FC2ブログ
コンサドーレ札幌VSサンフレッチェ広島
Jリーグでここ3試合勝ちなしの札幌が、
前節大勝した広島が挑む。
勝ちを取るのは札幌か広島か。


ジュビロ磐田VSヴィッセル神戸
調子が上がったり下がったりの磐田に、
前節の長いトンネルを抜けた神戸が挑む。
両チームとも降格圏に近く負けるとやばい。


川崎フロンターレVS浦和レッズ

ACLは敗退もJリーグでは安定して勝ち星を重ねている
川崎に、監督交代の激震が走る浦和が挑む。
果たして浦和に監督交代のブーストはかかるのか。
05/31|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
ヴィッセル神戸04VS01湘南ベルマーレ


7連敗とどうしようもない泥沼にはまっていた神戸が
久々の勝利。

前半の内容をみるとまたいつもの神戸だなと思っていたが、
そんな状態の中でも一つだけ、「おっ」と思うシーンがあった、
それはDFのダンクレーの攻撃参加からのミドルシュート。


そのシーンがなぜ気になったのかというと、
連敗中の神戸に足りないと思っていたものが2つあったからだ。


その足りないものとは攻撃の鋭さと厚さである。

鋭さというのは攻撃時のスピードだったりドリブルなりを
仕掛けた時の迫力の様なものといえばいいか。
神戸は鋭さという面ではまだ何とかなっていた。
古橋がいたからである。


以前の神戸はポゼッション中心のゆったりとした
サッカーの中で古橋のスピードなりドリブル突破なりが
鋭さを生み出し、相手にとって嫌なアクセントになっていた。


その古橋が怪我でいなくなると相手にとって嫌なアクセントが
無くなり、イニエスタやポドルスキもいなくなったら
ただのゴールに行くまでが遅いサッカーになっていた。


もう一つの厚さというのはいわゆるVIPが健在だったころにも
見られたが前線の何人かで攻撃を完結しようとする。
これが攻める人と守る人はっきりと分けてしまう。


ある意味で神戸の選手にとっても、相手にとっても
攻撃のターゲットはっきりしているので
だれが攻撃に関与しているかというのがわかりやすく
狙いやすい。


これはコンビネーションが上手くいってるうちは良いが、
コンビネーションプレイというのは極端に言えば
力技で相手をこじ開けるという事でもある。
そういう力技というのはズレたりすることも多く、
上手くいかなければ手詰まりになるし、
極端な話ターゲットをつぶせば何とかなるともいえる。



皮肉な話だが能力が高すぎる選手がいるとそれに頼ってしまい
個人任せで内容の薄い攻撃になるというのはよくあること。
能力が高すぎる故になんとかなってしまうのだから。




ただ、サッカーに限らず力技というのは往々にして
単調になりやすい。どんどんとワンパターン
なってボールを引っ掛けられるか、ターゲットをつぶすかで
ボールを奪われカウンター喰らうというのが
お決まりのパターンだった。



そこで、ダンクレーの攻撃参加からのミドルシュートである。
カウンターを喰らいやすいなかでDFの攻撃参加というのは
勇気がいることだ。奪われたら致命的になりかねない。
だがこの攻撃参加で厚みが出た。そしてDFが攻撃で
参加できるという事は押上げができているともいえる。
そしてこれが膠着状態の前線の良いアクセントになっていた。


ウエリントンがトップにいて高さと強さで湘南のディフェンスラインを
押し下げ、神戸のDFの選手が攻撃参加をして攻撃の厚みを出しつつ
ディフェンスラインを押し上げればボールも奪いやすくなり、
カウンターを防ぎマイボールにしてまた攻撃に移るという
好循環が生まれた。


しかも神戸の中央攻撃が良かったので、湘南がケアする分だけ
サイドが空く、その空いた分のスペースにボールを出せば
サイドの選手がスピードに乗った状態で突破できていた。
こんなに神戸の選手がスピードに乗った状態で
サイドを突破したシーンを見るのは久しぶりである。
この突破で神戸の攻撃に鋭さが出ていた。
事実、4点中3点はサイドからである。



まあ、普通これだけできれば何とかるよね。
だって神戸の選手は能力高い選手が多いのだから。
その普通が難しんですが。


ただ、神戸の最後の失点だけはいただけない。
あれは完全に橋本のミスだ。


良く見れば連敗中勝てそうな試合も引き分けそうな試合もあった。
そのすべてを台無しにしたのがああいう系統のミスである。


ゴール向かってきたボールはちゃんと跳ね返すなりクリアする、
という基本の部分でミスするから8連敗もするのであって、
ここら辺をなんとかしないとまた繰り返すことになりかねない。



