FC2ブログ
Jリーグは29日に実行委員会を開催。
現在、コロナウイルスで中断中のJリーグの再開日を決定。
J1は7月4日に再開し、J2とJ3は6月27日に再開(J3は開幕)することが決まった。


まずは無観客で再開するが、
「7月10日過ぎからは、大きな問題がなければ段階的にお客様を
お迎えする準備を整えていきたい」と村井チェアマンがコメント。
「選手全員の(事前)PCR検査の目処もついた」とも明かした。



大変なことが多いとは思うが、
ようやくサッカーのある日常が帰ってくる。
今はその日まで静かに見守りたい。


05/29|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
本日付けでJリーグの全クラブが活動を休止となった。


今年はこのままどうにもならないで終わってしまう気がする。


日本だけの話ではないが、サッカーの無い日常というのはこんなに寂しいものかと
思い知らされている毎日。


現実を鑑みればどうにもならないことは理解するし、
あきらめもついている。


だけど、やっぱり寂しい。

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FUJI XEROX SUPER CUP 2020
横浜Fマリノス03VS03ヴィッセル神戸
                 PK02‐03



うーん、一言でいえば大味な試合。


PK9人連続失敗という事ばかりが取り上げられることになるで
あろうが、それ以外の所に注目したい。


ゲーム全体で見えたのはチーム全体でゴールまで迫る形のある
マリノスに対し、いかに最後の所やその一歩手前で
前線の強烈な個に対し良い形で渡すお膳立てをするための
組み立てをするかという神戸。


こういう構図でゲームは進んでいた思うが
両チームの点の取られ方をみると
基本的にカウンター。


神戸の失点の仕方はまあシーズン中によくある形。
楔の縦パスをカットされてからそのまま持ち上がられて
最後は処理を誤りという形。2点目と3点目もGKにパスを戻して
からの組み立ての所を取られてから崩され失点という形。


対するマリノスも前からのプレスから奪われるという形の
失点を三回。1失点目はイニエスタにあのパスを
通されてはどうにもならないが、2失点目は喜田からGK朴に
戻すところを古橋にカットされそのままシュートで失点。
3失点目は組み立てのパス回しの所を神戸の山口に
カットされそのまま右サイドに展開されクロスの所は防いだものの、
そのこぼれをそのまま上がっていた山口に決められる。


どちらも失点の仕方が良くないどころか、いくつかある可能性の中で
その中でも悪いパターンでの失点を
繰り返した試合だったともいえる。


後半の終わりの方は人を代え遠藤を左にエリキをトップに置き、
いつものマリノスの形が作れるようになり
マリノスのワンサイドゲームだったが、神戸DFとGK飯倉が
もうゴールというシーンを体を張り何とか防いでという
ことを繰り返しながら神戸はたまにカウンター。


結局そのまま点は動かずホイッスル。


で、あのPK戦...。
これは何も言うまい。


地上波で放送していたので普段Jリーグを観ないような人たちには
動きが激しく話題的にも面白い試合だったと思うが、
両チームともまだ仕上がっていないプレシーズンという感じの試合だったかなと。


後半のあの形こそマリノスだし、前半の決定機の作り方は
いかにも神戸という形。
ただ、マリノスはなかなかエンジンがかからないし
神戸は一試合通してのマネージメントが上手できていない。


状態上がらなかったり、まだ自チームの把握ができていないというのが
現状だろうと思う。
で、あんな試合になったと。


まあ、ACLに向けては状態を上げられる良い試合になったのではないだろうか。
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ヴィッセル神戸02VS00鹿島アントラーズ


今日の神戸は本気だった。



何で本気だったとかと確信したかというと、
イニエスタが本気でボールを狩りにいっていた。


普段からJリーグの神戸を観ていればわかるが、
いつもイニエスタは守備時にあんなにボールに行かない。


ボールホルダーに寄せは行くものの、あくまで
コースを限定する守備。


今日のイニエスタがあそこまでボールを取りに行く守備を
するとは思わなかった。


得点シーンはオウンゴールと藤本のゴールだったのだが、
すべて藤本が関与しており、さすがはストライカーという詰め方。


正直言ってああいうのは努力で何とかできるレベルを超えている。
ああいうのをストライカーの才能というのだろうなとは思った。


翻って鹿島からの視点で見てみると、
あっけない形で失点したなと。


確かに崩されてはいたが、少しの処理のミスが
勝負を分けてしまった。


ああいう形になるというのは1シーズンの
疲労が出て最後の足の伸びが出ないという
典型的な形。


前半の鹿島はプレスに行けども、
上手くはまらず。


厳密に言えばDFラインまでは行けていたのだが
神戸はGKの飯倉を上手く使ってプレスから逃れ
ていた。
こうすると鹿島は詰めども神戸はGKを使って逆サイドに
逃れてしまう。


後半、鹿島は3バックにしてミラーゲームにして活路を
見出し、プレスも上手くはまるようになり、
実際にチャンスを作れていたが、今度は神戸の
守備に対する集中力がすごかった。


正直言っていつ崩れてもおかしくない場面を
作られていたが体を張ってゴール割らせず。


最後の方でイニエスタが交代したが、
恐ろしいボールのキープをしていた。


しかし球離れが悪く、ボールの奪われどころになっていた。
おそらく負傷をしていたのであろう。パスを出す脚力は
残ってなかったのだろうなと思われる。


それほどの状態にも関わらず、必死のキープで
ファウルを貰ってボールを保持し時間を費やしたイニエスタ。


対する鹿島にはそれに相対する気迫を感じなかった。
きれいなサッカーをしていたと思うが。


勝利したい優勝したいという思いが強いチームが
勝った試合だったといえる。


ヴィッセル神戸に関わる皆様、
初タイトルおめでとうございます。
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横浜Fマリノス03VS00FC東京


マリノスの圧倒的勝利。


FC東京はたらればを言えば切りが無いが最初のセットプレーが
決まっていればとか、永井の決定機がとかいろいろあるが、
それらがことごとく防がれた上に一人少なくなった
マリノス相手にダメ押しの点を決められて負けた以上、
悔しいだろうが、あきらめもついたろう。


