるかどうか。
そのボールを拾える回数を増やせば、チャンスを
作れなかったわけでは無いのでマイボールにする
時間も増え、得点機ももう少し増やすことができるだろう。
それが難しいのは重々承知だが、この基本的な所で
戦えないと正直苦しくなる。



まあ、悔いがのこる負けではあるが、
今後は試合を重ねるごとにどれだけクオリティを
上げていけるかというのが見所になるのであろうなとは思う。
06/18|日本代表コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
川崎フロンターレVSコンサドーレ札幌 
前節は劇的な失点で引き分けてしまった川崎。
対するは不調ではないが好調とも言い切れない
波のある札幌。
どれくらい札幌が食らいつけるか、か。



鹿島アントラーズVSセレッソ大阪
どちらもタフでタイトなゲームをするクラブ。
鹿島の勝負強さが勝つか、セレッソが
術中にはめて勝つか。



FC東京VSヴィッセル神戸
まだまだ騒がしい神戸が東京に挑む。
監督交代の効果はあるのかも注目だが、
東京がどういなせるか。



ジュビロ磐田VSガンバ大阪
下位対決だが、見所が多そうなこの試合。
勢い的にはガンバの方にありとは思うが
足元がおぼつかない。対する磐田も
前節に劇的にな引き分けたが、こちらも
足元がおぼつかない。
どちらが勝つか(引き分けの気もするが)。
06/13|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
日本02VS00エルサルバドル


どこかを引っ張ればどこかが引っ込むという
感じの試合だった。


この試合、3バックと4バックの時間があったが、
3バックの時間で引っ張っていたのはスピード。


右サイドの伊東で引っ張り、
トップの永井で引きずり回し、相手の弱い所を
引っ張り出し上手く突けていた。



そして前の引っ張りと呼応するように
3バックの両サイドも攻撃参加で厚みを加えて
ほぼエルサルバドルに何もやらせなかったと思う。


4バックの時間は、エルサルバドルが
後半から前から来ていたのがあるとは思うが、
フォーメーションが変わり、人が代わり、
いろいろなものが変わってしまい、
ちょっと評価がしづらい。


久保が入って引っ張りどころというのは
できたが、ボール保持率自体も下がってしまった
ため、上手く相手の弱い所を突き点を取る
所までは行けなかった。
パフォーマンス自体は高かったとは思うが。


ただ今日の出来でコパアメリカがほんの
少しだけ楽しみになった。


元々、絶望感のある戦いだが3バックで行くだろうし
弱者の3バック、もしくは5バックになるだろう。


その耐える時間の中で数少ないチャンスの中で
個で打開できそうな中島とか久保とか選手はいる。


その中で何ができるのかできないのかというのを
見てみたいと思えた試合だったかなとは思う。
06/09|日本代表コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
日本02VS00エルサルバドル


スピードが効いた得点。


スピードが効いたというのは得点シーンだけでなく、
ゲーム中全般に効いていた。


右サイドに比べて、少し右サイドが物足りなく感じたが、
時間がたつに連れて良くなっていたので
後半に期待。


06/09|日本代表コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
キリンチャレンジカップ・エルサルバドル戦の
スターティングメンバーが発表


      永井

    南野 堂安

原口 小林 橋本 伊東

 畠中  昌子  富安

     シュミット


注目はどう考えてもウィングバックですわな。


原口と伊東とはずいぶんと
攻撃的に出た。


まあ前回はサイドバックが本職で
どちらかというと守備に軸足を
置く選手。今回は攻撃に軸足を置く選手起用。


さて、どうなりますか。
06/09|日本代表コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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