まあ、今回は勝てて良かったねという言葉で締めようと思う。
05/26|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
日本サッカー協会は24日、6月14日から開催される
コパアメリカ2019に出場するメンバーを発表。



GK

川島永嗣(ストラスブール/フランス)

小島亨介(大分トリニータ)
大迫敬介(サンフレッチェ広島)

DF

植田直通(サークル・ブルージュ/ベルギー)

板倉滉(フローニンゲン/オランダ)
岩田智輝(大分トリニータ)
立田悠悟(清水エスパルス)
原輝綺(サガン鳥栖)
杉岡大暉(湘南ベルマーレ)
菅大輝(北海道コンサドーレ札幌)
冨安健洋(シント・トロイデン/ベルギー)

MF

柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)

中島翔哉(アル・ドゥハイル/カタール)

中山雄太(ズヴォレ/オランダ)

三好康児(横浜F・マリノス)
伊藤達哉(ハンブルガーSV/ドイツ)
松本泰志(サンフレッチェ広島)
渡辺皓太(東京ヴェルディ)
安部裕葵(鹿島アントラーズ)
久保建英(FC東京)

FW

岡崎慎司(レスター/イングランド)

前田大然(松本山雅FC)
上田綺世(法政大学)


発表前から予想はされていたことだが、
主に東京オリンピック世代中心の選出となった。



ここら辺はいろいろと事情があるとは思うので
つっこまない。


柴崎・中島とすでにフル代表で常連の
富安が中心といったところか。


後はベテランの川島と岡崎を選んだのは
メンタル的に不安定な若い世代の鼓舞役かなと
思う。二人は求められたらそういう役もやるとは思うが、
本人たちはそれで終わるつもり無いだろう。


個人的には香川は呼ばれると思ったが、呼ばれなかった。


メンバーを見ると3バックで行く気がしなくもない。
森保監督の3バックでのFWの役割は裏でボールを貰うことが
基本なので、そう考えると裏へ走る選手が多いFWの人選には納得はいく。



参加国が12で3グループのリーグ戦を行うので
グループリーグ3位でも
決勝トーナメントに行ける可能性がある。


まあ、一勝できれば御の字かな。
相当難しいと思うが。

05/24|日本代表コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
コンサドーレ札幌VSガンバ大阪
前節、下降傾向の中から立ち直ったように思える
ガンバ。対するは良い時と悪い時の
波が激しい札幌。
両チームとも真価が問われる。


セレッソ大阪 VS FC東京
セレッソがガチガチの対策をしてきそうな予感。
首位東京はセレッソの策を踏みつぶせるか。



横浜FマリノスVSジュビロ磐田
波のあるマリノスに調子が上がってきた磐田。
攻撃のマリノスと守備が固まって調子を上げてきた
磐田。矛と盾対決と予想。



浦和レッズVSサンフレッチェ広島
ACLでは勝ったがJではパッとしない
両チーム。沼を抜け出すのはどっちだ。





05/23|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
日本サッカー協会はキリンチャレンジカップ、
トリニダード・トバゴ戦とエルサルバドル戦の
メンバーを発表。

GK
権田修一(ポルティモネンセ/ポルトガル)
シュミット・ダニエル(ベガルタ仙台)
大迫敬介(サンフレッチェ広島)
川島永嗣(ストラスブール/フランス)

DF
植田直通(セルクル・ブルージュ/ベルギー)
槙野智章(浦和レッズ)
酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
室屋成(FC東京)
冨安健洋(シント=トロイデン/ベルギー)
長友佑都(ガラタサライ/トルコ)
昌子源(トゥールーズ/フランス)
中山雄太(ズウォレ/オランダ)
畠中槙之輔(横浜F・マリノス)

MF
柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)
原口元気(ハノーファー/ドイツ)
小林祐希(ヘーレンフェーン/オランダ)
中島翔哉(アル・ドゥハイル/カタール)
堂安律(フローニンヘン/オランダ)
南野拓実(ザルツブルク/オーストリア)
香川真司(ベシクタシュ/トルコ)
橋本拳人(FC東京)
伊東純也(ヘンク/ベルギー)
守田英正(川崎フロンターレ)
久保建英(FC東京)

FW
岡崎慎司(レスター/イングランド)
大迫勇也(ブレーメン/ドイツ)
鈴木武蔵(北海道コンサドーレ札幌)