対するマリノス、GKが退場し10人になろうが交代選手が入ろうが、
ほぼ変わらないレベルのサッカーができていた。


ここがFC東京と違うところで、東京は完全な形のスターティングメンバーで
組めれば強いが、それができなくなると途端にクオリティが落ちる。


スタメンと控えメンバーで差が出てしまうことが今節の試合だけでなく、
他の試合でも見られ、また交代で攻撃に違いを作れる選手も少ない、というよりも
今シーズンを見る限りはいないかったというのが正しいかもしれない。


まあ、怪我が少なかったからベストメンバーが組み続けられたともいえるが
逆に言えばスタメン固定が攻撃面での新たなプラスを作れなかったとも
いえる。


マリノスは主要な選手の5,6人替えは効かない選手はいるが
たとえ代わりに出てもある程度のクオリティのサッカーが
今シーズンはできていた。


この差が今日の試合に出てしまったのかもしれない。


マリノスはリーグ終盤に前年度王者に完勝し、
2位相手にも完勝。
堂々たる2019年度J1チャンピオンである。


ただ、このチャンピオンと2位がACLに出場するわけだが、
マリノスも東京も試合数がACL出場組に比べて日程が
緩やかでだったのが躍進の要因であったと思うが、
来シーズンはACL出場に加えて東京五輪もあって日程が厳しくなる。


日程面で苦しければコンディションも整えるのも難しくなるだろうし、
今年の鹿島のようにけが人が続出するかもしれない。
来シーズンも今シーズンのクオリティでできるかといえば
難しいと思うし大変だろうなとは思う。



が、それは来シーズンの話。



今は素直にマリノスを称えたい。


横浜Fマリノスの優勝おめでとうございます!!
12/07|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
横浜Fマリノス VS FC東京
東京は4点取らなければ優勝できない。
圧倒的にマリノスが有利だが意地をみせられるか。


名古屋グランパスVS鹿島アントラーズ
優勝の可能性は潰えてしまったが、まだACL出場権争いがある。
この試合、鹿島が負けて川崎が勝つと勝ち点で並ばれ、
得失点差で順位が入れ替わる可能性があり、
そうすると川崎がACL出場となる。
さてどうなるか。


コンサドーレ札幌VS川崎フロンターレ
最終節でルヴァンカップの再来のような試合だが、
前述の通り川崎が勝てばACL出場の可能性がある。
ただ、相手はルヴァンカップで川崎を苦しめた札幌。
一筋縄ではいかない相手。


清水エスパルスVSサガン鳥栖
今節の最注目試合はこれかな。
どちらも勝ち点36で並んでおり湘南が勝ち、
どちらかが負ければプレーオフでJ2プレーオフ勝者と
昇降格を争うことになる。
非常に熱い戦いになりそうだが、松本VS湘南の
試合経過によっては忖度試合になりそうな予感もある。
まあ、見ものといえば見ものな試合。
12/06|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
川崎フロンターレ01VS04横浜Fマリノス



この試合のマリノスは序盤から相手ボール保持時には
しっかり前からプレッシャーをかけ、川崎のパスワークを
寸断。


マリノスのボール保持時にはパスを回し、サイドからドリブルで切り込み、
時には裏をしっかりと狙うという多彩な攻撃を繰り出し常に先手を取り、
川崎は後手後手に回り左サイドが破られ失点。


その後も仲川とマテウスの両サイドの突破に手を焼き続け、サイドを押さえれば
サイドバックが中に入り空いた川崎の中央の守備のところにボールを通してつかわれるという
悪循環。


後半、マリノスの運動量が落ち、川崎のいつものパス回しができるようになり
決定機を作るもマリノスのDF陣が体を張り点を取らせない。


逆にマリノスは前係になって空いたスペースを両サイドが使いカウンター。
攻め切れるだけの力があるのでこちら決定機まで行ける。
だが、川崎もなんとかして止めていた。



この形で推移してきたが後半4分この構図が決壊。
エリキが2点目を入れる。


その後、川崎はレアンドロ・ダミアンを入れを攻めに高さを足して
追撃に出る。


この時点からかボール保持率というかゴールまでの進出率が
五分五分になる。


その五分五分の中で川崎もチャンスは決めれたが、
マリノスは2点決めた。


驚いたことに最後の方ではマリノスの方がボール保持率と
奪取率が高くなり、終盤はあの川崎相手にほぼマリノスが試合を支配していた。




結果、1-4でマリノスが勝利。



これで次節の東京との試合は
4点差をつけられて負けなければマリノスの優勝。



まだ決まってはいないがほぼマリノスの優勝は
確実だろう。



優勝争いをしていた他クラブにさんざん辛酸を舐めさせてきた
川崎相手にこの勝利。



今日の試合結果と内容だけでも優勝にふさわしいといえる。



まだ決まってないけど。
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鹿島アントラーズVSヴィッセル神戸
優勝するためにはもう落とせない鹿島。
対する神戸は前節にして今シーズンベストの内容で、
しかもある種の完成形を見せたといえる。
見所多し。


FC東京VS浦和レッズ
現在2位の東京とて負けられない試合だが、
過去5戦で対戦成績を見ると勝てておらず
東京は浦和との相性がかなり悪い。
とはいえ、今の浦和の状態が良いかというと
そうでもなく、むしろ悪い。
こちらも見所多し。


ジュビロ磐田VS名古屋グランパス
現在最下位だがおそろしい捲り方をしている磐田。
敗れれば即降格だが勝ち続ければ入れ替え戦までは
何とか入り込めそうな勢い。


サガン鳥栖VSコンサドーレ札幌
鳥栖が地力で残留を勝ち取れるかどうか。
札幌相手にできれば本物だろう。


川崎フロンターレVS横浜Fマリノス
今節の最注目試合。
マリノスはこの試合に勝って、東京が負ければ優勝。
だが相手は川崎。
川崎は優勝の可能性もう無いが、現在優勝戦線にいるクラブに
ことごとく苦杯を舐めさせてきた。
マリノスは絶好調だが、この難敵の壁を乗り越えることができるか。
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サガン鳥栖VS松本山雅FC
勝ち点差2の15位と17位の戦い。
今節を入れると残り4節なので
どちらもここで勝てれば大きい。


