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横浜F・マリノスVSベガルタ仙台
さて、今回の仙台は何点取られるのでしょうか。
と、書きたくなるくらい昨シーズンは
ボッコボコにやられた。
マリノスは前節も3点取って勝っており、
少なくとも攻撃陣は好調である。
仙台はその相性の悪さを挽回できるのか。



名古屋グランパスVSセレッソ大阪
前節はイケイケだった名古屋と
渋い試合をしたセレッソ。
前節はソウザ・都倉・柿谷の3人だけで
攻撃を完結できていたので、
3バックでいって5枚ブロック作り
ガチガチに固め、
そこからのカウンターで点を
取るという展開が見えなくもない。
ただ、名古屋もパスのコンビネーション
という意味では、昨シーズンに比べ
練度が上がっており、ジョーも好調そうなので
セレッソの守備陣を崩せるかもしれない、
見所の多い試合である。



浦和レッズVSコンサドーレ札幌
前節はどちらもまだエンジンがかかってないという印象。
浦和はコンビネーション、札幌は個の仕掛けの部分で
物足りないところが多かった。
まあ、どちらも力はあるチームなので、
どこで上昇気流に乗れる切っ掛けを
作るか。
浦和は少なくともここら辺で点を取れないと
ズルズルと引きずりそうな気がしなくもない。



ヴィッセル神戸VSサガン鳥栖
まあ、注目されますよね。




02/27|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
湘南ベルマーレ 2VS0 コンサドーレ


流し見でみたので細かいことまでは
言えないが、ちょっと気になることが
札幌の方にあった。


湘南に関してはブレることなく
いつものサッカーをしていた。


ただ、札幌に関しては前シーズンに
比べてサッカーにスピード感を感じなかった。
それなりにはパス回しはできていたのに
何故なのかと考えてみると、
アクセルを踏む人がいないから、
という結論に達した。


昨シーズンの札幌もパスは回していたが、
要所要所で個で仕掛けるということが
できていたのでサッカーに躍動感が
出ていたが、今の札幌にはあまり感じられなかった。
チャナティップが仕掛けて
多少出せたくらいだったし、良くなっていったのは
点を取られてから他の選手も自力で個の能力で
打開を図っていった時だった。


開幕戦という緊張感から安全にいって
ああなったかもしれないが、
少し気になった試合ではあった。

02/24|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
サガン鳥栖 0VS4 名古屋グランパス


やはり開幕戦かという硬い試合だったが
名古屋は例年通りのパスをつなぐ
サッカー、鳥栖もポゼッションという
戦い方になった。


この試合、名古屋ならジョー、
鳥栖ならトーレスがどれくらい
欲しい時にボールをもらえているかという
点で見ていたのだが、最初の内は両者とも
ストレス無くボールをもらえていたと思うが、
時間の経つうちにやっていることの練度で
差が出てきた。


名古屋は最初の内は縦パスもよく入りつつも
最後の所で鳥栖が耐えており、試合の中頃までは
膠着状態に陥っていたが、ジョーのフィジカルで
ねじ込むようなシュートが決まり、
元のようにパスが回りだし、後は圧倒。


対する鳥栖はポゼッションを志向するも、
時間の経過とともに中途半端なサッカーに。
名古屋のプレスにハマりパスも回せず、
ボールを裏へ蹴ってFWに競らせるも、
そこからの道筋がみえない。


第一節で今シーズンを判断する気はないが、
名古屋は上々のスタートを切れた事に対し、
鳥栖は狙いはわからなくもないが、
上手くいかず、いいスタートではなかったのは
確かである。

02/23|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
セレッソ大阪 1VS0 ヴィッセル神戸


開幕戦らしい硬い入りのゲーム。
どちらかといえばうまくいってたのは
神戸の方だったとは思うが、
セレッソ大阪のディフェンス時の
5枚のブロックを崩せず。



対するセレッソは守備的に
行きつつもカウンターで反撃、
後半で都倉をターゲットができてから、
前の3人で攻め切ってしまう迫力のある
攻撃ができるようになり、コーナーキックから
得点。