久保の初選出とかの話題もありますが、
個人的な注目はボランチかな。



日本代表は基本、パスを出せる選手と
守備の強度がある選手が選ばれる。


パスを出せる選手は柴崎と小林。
そうなると守備的な方は
橋本と守田か。



守田は怪我がちな選手で
今シーズンに関しては出たり出なかったり
という感じで、試してみなければわからないが
もしもの時は橋本の負担が多くなりそうな気がしたが、
よく見るとDFに中山雄太がいる。




DFのメンバーを見ると左サイドバックの選手が
長友だけなので左利きの中山は基本、
左サイドバックの選手として呼んだのかなと思ったが
もしかしたら中山がボランチで使われるかもとも
思った。


彼は元々センターバックの選手だが
データを見ると181センチでセンターバックでは
サイズ的に心もとないが、他のポジションなら
十分なサイズ。


ディフェンス意識も高く左利きであり、パス出しもできる。
オリンピックを目指す下の世代では
ボランチでもやっていたので案外あるかなと思うがどうだろう。


ちなみに今回発表されたあくまでキリンチャレンジカップのメンバーで
あって、コパアメリカのメンバーではないです。
コパアメリカのメンバー発表は5月24日とのこと。






05/23|日本代表コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
川崎フロンターレ01VS01名古屋グランパス


パスワークが特徴の両チームの試合は引き分け。


名古屋は狭い所を通すパスを狙い続けて崩そうとし、
川崎はパスを回しながらもスルーパスで
裏へという展開になった。


そうなった原因は主に名古屋の守備にあるように見えた。


名古屋の守備を語る前にまず川崎の守備。
やや深めに守りつつプレスをかけ、
名古屋のパスワークを途中で引っ掛け
ショートカウンターという形に見えた。



対する名古屋はとにかくラインが高くし、
2トップとディフェンスラインの間を圧縮して
人を密集させて川崎のパスコースを
分断しやすくし、奪ってマイボールにして
攻撃に移るという形に見えた。



名古屋は見ていてわかるほど縦を圧縮。
広くてもピッチの3分の1、狭い時には
4分の1にまで圧縮されていた。


川崎はパスを付けても
人がすぐに寄れる距離に絶えずいるため
なかなかパスが回せない。


こうなった場合、川崎が手っ取り早くゴールに迫るには
縦に圧縮された分、裏の広大なスペースにいかに
突けるかという事になるわけだが、その裏を突く
パスワークは見事だったが、名古屋も最後のところで踏ん張って
シュートに行かせない。


対する名古屋も細かいパスワークで崩そうとするも、
川崎のディフェンス陣だけでなくチーム全体としての
守備が良く、名古屋もゴールに迫れない。


細かいパスで崩そうとする名古屋と、
奪ってからのパスワークで裏を狙う川崎。


ここら辺の応酬とそれを防ぐ守備を楽しんでみてたわけだが、
両チームとも得点はパスで崩したわけでも裏を上手く抜け出して
ゴール決めたわけでもなかった。


ロングボールである。
パスワークが持ち味の両チームが
ロングボールの落としから、展開して
決めたというのが何とも皮肉な話である。
ゴール自体は両方とも見事なものだったが。



ただ、そこに至るまでのパスワーク、
それに対する守備。90分を通して攻守の切り替えの激しく
見所の多い試合ではあった。
05/17|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
横浜FマリノスVSヴィッセル神戸
迷いの森に入ってしまった神戸に
良くも悪くもブレないマリノス。
どう考えても攻守ともに集中力が問題の神戸。
今のままならマリノスに蹂躙されそうだが。


FC東京VSコンサドーレ札幌
守備ベースの東京に、攻撃ベースの札幌。
見所はトランジション。
前がかりの札幌に東京がボールを奪って
ショートカウンターという構図が見える。
攻守の切り替えの激しい好試合になりそうな
予感。

サンフレッチェ広島VSサガン鳥栖
監督解任後に原点に立ち戻りし、ようやく2勝目の鳥栖。
ブーストかどうかはまだ何とも言えないが、シンプルなサッカーで
迷いのなさを感じた。
対するはここの所、リーグ戦が絶不調の広島。
シンプルに強みを出せれば鳥栖にチャンスは
ありそうだが果たして。