横浜FマリノスVSコンサドーレ札幌
優勝戦線に残っているマリノスは是が非でも勝ちたい所。
マリノスとの直近の試合ではぼろ負けしている札幌。
ただ札幌にも地力はあるので守備さえしっかりしていれば
そう簡単にはならないとは思うが、まあどうなるか。



鹿島アントラーズVS川崎フロンターレ
今節の最注目試合。
勝ち点1差の中で3チームひしめく中で首位を走る鹿島だが、
今年はここ1年間、一度も川崎に勝てていない(最後に勝ったのが2018年の9月の試合)。
川崎も川崎で、ここで勝てると他力ながらも優勝の芽が出てくる。
どちらも負けられない試合となったこの試合、
これは注目せざるを得ない。
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北海道コンサドーレ札幌03VS03川崎フロンターレ
                4PK5

前半、序盤は攻撃の札幌、守備の川崎という構図。
サイドを幅広く使う札幌の攻撃に川崎が後手に回る。



札幌は開始から強度をかけて守るという約束だったのだろう。
ガンガン前から言ってボールを取りに行き、ボールを保持したら
サイドに展開して勝負という形が徹底してた。


札幌の先制点はまさにその形、白井が上手く川崎の車屋を
ドリブルで剥がしてクロスを入れてジェイが上手く潰れてというか、
マークを密集させ、空いたスペースに逆サイドの菅が決める。


点を取ってからの札幌は守ってカウンターという形になり、
それに対して川崎は失点からか攻めあぐねていたというよりも、
ちょっと消極的な場面が目立った。


ボールを保持せど、守る札幌の嫌な所にボールを
入れられない。消極といったのはまさにこの点で、
良い時の川崎のように相手の嫌な所にボールを付け、
どんどん前に進出していくという場面が前半はちょっと少なかった。


少なかったが川崎がコーナーキックから得点。
あまりいい流れじゃない中での得点、しかも
前半終了間際だった。このままずるずる行きそうな気が
したのでまさにグッドなタイミングでの得点だった。


と、こまごまと説明できるのはここら辺まで。
そこから先は凄まじい試合になった。


多少は動くかなとは思ったが、
まさかここまでとは。



一つ一つを細かく言えば長くなってしまうので
ざっくり書くが、札幌が前半飛ばした反動からか
川崎がボールを保持できるようになり、
先に川崎が点を決める。
が、後半終わりに札幌がGKが上がった決死の
コーナーキックから同点。



延長前半に川崎の谷口がゴール前でファウル。
イエローカードかと思いきや、VARが入り
決定機を阻止したとしてレッドカードに変更。
なんとも珍しい形でVARでのカード変更で退場。



そこで得た札幌のフリーキックで福森がすごいキックを決め
勝ち越し。ところが延長後半4分、川崎のCKから
小林が決めて同点。


3-3でPK戦に突入して川崎が一つ止められるも
逆に札幌の4番目と5番目を止めルヴァンカップを
初制覇。


すごい試合だった。
ルヴァンカップでここまでの死闘というのは、
ちょっと思いつかない。


ここまでの試合をした両チーム、どちらが良くて
どちらが悪かったわけでもない。
時間経過の中の波はあったが、試合を通じてみれば
どちらも良かった。


この試合だけでいえば差なんてなかったと思う。


ただ、ほんの少しの運・・・いや、運じゃないな。


PK戦の結末を見る限り、
川崎の経験がほんの少しの味方をしたというのが
正しいんじゃないだろうか。



そしてそれは本当にほんの少しだった。



札幌にとっては悔しい結果になってしまったが、
これの悔しさをどう生かしていくかの方が問題だ。
なぜなら北海道コンサドーレ札幌の歴史は今日で終わるわけじゃない。
これからも続いていくのだから。
そしてその道の過程の中で積み重ねるという中でしか
経験は得られない。


そう意味では今回のPK負けも長い歴史の中で
積み重ねれていく経験の一つなのだろう。




最後に川崎フロンターレの選手、関係者、サポーターの
みなさん、ルヴァンカップ初優勝おめでとうございます。
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ヴィッセル神戸01VS03FC東京


いろいろな影響からか、戦術的な判断化はわからないが、
東京がいつもの4-4-2のフォーメーションから
4-2-3-1に変更。


トップ下の高萩が神戸のサンペールをみていて抑えていたので、
戦術的判断だったのだろうなと思うが、これが結果的に
ここ数試合マンネリ化していた東京の攻撃とプレスが活性化。


神戸はボールの供給をしているサンペールを抑えられている上に
きっちり守備をはめられ、雨でボールを上手く付けられない影響もあってか
ボールを上手く回せない。


その上、神戸は東京スローイング時の対処が甘く、そこから
チャンスを作られまくる。
東京の1点目なんかはまさにそのパターン。


神戸はDFラインがいつものメンバーから2人変わっており、
ちょっと上手くまわらなかったようだ。


一方、神戸の攻撃面を見てみると、ちょっと分断している。


神戸のフォーメーションは3-1-4-2みたいな感じなのだが、
まずサンペールが高萩に抑えられていたが、なんとか
前線までボールを回せる場面もあった。


だが、今日の神戸の問題はそこからだ。
4の位置までボールを回せても
2の位置にボールを入れられない。



この問題、前からなんとなくは感じてはいたが
イニエスタがいれば4と2のラインの間をつなぐ役割をしてくれていたので
あまり気にならなかった。
だがというべきかやはりというべきか、
今日の神戸は3-1-4と2が完全に分断していた。


ところが興味深いのが後半だ。


後半、ポドルスキが今日あまり良くなかったビジャと交代で
入ってくる。


神戸での試合に出場していた時のポドルスキは
ボールを触りたいからか、ちょっと動き過ぎで下がりすぎると
感じていた。特にイニエスタと同時出場の時は、両方ともボールを
触りたい選手なのでポドルスキのこの下がり癖のせいで
前線の枚数が足りなくなってしまい、攻撃の厚みが
無くなる場面が多々あった。とはいえ、ポドルスキが前にいるときは
決定的な場面は作れてはいたが。