結局、守備ではうまくいっていたセレッソが
守り切り勝利。


神戸は上手くいってないわけじゃなかったが、
セレッソの堅い壁を崩せず。


セレッソは守備が安定してたので、
今シーズンは大崩れしなさそうな
予感のする試合ではあった。


神戸は今後、どうゴールエリアまでいって
シュートを撃てるかだなあ。

02/22|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
セレッソ大阪VSヴィッセル神戸
言わずと知れたJリーグ2018シーズンのこけら落としの
試合である。
セレッソは監督が代わって戦術が浸透するのに
時間がかかっているとの報道もある。
対する神戸はある程度の戦術の浸透は
あると思うが、センターバックに不安を感じる。
神戸の方がやや自由度は感じるとはいえ、
どちらも戦術重視の監督。だが、大味な試合に
なる予感がする。

サンフレッチェ広島VS清水エスパルス
どちらもメディアでは補強診断での評判は
低いが、実は今年は清水の注目している。
抜けた選手もいるが、世代別に良い
選手の分布であり、監督も続投し
チームの継続性がある。
対する広島の問題はプレーオフを抜けた場合では
あるがACLが重くのしかかる。
選手層も薄く、下手を打てば中位よりも
下になりかねないかなと見る。


サガン鳥栖VS名古屋グランパス
個人的には今節の一番の注目試合。
端的に言って矛と盾の試合である。
鳥栖のカレーラス監督は就任会見で
理想論を語りつつも、現実も
見れる監督だそうだ。
そうなると鳥栖の現有戦力を考えると
守備的にならざるを得ない。
対して名古屋は理想論の塊のような
風間監督が率いている。
今シーズンの名古屋は何点取って、
何点取られるかというサッカーに
なる気がする。
鳥栖の新戦力のクエンカが結構良い選手らしく、
案外、カウンターでクエンカから
トーレスというラインで点が入って
1-0で終わるというしょっぱい試合に
なるかもしれないし、名古屋が
打ち勝って大味な試合になるかもしれない。
読めない試合という意味でも
注目である。





02/19|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑

川崎フロンターレ 1 VS 0浦和レッズ



コンディションとコンビネーションの
深さの差が勝負を分けたと感じた。


浦和は先発した杉本と
エヴェルトンが
まだ上手くなじめておらず。
どちらももほとんど印象を残せず。
その他の新戦力も良いところが見えず。
まだまだ時間がかかるなという印象。



対する川崎はマギーニョがほとんど
違和感なく溶け込んで、自分の強み
押し出せていた。
レアンドロ・ダミアンはまだそこまで
なじめてはおらずも、局所局所では
強さがあった
しかも両者とも献身的であり、
川崎は良い補強をできたなという
印象。


そしてもう一つ要素はコンデションの差。


浦和はまだ状態が上向いておらず、
まだ途上という感じだったが、
川崎は状態が上向きだった。


今年の川崎は前年に低調だったACLにも
今年は本気だなと感じた一方、
シーズンの始めでこの状態で
シーズンの後半戦までいけるのか?
とは思う内容ではあった。


まあ、なにはともあれ
来週のJリーグ開幕が楽しみだ。

02/16|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
キックオフカンファレンスでの
インタビューによると
名古屋の風間監督曰く
今シーズンは相当の自信が
あるそうな。



監督曰く「今年は縦に速く」が
コンセプトらしい。



昨年によく見られた
バイタルエリアを上手く
突けず、その先のゴールエリアの
周辺でUの字にパスをを回すだけで、
ジョーが欲しいタイミングにパスが
入らずイライラしてるという場面が
減るのだろうか。




なかなか興味深い話もあった。
補強も十分にしたし、今シーズンの注目したい
クラブの一つである。




02/14|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
ブレーメンがコパ・アメリカへの大迫の
招集拒否をJFAに伝えたとのこと事。



さも、日本代表に激震と伝えている
メディアもあるが、驚きでも
何でもない。



以前にも書いたが元々、
コパ・アメリカでの
日本代表に強制できる
権利を持っていない。



招集できる権利は今では
国際Aマッチウィークか、
自国が所属する大陸大会、
ワールドカップなどの国際大会
のみであり、コパ・アメリカは
国際Aマッチウィークに該当されず、
自国が所属する大陸大会でもないため、
招集できる権利が元々無い。



