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名古屋グランパス 1VS0サンフレッチェ広島


攻撃の名古屋に守備の広島。


大方の予想通り、広島が
4-5-1ブロックで構え、
名古屋がそれにパスワークで
挑んでいくという前半になった。


おそらくだが広島はACLの疲労も考慮したのだろう。
前半は引いてしのぎ、後半勝負という腹積もりに
みえた。


実際にパスワークで侵入して何度も
チャンスを作った名古屋に対し、
良く守れていたと思う。


が、なんという皮肉か。
堅牢に守られていたはずの
5-4-1ブロックの5のほころびから生まれた。


名古屋の得点時、真ん中やや右にいた
ジョーが開くように上手く抜け出し、
真ん中に折り返すと和泉が潰れて
前田という流れだったのだが、
和泉に潰れられてしまったサロモンソンが
広島のGK大迫も巻き込んでしまって、
動きを遮らて上手く反応ができなかった。



まあ、得点シーンをみると名古屋が
上手く崩したということなのだろうが、
ちょっと不運だったとも言える。


一転して後半は広島ペース。
惜しいシーンもあったが
上手く点にならない。


結局、後半は攻撃に特徴がある名古屋が
守り切って勝つという結果になった。


ここで気になったのは名古屋でなく、
後半の広島の攻撃。


東京戦でも見えたことだが、
広島はギアを上げてアクセルを
踏めばちゃんと形となる攻撃を
持っている。


ところが様々な要因でこのギアが
上手く上げられているように
見えない。


このギアの上げ下げの機微を
上手くコントロールできれば
同等の相手にも勝ちが安定するとは思うのだが、
日程等のいろいろな流れの中でちょっと今は難しい
のだろうなとは思う。


なかなか難しい事よね。
04/29|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
セレッソ大阪 0VS0 大分トリニータ


ともに3-4-2-1のミラーゲームになった
この試合。


大分には攻撃の形はみえたが、
セレッソの方にそれが見えない。



セレッソの自陣の3分の1つまり、
自陣のディフェンシブサードでの
パス回しに関しては約束事があるのだろう
パス回しのポジショニングは適格だし
ミドルサードまでは上手くパスをつないで
進行できる。



問題はアタッキングサードに入ってからである。
ここから先にディフェンシブサードにあったような
約束事がまるで見えない。



そこから先の攻撃の約束事がまるで見えず、
個人の発想任せになっていた。
事実、セレッソの場合はポゼッション時の
攻撃ではあまり怖さを感じず、むしろ
カウンター時の攻撃の方がスペースがあり
個人能力を発揮できる場面では怖い状況を
作り出せていた。


前にも書いたが、セレッソの選手の個人能力は
高い。なので、どんなにポゼッション時の
パス回しがぐずぐずでもシュートまでは
いけるが崩せてるわけでは無いので
ゴールエリアでは人が密集している場合が多く、
よほどすごいシュートを決めない限りは
点にならない。


この場合、約束事を決めて崩すか、
個人の発想を共有して、ケミストリー
で崩すかということになるのだが、
今のセレッソの攻撃にはどちらにも
それが見えない。


果たして、セレッソの攻撃が実を結ぶ日が
今シーズン中にくるのだろうか。
ちょっと心配になる出来ではある。


04/27|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
横浜FマリノスVS鹿島アントラーズ
スタイルあるマリノスに対し、相手の嫌な所をついてくる
鹿島。勝敗も重要だが試合内容も楽しみたい。


ヴィッセル神戸VS川崎フロンターレ
難局の神戸に調子をとりもどしとりもどしてきた
川崎。
神戸は問題の守備がどうなるかであり、川崎は
どう点を取られないかに注目。


サガン鳥栖VS湘南ベルマーレ
鳥栖はここらへんで何か爪痕を残さないと
マジでヤバい。対する湘南はどう受け流すか。


名古屋グランパスVSサンフレッチェ広島
今節の最注目試合。
圧倒的ディフェンス力の広島に対し、
名古屋が5-4-1ブロックをどう崩すか。
名古屋が広島のカウンターに沈むか、
名古屋が広島を崩せるか。
見ごたえのある試合になりそう。




04/25|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
サンフレッチェ広島 0VS1 FC東京


非常にソリッドな試合。



守備時に5-4-1ブロックを敷く広島に対し、
4-4-2でラインを常に高くし、かつサイドを
圧縮することで広島のサイド攻撃を制限、
相手を非常に狭い中での中に押し込めて
しまう守備をしてきた東京。



ここまで双方がしっかりと固めてしまうと
案の定、前半は膠着状態に陥る。



点を入るまでの試合展開をみるに
膠着状態の中でも押していたのは
東京で、見ている限りは広島の方は
引き分けでも良かったのかなというくらい
攻撃で動かなかった。



まあ、東京が上手く狭い中で押し込めて
守備ができていたのはあると思うが、
それでも失点するまでの攻撃をみると
薄味という印象しかない。



失点してから広島の攻撃が
やや躍動したのをみると、
やはりもうちょっと何とか
ならなかったのかとは思う。




まあ、広島を縦横の狭い中に
はめつつ、返す刀でシュートを
打ちながら押し込み、広島のミスを上手く得点に
つなげた東京が今回は上だった
ということだろう。

04/19|Jリーグコメント(1)トラックバック(0)TOP↑
浦和レッズVSヴィッセル神戸
ここに来ていろいろな話題を振りまいてる
神戸だが、それよりも浦和に注目したい。
浦和はここまで勝てた試合は、
何とかしのいで
終盤に1点取って勝つという
試合をしている。
だが、試合内容はあまり芳しくない。
点も取っても取られる神戸に、
点を取れないようだと、
今後が危ぶまれる。