ところが、今日の神戸ではこのポドルスキの下がり癖が上手く作用していた。



4と2のラインの分断しているところに下がってボールを貰いに
来るポドルスキが入ってくるので、ちょうどいい感じにつなげる
役割をはたしていた。


これで、神戸の攻撃が活性化。東京が3点取って守備的に
下がっていたのもあったが、ボールが上手く回るようになる。
そして、良い流れの中らコーナーキックで得点。



その後も終始圧倒するも東京が何とか守って試合終了。


90分保つかは別の話として
今日の試合を見るとポドルスキまだまだ必要かなとは思う。




だが、ポドルスキとイニエスタと同時期用は厳しいかなぁ。
ボールを触りたがる二人がいると前線が孤立しそうだ。
ただ、ビジャとポドルスキは合うと思う。


結局、今噂に上がっているポドルスキの契約問題は
天皇杯次第という事になりそうだ。


仮に天皇杯に優勝できればACLに出場できる。
出場できるなら日程の関係から
選手層の厚さが重要だ。


今の神戸を見ると中盤とトップをリンクできる選手が必要だが、
イニエスタは中3日の試合は厳しいというより無理のようだ。
だが、ポドルスキがいれば代わりにリンクマンになれる。



その重要性がよくわかる今日の試合だったかな。



まあ、これは神戸が天皇杯に優勝できればの話だが。
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松本山雅FC VS 鹿島アントラーズ
けが人続出で手負いの鹿島に
松本が牙をむけるかどうか。
現在17位の松本は上が勝ち点3差で2チーム並んでいる。
勝てれば大きいが、引き分けがせいぜいだろう。
しかし引き分けでも大きい。


名古屋グランパスVSベガルタ仙台
仙台が勝ち点32、名古屋が33なので、
両クラブにとっては重要な試合。
順位が下の鳥栖がいまいち調子に乗り切れない磐田が相手なので、
負ければ降格ラインに引きずり込まれる可能性が高い。
どちらも負けられない試合。



ガンバ大阪VS川崎フロンターレ
最近いまいちパッとしていなかったが、
大島が復帰して往年の強さが戻ってきた感のある川崎。
対してガンバはいまいち調子がいいのかわからない。
順位と勝ち点的にも残留争いに巻き込まれる可能性が
高いだけにどうにかしたい所。


ヴィッセル神戸 VS FC東京
今節の最注目試合だろうなと。
東京にとっては、このまま食い下がれないようだと
優勝争いどころかACL圏内も怪しくなってきそうな、ここ最近の内容。
神戸の攻撃力だけはピカイチなのでやられる可能性は十分にある。
だが、神戸もDFの裏のスペースの対応が甘いので、逆にカウンターを
食らわせるチャンスもあればそれをできる選手もいる。
見所が多そうな試合。
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ジュビロ磐田00VS02横浜Fマリノス


同時にやっている何試合かを引いたのが
この試合だった。



最下位というのもあってジュビロの試合は長らくちゃんとは
観ていなかったが、久しぶりに見た磐田は結構いいチームに
仕上がっていた。


縦を詰めスペースを潰し、後ろでボールを取ったらFWルキアンを
競らせ走らせ起点を作り、縦に速くというソリッドなカウンターの
チームになっていた。


観ていていい仕上がり具合とは思ったが、良い所まで行って
ゴールにつながらない。


ゴール前まではかなりクオリティが高い。
ただゴールが決まらない。


決める人がいないのか、ゴールを決めきる自信が無いのか、
精度が悪い。


後者だとしたら、それは成功体験の積み重ねていくしかないのだが、
そういう意味では遅きに失した感がある。


これがリーグの中頃であればまだ芽はあったろうが、
もう、リーグの終盤。
この形を物にするには時間が足りなさすぎる。
しかも上に行く勝ち点の積み重ねもない。


リーグ最後の方の磐田は結構なチームになっていそうだが、
残念ながらというしかないか。


ただ、この形を作れる今の監督は結構有能だと思うので
J2に落ちたとしても残すのは有りかなとは思う。


一方のマリノスについてだが東京が負けており、
首位にに1差となった。
まだ現時点で鹿島の試合が残っているので、
暫定だが優勝するも可能性が大いに高まった。


マリノスで目を引いたのはやはり仲川。
彼の外から中に切れ込んでボールをもらってシュートという形は
決定力も含めJ、いや海外含めた日本人選手の中でも抜きんでており、
代表に選ばれてもいいクオリティ。


ただ今の代表を見ると、縁の無い選手になっちゃうのかなと
思ってしまう。なんかもったいないなぁ。



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ガンバ大阪VSコンサドーレ札幌
尻に火が付くガンバと札幌との闘い。
札幌はジェイと鈴木武蔵が
累積での出場停止を経て復帰。
万全の状態に戻る札幌相手に勝つことができるか。



サガン鳥栖 VS FC東京
鳥栖は残留、東京は優勝をかけてどちらも負けられない戦い。
鳥栖の課題は守備、東京の課題は攻撃。
あっさり鳥栖が失点しそうな気もするが、さりとて
鳥栖には捲る力はある。
なかなか注目の試合。


セレッソ大阪VS鹿島アントラーズ
今節の最注目試合。
鹿島は優勝に向けて絶対に負けられない一戦。
対するセレッソの勝ち点が今に時点で46で
勝てば49。
上がグダグダになった場合、優勝の芽も出てくる。
セレッソにとっては勝ちたい試合。
どう転ぶか注目。
10/04|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑

09/28|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
サガン鳥栖03VS03浦和レッズ



興梠が怪我でベンチ外。
なのでスタメンを見るとファブリシオが1トップを務めると思ったが
試合を見てみると1トップは武藤だった。



これが功を奏する。
武藤が引っ張ってくれるのでDFラインを押し込める。
左右に流れてボールを収める。
ポストはそれほどでもなかったが、
その他はいつも興梠がやっていることを武藤がそん色なくできていた。