なのでJリーグのクラブも
招集を拒否ができる。



大迫の場合、ワールドカップも出て、
アジアカップも出てコンディション
不良で帰ってこられている以上
これ以上の無理は容認し難いのだろうし、
他大陸の大会である以上、出場を
認める義務も義理も無い。



これは他の海外組の選手にも当てはまる。
他の選手にもこういう事案は出てくるだろう。
元々、海外組は集められない可能性が
前提にあっての出場である。
激震でも何でもない。



が、多少の融通は効かせてもらえる
場合もある。




例えば、香川真司。
今はレンタルでの所属でベシクタシュだが、
元々の所属であるドルトムントで事実上の
戦力外で本人も移籍希望を出している。
かっこうのアピールの場であり、
ドルトムントも許可してくれる可能性は
ありえる。
同じことは柴崎岳にもいえる。



シントトロイデンもクラブ事情が特別なので
許可してくれる可能性がある。
中島翔哉も出れる可能性は高いかも
しれない。カタールも出場するので。
同国リーグ所属の中島は出場許可が
出るかもしれない。



出場するのはこういう集められる海外組を中心に、
大部分はJのメンバーになると思われる。
Jリーグの場合は多少の融通は効かせてくれるとは
思うが。



個人的には、コパ・アメリカまでのAマッチ
3バックの準備に充てて、コパ・アメリカは
4-2-3-1ではなく
3-4-2-1で行く気がするが果たして
どうかなることやら。

02/13|日本代表コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
伊藤洋輝(名古屋グランパス)
ロマン枠です。
188㎝で左利きのボランチというのは
ロマンしかない。
ただ今シーズン、レンタル移籍
した名古屋がボランチを集めまくっているので
出場は限られるかもしれないが
期待したい選手である。


山中亮輔(浦和レッズ)
サイドの選手として攻撃センスは
申し分ない。
ただ、この人の課題は守備である。
今シーズンの浦和が3バックなのか
4バックで行くのかはわからないが、
監督はオズワルド・オリヴェイラである。
4でいくなら相当に守備は
鍛えられるはずである。
守備さえ改善できれば
日本代表左サイドバックの
レギュラーも見えてくる
逸材である。


橋岡大樹(浦和レッズ)
浦和のサポーターの人はセンターバック
育ってほしいという人もいると思うが、
個人的にはサイズのあるサイドバックに
なってほしい。
現在、日本代表のサイドバックは
人材不足。
酒井宏樹の後釜になれるポテンシャルは
十分にあり、海外を見据えた場合、
サイドバックの方がものになる可能性が
十分にあると思う。

鈴木武蔵(コンサドーレ札幌)
ミハイロ・ペトロビッチは名将であると思う。
タイトルさえ望まなければという
言葉が前に付くが。
攻撃的なサッカーで見ている人を
楽しませるサッカーをしてくれる。
その中で今季に加入したのが
彼である。
ジェイという高い壁はあるが
サイズもあり、新潟時代には
サイドでスピード勝負をさせれていたぐらいの
速さもある。
昨シーズンは長崎で二けた得点もしている。
札幌の攻撃的なサッカーで
どう成長していくか楽しみに見ていきたい。

立田悠悟(清水エスパルス)
個人的にこの人が今後どんなキャリアを
進んでいくのか興味がある。
昨シーズンはサイドバックだったが、
今シーズンはセンターバックになるっぽい。
ネクスト酒井宏樹にも富安健洋に次ぐ存在にも
なれるポテンシャルがある。
輝かしいキャリアになるにしても
パッとしないキャリアになるにしても
じっくり観察したい選手である。




02/07|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
日本はナイーブな試合を
してしまった。


後半戦のようなリズムを
前半でできていたら
もう少し気マシだった
気がするが、終わった後に
言っても仕方がない。



カタールおめでとう!!

02/02|日本代表コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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