川崎フロンターレVS名古屋グランパス
今節の最注目試合。
風間ダービーであり、ポゼッションを
中心の攻撃的な両チーム。
優勝するにはどちらも譲れない試合。
川崎はもちろんのこと、今シーズンの名古屋も
守備も悪くはないので点の取り合いにはならなさそうだが、
攻撃の応酬が激しそう、
退屈な試合にはならないとは思われる。
05/16|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
サガン鳥栖03VS01ガンバ大阪
鳥栖の監督が正式に代わって迎えたガンバ戦。
鳥栖のサッカーがシンプルになっていた。



端的に言って、守備では前からプレスに行って
サイドバックもガンバのサイドにしっかりプレスを
して思うように攻撃をさせず、攻撃では
2トップに当てて速く攻撃を展開し終わらせるという
シンプルな攻撃を繰り返していた。



ただ、シンプルとはいっても展開が速い上に
迷いがない。最悪、トップに蹴ってボールを当てて
展開できればいいやという、開き直りに近い
攻撃ができていた。



以前の鳥栖には攻撃時に迷いがあった。
ボール保持時に「どうすればいい?」という
迷いを感じながらサッカーをしていた気がする。



ボールを持ってクエスチョンマークを頭に浮かべて
考え、状況を見ながらパスを回していたので、
迷いながらやっている分どうしても
ゴールに迫る時間がかかるし
サッカーが遅くなる。



時間がかかった分、必然的にゴール前に
ディフェンス側の選手が陣を構え、
人が密集し行き詰まるということを
繰り返してきた。


ただ、今回はその開き直りが良い方向に進んだのだろう、
迷いがないので手早くゴールに迫れていた。
その結果、シュートで完結できる場面が多くなり
3点取ることができたのだと思う。


まあ、そのシンプルな攻撃にクエンカのテクニカルな
プレーが程よいアクセントになって効いていたのもあるが。


対するガンバはちょっと心配になる出来だった。
食野のゴールは確かにすごかった。
ファン ウィジョもアデミウソンの動きは鋭く、
確かに怖かったが、単発の攻撃である。
点と点が線にならず次が続かない。


鳥栖のプレスにポゼッションもできず、
かといってファン ウィジョとアデミウソンの
鋭い動きを生かすサッカーができていたわけでもなかった。


それどころか、時間がたつごとに運動量が落ち、
後半の中頃辺りから運動量で鳥栖に負けていた。


ボールを持てるわけでも、自分たちの強みを生かす
わけでもなく、運動量でも勝てない。
そりゃ、こういう結果になるわなという感想しかない。


これからどんどんと暑くなる状況では、
ますます運動量が落ちざるを得ない。
それを考えても、ちょっと心配なガンバの出来であった。
05/11|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
セレッソ大阪VS横浜Fマリノス
若干、調子を上げてきているセレッソに
対し調子は良いマリノス。
セレッソがマリノスの攻撃を抑えきれるかどうか。

FC東京VSジュビロ磐田
前節引き分けたとはいえ好調を維持している東京。
対するは、ガチガチに守って
ロドリゲスとアダイウトンだけでなんとかしようとして、
とりあえずなんとかなっている磐田。
注目は東京が磐田の守備をこじ開けられるかかな。

名古屋グランパスVS浦和レッ
今節の最注目試合。
とりあえず、ディフェンスだけは何とかなっている
浦和に対し、引いた相手でも崩せる攻撃力を
持っている名古屋。
浦和が何とか興梠を中心としたカウンター
で点を取れるか。それとも名古屋が浦和の
守備をこじ開けるか。
名古屋に分があるとは思うが果たして。
05/09|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
サンフレッチェ広島VS横浜Fマリノス
5月3日午後15時キックオフ予定
まごうことなき矛と盾の戦い。
マリノスは広島の5-4-1ブロックを
崩せるか。

コンサドーレ札幌VSヴィッセル神戸
5月4日午後14時キックオフ予定
前回、ポドルスキのいるサイドで
いいように攻められていた神戸。
内外が騒がしいが状況を落ち着かせる
結果を出せるか。


ガンバ大阪VS FC東京
5月4日午後16時キックオフ予定
順位は振るわないが点は取れている
ガンバ。
対するは鉄壁のディフェンスと
カウンターに強みがある東京。
順調な東京にガンバは一矢
報いることができるか。
05/02|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
PR
プロフィール

フットはつ丸

Author:フットはつ丸
爆蹴フットボールへようこそ!


サッカーランキング にほんブログ村 サッカーブログ 日本代表へ
にほんブログ村
最新記事
全記事表示リンク
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

連絡先
リンク
最新コメント