そして空いたスペースを使うという形に鳥栖のDFがついて
これずに立て続けに浦和が得点を奪う。


一方の鳥栖は最初の方こそ上手く相手のゴールエリアに
侵入できていたが、何かちぐはぐ。


2トップがボールを貰いに頻繁にサイドに流れていたが、上手く収めれて
いた時に限って中に人がいない。


ほぼ浦和のペースで実質、前半は武藤のショーだったように思う。


所が後半、この力関係が逆転する。


その理由は鳥栖の選手交代。
まず、後半始めにボランチ松岡に代えてFWの豊田を交代。
これで前半に見られたサイドにボールが入れど中に人がいないという
状況をセンターFWの豊田が中央に構えることで解消。


ただ、これでも十分ではなかった。今度は中に人がいれどサイドから
ボールを入れられない。


そこで効果的だったのが安庸佑の投入だった。
これで左サイドにクエンカ、右サイドに安庸佑という
サイドから効果的な攻撃ができるようになり、攻撃が活性化。


また中盤の選手が浦和の武藤が動いて作ったスペースを見るように
なり前半に比べ危険な場面か無くなってくる。




守備で抑え、攻撃が活性化。
すると後半、原川のフリーキックから鳥栖が一点を返すと、
浦和は何もできなくなり大崩れに崩れ、鳥栖が大逆転。



おそらく、このメンバーが鳥栖の理想形だったとは思うが、
今日は固く守り、後半にこの形にして点を取って
勝利というプランだったと思うが、前半の形が
思った以上に上手くいかなかったようだ。



浦和も点差を守るべく、守備的な選手を入れて守りの比重をおく
選手交代をするもほぼ効果は無かった。



そのまま、鳥栖のペースが試合は進み、たまらず浦和は
後半80分くらいに今日の試合前半の主役だった武藤に代え、
杉本健勇を投入しパワープレーに切り替える。



あまり効果的だったとは言えない攻撃でほとんど鳥栖は跳ね返していたが、
アディショナルタイムにセットプレー時に自陣のペナルティーエリア内で金井が不用意、
本当に不用意なプッシングをしてしまい浦和にPKを与えてしまう。


これを杉本が決め、3-3に持ち込みそのまま試合終了。


金監督が試合後のインタビューで「あれを取られては...」と
言ってはいたが審判の目の前でわかりやすくプッシングを
していたので仮にVARが入っていたとしても取られていた
可能性が高い。



手さえ使わなければそれほど危なくなく、
杉本へのパワープレーも効果的だったとは言えなかったので、
本当にもったいないプレイだった。


浦和にとってはちょっとよろしくない試合だったが、
これで降格争いのライバルに詰められずに済んだ。
流れが悪かっただけに安堵の引き分けだったといえる。
ただ、武藤の1トップはありかなとは思ったので
それだけでも今後の事を考えればプラスだったじゃないだろうか。
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サガン鳥栖VS浦和レッズ
いつのまにやら15位まで順位を落とした浦和。
どう見ても調子を落としている浦和と
前節は負けはしたがやることが整理され
調子が上がっている鳥栖。
浦和はここで負けたら泥沼にはまる
(すでに泥沼だが...)。
ACLでは勝っているので監督の首までは飛ばないとは思うが、
予断は許さない。



鹿島アントラーズVSコンサドーレ札幌
ACLで敗退したとはいえ、国内では好調を維持し、
カップ戦には勝ち上がり、リーグでも勝ち点1差で
首位東京を追い上げている。
そこに対戦するは札幌。
なかなか厄介な相手だと思うが今年の
カップ戦を含めた対戦成績は鹿島の
2勝1分け。
勝って翌日に試合のある東京にプレッシャーを
与えたい所だ。


川崎フロンターレVSヴィッセル神戸
戦力が整った神戸が川崎に挑むという構図だろう。
過去5戦、神戸は一回も川崎に勝てていないが、
今のあまり良くない川崎の状況に対して、
おそらくイニエスタが戻ってきて万全の状況に
なるであろう神戸がどういう試合をするかというのは
興味をそそる。


ベガルタ仙台VS横浜Fマリノス
ある意味、今節の最注目試合だ(笑)。
そんな風に書きたくなるくらい仙台はマリノスに
対して相性が悪い。
去年はH&Aの両試合で合わせて13点もの得点を食らい、
今年は日産スタジアムで2-1と大量得点こそ取られていないが
マリノスに敗れている。
仙台の意地が見たいところだが、果たして今回はどうか。


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V・ファーレン長崎01VS00京都サンガ


今週はJ1の試合が無く、やることもなかったので
先週に引き続きJ2の試合でも見るかと
長崎と京都の試合を見てみた。


前半はやたらとフィジカルでバチバチやる場面多かった。
両チームともパスを回すというより、フィジカルで潰しあって
トランジションの切り替えからゴールを目指すという入り。


先取点は長崎。


ゴール自体はなかなか見事。
左サイドからクロスが入り、
あの玉田圭司が中継地点になりヘッドで呉屋に落とし、
軽く持ち直しシュートを叩き込んだ。
呉屋はシーズン20点目で現在J2得点王。


展開が変わったのは長崎が一点を取ってから。


点を取られてからの京都はボールを回せるようになる。
いや、持たされていたというのが正しいか。


先取点を取ってからの長崎はラインを下げ、ブロックを作り
カウンターを狙うというやり方で時間を費やしていった。


一方、ボールを持てる京都はパスは回せど、長崎が中を
きっちり締めているのでバイタルエリアに
ボールを入れられない。


自然、京都はサイド攻撃に起点を移さざるを得ないが、
なにせ中央にパスが入らないため、
いわゆるゴールエリアの外側をU字のパス回しに終始。


たまにサイドで上手く崩せたり、長崎のカウンター時にボールを奪い、
カウンター返しみたいな形で中央にボールが入るのだが決めきれず。


京都は終盤、田中マルクス闘莉王を前線に上げパワープレイを狙うが
なかなかボールを上げられず終幕。


もう少し動きのある試合を見たかった気もするが、
試合の動きを殺した堅い試合という印象だった。


上がごちゃごちゃしているようなので8位の長崎にも
昇格プレーオフ以上の可能性もなくはないので、
まあ堅実に勝ち点3を取った長崎を褒めるべきなんだろうな。
09/21|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
横浜FC00VS00大宮アルディージャ

