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日本01VS00パナマ


シンプルに言えば前半がもったいなかったなぁという感想。
一言でいえばサイドバックの選手2枚をウィングバックに使った弊害、
つまり5バックになりやすいということがもろに出てしまったなと。

サイドバックの選手がウィングバックに入るといつもの感覚でポジションを
後ろに置きがちになり、結果的に攻撃時に5バックになりがちになるというのは
森保監督の日本代表では何度か観てきた。

こういう場合は意図的に前にポジション取らせないと後ろが5バックになり
プレスに行きたい時に何か一人足りないというちぐはぐな感じになる。

後半のように原口みたいな普段から中盤でやっている選手を入れると
感覚的に前にポジションを取るのでバランスがちょうど良くなる。

片方を攻撃的な選手を入れてどっちかのサイドを高く取らせてバランスをとるか、
長友と室屋のコンビでも意図的に高くポジションを取らせるかしていればだいぶ違ったものに
なっていたのだろうなとは思う。

最適解を得るための必要な失敗の時間だったのかもしれないが、
前半のうちに後半の内容ができていればね。


また後半のように3バックで人をしっかりと捕まえられていれば、
両サイドを高くできて前からプレスに行ける人数が増えて
あんなにボールを回される事も無かったろうにとは思う。


それに加えて前半は後ろの5人プラスボランチがボール縦に出さないので横パスばかりで
渋滞を起こしていたが遠藤が入った事でシンプルに前にパスを入れていたの攻撃が活性化した。


正直言って前半は臆病な5バック、後半は勇敢な3バック戦ったという感じ。
臆病なという言い方は悪いかもしれないがこのやり方は否定しない。
ただ、やり方のかみ合わせが悪い方に出てしまったなとは思う。


パナマは弱くもなかったが強くもなかった。日本がパナマを強く見せるようなサッカーをしてしまったというのが正しいのだと思う。


まあ、ほぼサブ組中心でその中での選択肢で選んだというようなスターティングメンバーだったので仕方ない
といえば仕方ない。


ただ、地上波で多くの人が観るであろう試合でああいう内容になってしまったというのは本当にもったいないという感想しかない。
後半みたいな内容をやればできるのだからなおさらだ。
11/14|日本代表コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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