コンサドーレ札幌VS横浜Fマリノス
互いに攻撃的なサッカーをする両チーム。
ポゼッション志向の両チームだが
意外に両チームとも守備が良いので
カウンター合戦になりそうな気がする。


サンフレッチェ広島VSFC東京
首位決戦な上に、両チームとも
ここ最近の試合内容もよく、
調子も上がっている。
広島も東京も守備も硬いので
スコアレスドローになる可能性が
高い気もするが、楽しみな試合。
04/18|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
FC東京 3VS1 鹿島アントラーズ


いわゆるトランジションの激しい試合、
つまりは攻守の切り替えの激しい試合だった。


その中で試合を制したのはFC東京。
トランジションの激しい入れ替わりの中で、
効率よくカウンターで点を取った。


その中でも久保建英の活躍は目覚ましく、
カウンターでのつなぎの起点として正確な
パスを送っていた。


おそらくだが、ほぼ何となくこの辺なら
通るというざっくりとしたパスを送っていたが。
それがほぼ通るというのはやはり技術が
高いのだろうなとは思う。


FC東京としては優勝の可能性を高くする
重要な試合だったと思うが、
攻守の切り替えの激しい試合を勝った。


とはいえ、これほどテンションが高く、
トランジションが激しい試合を
夏場でもやり通すは厳しい気はする。


その時になってみないとわからないことだが、
果たしてどうなるか。
04/14|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
セレッソ大阪0 VS 1コンサドーレ札幌



どちらも3バックではあるが、
札幌が守備時の陣形が5-4-1みたいに
なるのに対し、セレッソの方は
守備時にどちらかのサイドが下がって
4-4-2になって守るようだ。



まあ、通常の守備に関してはどちらも
悪くない。



ただ問題は攻撃時、攻撃の時に
約束事がある程度見える札幌は
まだ良いが、セレッソの方が
ちょっとひどい。



守備には戦術はあるようだが、
攻撃に関しては完全に個頼み。
戦術性というものが感じられず。
かといって、アドリブの妙というのも
無い。



そりゃ、セレッソの選手は個人能力が
高い選手が多いからシュートまで行ける
だろうが、それが点で終わり、線を作れず、
最終的に多面的な攻撃というものが
形成できない。



この試合のセレッソの攻撃は
連携というものがなくてすべて個人頼み。
さっぽ札幌が5-4-1ブロックを敷いたときに
崩せず、攻撃チャンスのほとんどはカウンター。



攻めあぐねてたら結果的にセットプレーで
やられたという印象しか残らない。



セレッソのサポはため息しか出んだろうな。
04/13|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
FC東京VS鹿島アントラーズ
FC東京が対するのはしぶとく勝ち点を稼いできた
鹿島。優勝したいなら勝たなければ
ならない相手である。
今シーズンのFC東京の分水嶺に
なりそうな試合である。


ジュビロ磐田VS清水エスパルス
静岡ダービーは沼にハマりつつある
2チームの戦い。磐田は前節ようやく
初勝利を得たが内容が良くない。
対する清水は内容は悪くないのに
簡単に点を取られて負ける。
沼には変わりない気がする。



ヴィッセル神戸VSサンフレッチェ広島
しっかり守ってカウンターを遵守して
勝ち点3を稼いできた広島。
対するのはポゼッションを高めて
勝負する神戸。どう考えても
広島の術中にハマりそうだが、
どうするヴィッセル神戸。



横浜FマリノスVS名古屋グランパス
今節の最注目試合。
さて、何点入るのでしょうかというくらい
攻撃に重心が前のめりの両チーム。
ここまでのマリノスの試合を見る限り
攻めの対処をされたときに苦戦している
イメージだが、名古屋が果たして
そこまでやるかどうか。
マリノス有利な気がしなくもないが
果たして。
04/11|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
鹿島アントラーズVS名古屋グランパス
ここまで自分たちの得意なサッカーで
勝ってきた名古屋と、けが人だらけながら
しぶとく勝ち点を稼いできた鹿島。
名古屋がここで勝てるようなら
今年は本物だと思うがどうか。


浦和レッズVS横浜Fマリノス
ここまで自分たちのスタイルでこれたのは
マリノスの方だろう。対する浦和は
自分たちのやりたいサッカーができているとは
言えないが、勝ち点は稼いできている。
ここで浦和が勝てれば、波に乗れるだけのものは
持っていると思うが・・・。


ベガルタ仙台VSサガン鳥栖
沼にハマりつつあるもの同士の対決。
鳥栖はしぶとく守るとってカウンターという形に
してからやや明るい兆しは見えているが
仙台は完全に沼にハマりつつある。
仙台がここで勝てなきゃ本当に
ヤバい。


サンフレッチェ広島VSガンバ大阪
前節の広島は大分相手にカウンターから
点を取った後、5-4-1ブロックを敷き
見事に試合を殺し塩漬けにして
勝ちをとった。対するガンバは前節の
馬鹿試合の逆転負けだが、
基本的なスタイルは攻撃に重心がある。
矛と盾みたいな試合になりそうだが、
これはこれで見ごたえがありそうである。


04/04|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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