日曜の夕方に特に用もなく暇だったので、なんとなく
横浜FCと大宮の試合を見てみた。


前節も観てはいたのだが先週と今週で観てわかったのは、
横浜FCは前線に強力なアタッカーがいる。


特にサイドにスピードと足元にテクニックがある選手がいるのは
良く分かったが、その前線にボールが入るような
組み立てがあまり上手くない。


組み立ての完成度という意味では大宮の方が一つ上で、
横浜FCが対照的に個人の力でボールを前に出している
という風に見えた。


確かにイバを頂点にしてレアンドロ・ドミンゲス、
左の松尾、あとはサイドバック北爪の攻撃参加は
迫力があり単体の能力ではJ1でも通用しそうだ。


ただ、惜しむらくはボールを持って攻撃するときに
なかなか主導権をもって前に進出できない。


前節はダブルボランチの一角を松井大輔がやっていたように
思うが、あまり良い組み立てができないと感じていた。
今節はそこに中村俊輔が入っていて
組み立ての所は改善されるかと思っていたが、
なかなかそうはなっていなかった。



選手の名前でチームを見ていたら
個人能力が高い選手がいる割にはボールの回しは上手くない。


むしろ、今の横浜FCはハーフカウンターとかの
場面で威力を発揮するチームに見えた。


ただ、その割にはチームのボール奪取能力は高くない。
これで、ボールを前でボールを奪えるなら強力な
チームになりそうだが、惜しむらくは出場選手に
ベテラン選手が多いため守備強度を強められない。
守備は自陣で待ち構え引っ掛けて取る守備になる。


しかもこのベテラン選手たち、たまにやらかす。
今日もやらかす場面が散見された。


だが、チームで決定機を作り出すキーになるパスを
出しているのはそのベテラン選手である。


なにかアンバランスなチームだが、観てみれば
攻撃時にインスピレーションのあるパスで
強力なアタッカーが侵入していくのはなかなか壮観だ。


引き分けてしまったが、チームの順位も昇格圏内。
サポ目線で見れば今は楽しい時期なんだろうなとは思う試合だった。
09/15|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
鹿島アントラーズ02VS00FC東京



早い時間にCKで得点できたことが
すべてな気もするが、それだけではない。


キーワードは「球際」だった。


前半、得点してからの鹿島はとにかく球際で戦った。
徹底して五分五分のボールを競り合い体を張り
マイボールにした。
前半はほぼ鹿島のペースで終わらせた。


後半に入ると鹿島の守備強度が落ち始め、
東京も2トップがサイドを起点にして攻め込めるようになる。


このサイドというのはこの試合のポイントかもしれない。
鹿島は体を張り中央を閉め、真ん中だけは絶対に割らせなかった。


故に東京はサイドから攻撃を組み立てざるを得ない。
ただ、永井とディエゴ・オリベイラがサイド起点に
なる攻撃は東京の得意の攻撃パターンでもある。


4,5回決定的な場面を作り出すもすべて外す。
一つでも入っていればまた違ったのだろうが、
鹿島が局面で体を張ってフィルターになったのか、
東京が首位のプレッシャーに押しつぶされたのか
(おそらく両方だろうが)、決定機を決めきれなかった。



逆に鹿島は終始、守ってはペナルティーエリアに侵入されてもわらわらと
人が湧くようなディフェンスでコースを塞ぎ、返す刀で
カウンターという形に持ち込んでいた。



そして、鹿島は後半78分にセルジーニョのミドルシュートが決まり追加点。
その後も東京は惜しい場面を作り出すこともあったが、ほぼシュートコース
に鹿島の選手が入り塞いでおり、キーパーまでボールが行くことも少なかった。


結果、鹿島は東京の反撃を振り切り勝利。


経験豊富で勝負強いというか、老獪で狡猾というか、
鹿島らしいなぁという試合展開だった。


これで勝ち点差は東京が52の鹿島が51で
1差となった。


今シーズンは残り8節。
ヒリヒリとした優勝争いは続く。
09/14|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
清水エスパルスVS名古屋グランパス
総失点56という断トツの失点数の清水と
得点37の名古屋の試合。
数字だけ見ると名古屋が有利そうだが、
ここ最近の名古屋も予断を許さない。
何気に残留争いに足を突っ込んでるし
負けたら名古屋もヤバい。


横浜FマリノスVSサンフレッチェ広島
ACL出場枠争いに関わる試合でもあるが、
マリノスは元より広島も勝てば優勝戦線に
参戦する可能性もある。
J1最少失点の広島がハメるか、
得点数2位のマリノスが食い破るか。


鹿島アントラーズ VS FC東京
今節の最注目試合。
首位と2位の直接対決。
勝ち点差が4なので鹿島が勝利すれば1差。
そこまで追い込めれば優勝経験豊富な鹿島が
心理的に有利になるのは確実。
逆に東京は引き分けでも御の字だろうが、
そこは手練れの鹿島、そうやすやすとは
勝ち点は譲らないだろう。
バチバチやりあう激戦になること必至。
09/12|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
名古屋グランパス VS FC東京
前節、大量失点で破れた名古屋。
攻撃はそれなりに良いのだが
常に前傾姿勢で、4-4-2が攻撃時に
2-4-4みたいになってDF2枚の裏を取られて
失点する場面が多々見られた。
さて、今回は守備を改善し東京を倒せるか。
まあ、改善しなければ東京の2トップに
好き放題やられそうだが。


横浜FマリノスVSガンバ大阪
こちらは前節に大量得点で勝ったマリノスに、
リーグ戦でここ5戦連続引き分け。
注目は前節に攻撃が爆発したマリノス相手に
ガンバの引き分け力が発揮されるのかという点。
まさかね...。


ヴィッセル神戸VSコンサドーレ札幌
この試合の注目はリーグ戦ここ2試合での爆発した
神戸の実力は本物かという点。
そういう点で見れば札幌は実力を見るには
うってつけの相手といえる。
ただ、前節に凄まじい活躍をしたイニエスタが怪我でいない。
それで結果を出せれば本物だが
はたしてどうなる。
08/29|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
川崎フロンターレ02VS02清水エスパルス


らしくないなと思いながら前半を見ていた。


前半の川崎は「普通」のチームだった。
まあ、普通に良いチームだったが、
逆に言えば強烈な個性がないチームだったともいえる。



特徴が無くなってしまった。
ただ、個人能力は高いので普通に高い水準のサッカーはできる。
それで点を取るのはさすがと言えるが、それ以上がない。


なぜだろうと考えてみれば、ボールを保持しパスは回せど
動きが少ない。


川崎の特徴といえば、パスを回しつつ空いているスペースに
入り、前進しながら相手のゴールを脅かすというのが
スタイルのはずだが、パス&ゴーがない。


付けるパスというのはあるのだが、動きの中での
パス回しではないので、お得意の流れるようなパス回しというのは
前半はあまり見られず。


少しはあった場面も、その時に限ってパスがずれる。


後半に入ると、ハーフタイムのテコ入れで
チーム全体としての意識を統一できたのであろうか、
ある程度いつもの川崎に戻っていた。


今度は、お得意の流れるようなパスワークで清水の
ゴールを脅かすようになる。


後半20分、ほぼハーフコートゲームみたいになっていたのだが
チームとして前傾姿勢になり過ぎたのか、その隙を突かれ
少ない人数で持ち込まれたカウンターで失点。


しかし、流れは作れていたのでそれなりに押し込めてはいた。
小林悠を入れて川崎は同点に追いついたの流石だが、
川崎の攻勢は逆転するまでには至らず。


上の鹿島と東京が引き分けて
いたため勝って勝ち点差を詰めたい所だったが、
川崎には痛い引き分けとなってしまった。


川崎が上手く試合に入れなかったり、肝心な所で
パスがずれたりで、らしくない。


スタメンが変わった影響があったのかなとも
思うが、それよりも川崎には疲労の色が見えるような気がした。
いわゆる、疲労であと一歩が前に出ない状態に見えた。


長いシーズンの3分の2過ぎるころになれば他のチーム、
特に上2つのチームとて疲労はあると思うのだが、
川崎が敬著に見えるなぁという試合だった。

08/24|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
サガン鳥栖VSヴィッセル神戸
トーレスの引退試合ということもあり注目ではあるが、
試合自体も注目である。
鳥栖は勝てば降格圏脱出、神戸は逆に降格圏内に落ちる。
順位だけ見れば下位同士の争いであるが、
両チームともここ最近は持ち直しており
調子が良く好試合の予感。



名古屋グランパスVS横浜Fマリノス
両チームともポゼッション主体の攻撃的チーム。
一見、攻撃的で殴り合いの試合が期待できそう。
しかし、名古屋は多少持ち直してはいるが両チームとも
状態が良いとは言い辛い。
とはいえ、個人的にはマリノスに分はあるとおもうが
どんな試合になるのやら。



鹿島アントラーズVSガンバ大阪
東京に追いつくための混沌とした2位争いは
鹿島が抜け出した。
東京に追いつき、追い越すためにはとても重要な試合。
相手はガンバ。簡単に行けそうな気もするが、ガンバは
リーグでここ4試合連続引き分け、なかなか読みづらい。



コンサドーレ札幌 VS FC東京
逆に苦しい立場なのが東京。
いつの時代も追われている方が厳しいとは思うが、
今節からアウェイ8連戦。なおの事厳しい。
ただ、東京にとって優勝するためには
乗り越えなければいけない壁。
アウェイの札幌ドーム、キックオフ時間、すべてを含めたうえで
札幌と戦う。
東京は割り切って堅守速攻で行ける気もするが
どうなるか。

08/22|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
松本山雅FC 01VS01 名古屋グランパス


名古屋が圧倒するかに見えたこの試合、
逆に名古屋が圧倒されていた。


前半の松本の構えて守り、名古屋ボールの時に
パスを出すスペースを与えない。


しかも、名古屋のパス回しの矢印がなかなか
相手ゴール方向に進んでいかず、パス回しでは
危険なエリアにする侵入できない。


侵入できたとしても本来の武器であるパス回しでなく
個人技でなんとか迫っていくという形で何回かという
感じ。


逆に松本のカウンターが鋭く、名古屋よりもゴールに迫れていた。
松本の攻撃は開き直りかと思うほどにはっきりしていた。


ボールを持ったらボールを前に送り縦に速く、という攻撃に
所々で名古屋の守りが付いていけない場面が見られた。


ただ、いい場面は作れていても、最後の精度を欠き
ゴールネットを揺らせない。


前半だけでいえば7:3で松本のペース。


後半に入り、名古屋が盛り返し、勢い的には逆転。



ただ、こういう時に限って名古屋はカウンターの一発にやられる。
ゴールキックからキーパーを含め3人経由で30秒もかからずに松本の
永井がゴール。


それからの松本は良く守れていたし、良く潰せていた。
良く守れていたが、その松本が後半ロスタイムに
名古屋の赤崎に裏を取られて失点。


回して崩すのではなく、DFラインから裏を取って
やっと点を取るというのが今日の名古屋を象徴している気がした。


名古屋はボールを回せどゴールまでなかなか迫れず、
松本は良い試合展開に持ち込めても守り切れない。


両者の問題が浮き彫りになった試合だったといえる。

08/18|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
ヴィッセル神戸03VS00浦和レッズ


力的にはどっこいどっこいに見えた。


ただ、浦和は前回の札幌戦でみせたように
攻撃から守備の切り替えの時に大きな隙がある。


神戸の最初の点はまさにこの形で失点。


後半に浦和はテコ入れがあり、多少良くなったが
最初の10分までだった。
良い形で攻めていたところにもかかわらず失点。



神戸も攻から守の切り替えのところで隙があるのだが、
酒井高徳が左ウィングバックに入ったおかげで守備が
安定し、浦和ほどの隙の大きさというものは無くなっていた。


正直言って力的に点数ほどの大きな差があったとは思えない。
だがこの試合、攻守の切り替えの隙の差が大きな傷口を作り、
勝負を決したといえる。
08/17|Jリーグコメント(1)トラックバック(0)TOP↑
ヴィッセル神戸VS浦和レッズ
調子が微増している浦和。
前回はDFのミスからの点を取って勝った浦和だが、
大型補強で酒井高徳までも取ってDFラインが
前シーズンと全く違う陣容になりそうな神戸。
今回はどうなる?



ベガルタ仙台VS川崎フロンターレ
東京に勝って得た貯金を全部吐き出してしまった川崎。
しかも、今節はセンターバックの2人が出場停止で出られない。
そんな時に限って相手は仙台。
力関係でいえば普通に川崎なのだろうが、上記の理由に加え
今の仙台は比較的調子が良く、たいして川崎はセンターバック
2人がいないうえに調子がよろしくない。
果たして。


FC東京VSサンフレッチェ広島
今節の最注目試合。
この試合が終わると東京はアウェイ8連戦という
地獄のロードに入るわけだが、その前の相手が
よりにもよって広島。
ここ5戦の広島は負けておらず難敵。
今年の東京はどうしてこう苦しい日程なのか。
そして後ろにつけているのは鹿島。
ちょっとでも東京が崩れたらあっという間に
追い越していきそうな予感を漂わせる鹿島。
東京は本当に苦しいと思うが、ここを乗り越えないと
優勝が見えてこない。
08/16|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
コンサドーレ札幌01VS01浦和レッズ


この試合は今の浦和はどうなのか?という視点で見ていた。


前半の浦和は少し低調気味で、ボールは保持していたが
前線に良いボールが入らずチャンスが作れない。
どちらかといえばチャンスを作られる立場だったが
その代わりに守備の集中はできていた、
危ない場面は2度ほどあったが。


ハーフタイムにテコ入れがあったのだろう。
変わって後半、そこには別のチームがいた。
前半と打って変わって前線にボールが入るようになり、
逆にチャンスを作れていたのは浦和だった。


結果、いい攻めからのセットプレーで
先制することになる。


所がである、1点取っても攻めに重心を置く浦和が
今度は札幌のカウンターを喰らいやすくなる。
で、その流れから鈴木武蔵のゴールで
失点。


浦和は攻撃の流れも良く、
また流れの中での守りも悪くはなかったが、
攻めてカウンターを喰らってという応酬の中で
決壊してしまった。


その後は勢いに乗る札幌の攻撃に耐えつつ、
浦和のカウンターという形に変る。


前半の形に戻ったわけだが、今度は浦和の
カウンターを繰り出せるようになったが、
決定機には至らず。


結果引き分けとなった。


今日の試合を見る限り浦和の調子は悪くない。
むしろ上がっている方だと思うが、内容の整合性が
ちぐはぐだ。


前半は守りのチーム。半の失点するまでは攻めのチーム。
で、失点してからは守りながらカウンターのチーム。


45分で試合の仕方が変わり、
失点してからまたやり方が変わる
(札幌の攻撃で変わらざるを得なかったのだろうが)。



今の浦和は後手に回ってサッカーをしているように
見える。



一つ一つの方策のレベルは決して低くはない。
これを45分で変わるのではなく、90分の流れの中で
変えていくという風な手練手管でサッカーを
できないもんだろうか。



それができれば浦和はもっと上にいけるのにと
思ってしまう試合内容だった。

08/10|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
コンサドーレ札幌VS浦和レッズ
調子を落としてきたかなという札幌と、
調子が上がっているのかよくわからない浦和。
力関係的には札幌の気もするが果たして。


FC東京VSベガルタ仙台
前回、東京に勝ってる仙台。
今回は東京のホームだが、
東京のまだ果てが見えない逃走劇は続く。


名古屋グランパスVS川崎フロンターレ
普通に考えれば川崎なのだろうが
今の名古屋には謎の引き分け力がある気がする。
ここで川崎は引き分け以下だと、多摩川クラシコでの
勝利の貯金が費える。


鹿島アントラーズVS横浜Fマリノス
今節の最注目試合。
東京の様子を見るに両チームとも引き分けでもつらい。
優勝戦線に生き残るためには負けられない。
非常に熱い戦いが繰り広げられると思われる。
08/09|Jリーグコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
ヴィッセル神戸02VS02ガンバ大阪


どうしてこうなった。本当にどうしてこうなった。


前半、神戸サポ目線で見れば全く面白くない試合だった。
なぜなら神戸が危険な所に全く進出できなかったからだ。


ボール保持率は上回っていたものの、危険な所に
全く進出できずボールを回しているだけだったと
いえる。



その証拠にウエリントンが高さで競る場面というのが
この試合それほどなかった。
形さえ作れば強力な武器なはずなのに。


そのうえチーム全体の動きがのろく攻撃に鋭さがない。
神戸はちょっともっさりしたサッカーをしていたともいえる。


対するガンバは効率的にカウンター2発。
攻撃の鋭さでは圧倒的に上回っていた。


所が後半、両チームとも選手交代を重ねるうちに
流れが変わり、神戸が2点を返す。


鋭さこそなかったがPK前も含め形は
作れていた。
あいかわらずもっさりはしていたが。


ガンバはしっかり守れていたと思うが
所々で気が抜ける場面がちらほらあった。


ただ、抑えるところを抑えていればこんな結果には
ならなかったと思う、今日の神戸の内容では。



神戸のサッカーは連動性というものがあまり見られない。
個頼みで中央においては特に、サイドは多少連動がみられるが。
その連動性の無さが鋭さが出ない原因な気がする。


神戸の攻撃の鋭さを作るのはサイドハーフの
古橋と小川だと思うのだが、今日は上手くいかなかった。
暑さもあったとは思うが。



各々の個はすごいところもあるのだが
この神戸の連動性の少ないもっさりサッカーでは
ちょっと上に行くのは難しい気がするなぁ。

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